主催者企画セミナー・ 出展社プレゼンテーション

ifia JAPAN / HFE JAPAN では、2つの主催者企画セミナーと、出展社プレゼンテーションを各日行なっています。
(主催者企画セミナー(企画ゾーンステージ)は展示会来場登録が必要です)
新型コロナウイルス感染症の影響により、一部セミナーの中止、変更等が発生する可能性がございます。

主催者企画セミナー(企画ゾーンステージ)聴講無料

企画ゾーンステージは4つ。ビジネスに役立つヒントが満載です。
全て聴講無料、事前申し込みも不要です。直接会場へお越しください。
(主催者企画セミナー(企画ゾーンステージ)は展示会来場登録が必要です)

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“おいしい”提案ゾーン(味と香りのコーナー/食の地域ブランド創生コーナー)

おいしさに関する素材を集約した、試食・試飲可能な「“おいしい”提案ゾーン」。味と香りに特化した「味と香りのコーナー」と、日本各地の食品素材・機能性食品素材が集まる「食の地域ブランド創生コーナー」を展開。
出展製品を使用した弁当の販売や、スープの味の決め手となるだしなどを試飲できるセミナー「スープトライアル」も実施!

“おいしい”提案セッション

会場 企画ゾーンステージ【“おいしい”提案】
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【基調講演】おいしさのデータサイエンス

(一社)おいしさの科学研究所  理事長 山野 善正

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粘弾性測定による”おいしさ, 食感, 官能評価”の定量化

(株)アントンパール・ジャパン ビジネスユニット キャラクタリゼーション マネージャー 宮本 圭介

介護食用のきざみ食材をまとめるための天然物由来食品用接着剤の開発

(地独)大阪産業技術研究所 生物・生活材料研究部長 畠中 芳郎

大豆を超えた次世代植物性ミート

エー・ディー・エム・ジャパン(株) アプリケーションマネージャー 西川 忠信

緊急課題!コスト増のベニバナ黄色素代替に鮮明クチナシ黄色素

神戸化成(株) 開発部 久仁 尚平

プラントベース肉アプリケーションのトータルソリューションのご提案(仮)

デュポン ニュートリション&バイオサイエンス

スープ(だし)トライアル(試飲付き)

会場 企画ゾーンステージ【“おいしい”提案】
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【基調講演】「だし」をもっと日本中へ、そして世界へ広げていく
「だし活プロジェクト」

Spreading DASHI more all over Japan and around the world

ヤマキ(株) 商品開発部
次長 藤原 佳史

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「だし活プロジェクト」とは、「かつお節・だし」のパワーを、もっと日本中へ、そして世界へ広げていくことで、食卓のおいしさや健康に貢献していくことを目的としています。

「だしのいいところ」について生活者に理解していただくため、言われてみればそうだった!?と思える共感性の高そうな「だしの7つのいいところ」をお伝えしてまいります。

サトーのだしホライズン 水産エキス調味料の最新領域を体感

佐藤食品工業(株) 技術品質保証部 長谷川 浩一

天然香味だしシリーズのご紹介

イズミ食品(株) 代表取締役社長 水野 勉

うま味調味料~アピうま味ミックス(減塩)について

アピ(株) 新規事業開発部新規事業開発課 藤本 果南

他調味料関連出展各社によるプレゼンテーション

食の安全・科学ゾーン

食の安全・安心に関わる素材や分析技術、精度管理、アレルギー、HACCP などの情報が集結!

食品化学学会プレゼンテーション

会場 食の安全・科学ゾーンステージ

【基調講演】食品開発におけるデータサイエンスの効果的な活用と日本食品化学学会第26回学術総会in奈良

奈良先端科学技術大学 金谷 重彦

最新分析機器による食品安全・安心に向けた化学物質スクリーニング・テクニック

アジレント・テクノロジー(株) 野原 健太

世界の事例からみた食物アレルゲンテストの現状(英語講演/通訳者あり)

アヅマックス(株)・Romer labs社 セールスディレクター ベルビック・リー

新たな遺伝子組換え表示制度と遺伝子検査の質管理

(株)ファスマック 布藤 聡

官能分析ソリューションを利用した受託試験とコンサルティングサービスの紹介

アルファ・モス・ジャパン(株) 吉田 浩一

分析(栄養・微量成分)セッション

会場 食の安全・科学ゾーンステージ

【基調講演】食品ロス削減のための食品保存試験

(一財)食品分析開発センターSUNATEC CRM部門統括 服部 聰司

ヘリウムガス消費量低減に対応したデュマ法装置のご紹介(仮)

ゲルハルトジャパン(株) 営業部 係長 引地 恭平

ソックスレーなどの従来手法の溶媒抽出を5分程度に短縮する最新技術を紹介します

CEMジャパン(株) 中澤 隆

固相抽出による分画・精製・脱塩から濃縮・乾固までを1台で行えるシステム

(株)バイオクロマト 菊地 剛

オートアナライザーによる食品・飲料の成分分析

(有)サービステックジャパン 草山 泰和

機能性食品開発にむけた成分分析支援サービスのご紹介(仮)

ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(株) 営業企画部 佐藤 基

輸出対策応援セッション

会場 食の安全科学ゾーンセッション会場
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【基調講演】国際的な食品安全管理規格「JFS」で海外進出を支援

Supporting overseas expansion with JFS, an international food safety standard

農林水産省 食料産業局 食品製造課 食品企業行動室 室長 都築 伸幸

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HACCP制度化の完全実施が迫る中、JFSを取得する食品企業が急増しています。数ある食品安全管理規格の中で、なぜJFSが選ばれるのでしょう?

JFSは日本発の食品安全管理規格として誕生し、2018年にGFSI(世界食品安全イニシアティブ)の承認を取得して国際的に通用する規格となりました。JFSの現状と今後の展望、そして海外進出への活用について、わかりやすく解説します。

食品の輸出に関して~必要な分析報告書の確認事項~

ユーロフィン・フードアンドプロダクト・テスティング(株) 食品ユニット ASMグループ マネージャー 吉竹 政子

知らなきゃ損!中小機構の活用事例

(独行)中小企業基盤整備機構 販路支援部 海外展開支援担当

食物アレルギー対策セッション

会場 食の安全科学ゾーンセッション会場

【基調講演】食物アレルギー対策への多方面からの取り組み(仮)

(公財)ニッポンハム食の未来財団 管理栄養士 川澄 要重

HFE良食体健ゾーン

健やかな体つくりに欠かせない、体に良い食”をコンセプトに、さまざまな健康機能性食品素材とその研究を紹介するゾーン。出展各社の機能性素材を配合したオリジナル飲料・チョコレート・魚肉ソーセージを数量限定で無料配布します!

トータルビューティコーナーセッション

会場 企画ゾーンステージ【HFE 良食体健】
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【基調講演①】コラーゲンペプチドの皮膚修復の作用メカニズム

Mechanism for improvement of damaged skin by ingestion of collagen peptide

京都大学大学院 農学研究科 応用生物科学専攻 教授 佐藤 健司

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コラーゲンペプチドの摂取により皮膚の状態の改善、褥瘡の治癒促進などの効果が報告されている。コラーゲンペプチドを摂取した後にPro-Hypなどのジペプチドが吸収されることが明らかになった。Pro-Hypが創傷部に集積する間葉系幹細胞マーカ (p75NTR) を持つ線維芽細胞に取り込まれ、増殖を促進することが創傷治癒促進に関係することが示された。

セラミドの体内合成を高める第二の成分「β-SG」を高含有!
オリザセラミド®の魅力とキウイ種子との相乗性

オリザ油化(株) 幸保 博樹

若返り物質「オステオカルシン」への直接関与素材「ボンオリーブ」

CBC(株) ライフサイエンスDiv 鈴木 克行

日本机能性表示食品ODM/OEM开发及备案支援事业介绍

(当社の機能性表示食品ODM/OEM開発及び届出サポート支援業務に関して)

アピ(株) 加藤 真悟

骨密度&骨中ミネラル量を高める!オリゴ糖酸(マルトビオン酸)のご紹介

サンエイ糖化(株) 素材開発課 林 佳奈子

天然ビタミンCとしてのアセロラの活用方法

(株)ニチレイフーズ 国際事業部 アセロラ事業推進部 木戸 敏勝

糖化ストレスから身体を守る!AGハーブMIXがもたらす抗糖化作用

アークレイグループ からだサポート研究所 松尾 直紀

注目!新登場「とらふぐコラーゲン」のご紹介

アサヒ物産(株) 野田 裕莉

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【基調講演②】消化器とアンチエイジング

東海大学医学部付属東京病院 病院長
西﨑 泰弘

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老化は全身に万遍なく発生するが、アンチエイジングでは「病的老化」に照準してその進行を軽減または回避せしめることが求められる。中でも究極の病的老化であり、最も遠ざけるべき疾患が「ガン」 である。ガン死亡者の過半数は消化器ガンである。本講演では、究極の病的老化である「ガン」に至らしめない、消化器諸器官のアンチエイジングについて、予防医療専門医の視点で解説する。

軽度肥満者におけるエラグ酸含有食品の体脂肪低減作用について

(株)龍泉堂

“馬”由来エラスチンペプチド ~最新のエビデンスを添えて~

日本バイオコン(株) 開発部

サーチュイン遺伝子活性の特許原料、肌質改善素材サートマックス®

(株)常磐植物化学研究所

機能性表示食品届出資料及び機能性関与成分ヒアルロン酸の微量測定

ブルーメジバイオテクノロジー 中林 暁子

コーンセラミドの美容ドリンクへの応用

辻製油(株) 機能性事業本部 営業部 営業課 河原 慎太郎

ブルーベリー葉・茎エキスの機能性について

(株)GEウェルネス 後藤 陽

全身の糖化&老化を抑制する燃焼系素材パロアッスル

(株)IHM

完全水抽出特許製法:美容食品としてのザクロ&アーティチョークエキス

東洋サイエンス(株) ライフケア2部 立花 英寛

臨床結果初公開!チリ原産マキベリーの抗ドライアイ機能だけじゃない
優れた美肌効果とは?

オリザ油化(株) 清水 稔仁

Grow Nutricrops International社が扱うインド産のスーパーフード製品について

井手矢倉通商合同会社 井手 秀樹

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【特別講演】抹茶のちから~機能性成分と健康効果~

ネスレ日本(株) ウエルネスコミュニケーション室 室長 博士(農学) 福島 洋一

抹茶は、被覆栽培により旨味成分のアミノ酸を多く含む「碾茶(てんちゃ)」を微粉末にした緑茶である。テアニン(アミノ酸)のほか、煎茶には含まれないルテイン(カロテノイド)を日本人女性の1日平均摂取量とほぼ同等量、また茶カテキン(ポリフェノール)を煎茶の約2倍量含むといった特徴を持ち、手軽に機能性成分を多く摂取できる。最新の研究で、腸内フローラ、ストレス耐性、肌の保湿の改善に関する新発見がり、その健康効果が注目されている。

食と運動をつなぐ!スポーツニュートリションゾーン

アスリートをはじめスポーツを楽しむすべての人に向けた“食”を考える注目のゾーン!
国内外の専門家による、食と運動の関係をわかりやすくご紹介します!

スポーツ栄養学を駆使して東京2020に備える Preparing for Tokyo 2020 using sports nutrition 10:20-12:10

会場 食と運動をつなぐ!スポーツニュートリションゾーン
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座長

青柳 清治

株式会社ドーム 栄養学博士 PhD,執行役員

■ 資格・免許栄養学博士(イリノイ大学) ISSA パーソナルフィットネストレイナー ■ 学歴オキシデンタル大学(専攻:生化学) 修了 イリノイ大学大学院博士課程(専攻:栄養学) ■ 経歴協和発酵株式会社アボット・ラボラトリーズ ニュートリションディビジョンGSKグラクソ・スミスクライン株式会社 コンシューマーヘルスケア 薬事・製品開発・品質管理統括部長ダノン・ジャパン 研究開発部長
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アスリートの素質や日々のトレーニングだけで栄光は勝ち取れない。スポーツ栄養学に基づいた戦略こそが、世界レベルのパフォーマンスにつながる。オランダのオリンピックチームが、どの様に東京2020の暑熱対策を考えていて、選手レベルにそれらを落とし込んで準備しているのだろうか。専属のパフォーマンス栄養士のPeter Res氏をお招きしてお話を伺う。

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How the Dutch Olympic Team is preparing for the heat in Tokyo with advanced and basic sports nutrition (ビデオ講演)

Peter Res

Performance nutritionist at Dutch Olympic team (TeamNL)

Not only talent and training will determine the medals in the Tokyo Olympics, but also the capacity to thrive in the heat. Peter Res, a high performance nutritionist for the Dutch Olympic Team, will elaborate on specific nutrition strategies for the heat: fluid balance, effects of dehydration, ice slush, menthol and how we make the individual translation to the Olympic athletes.
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現在、オランダのオリンピックチーム(TeamNL)のパフォーマンス栄養士として勤務中。担当競技は女子フィールドホッケー、男子水球、バドミントン、柔道など。オランダトライアスロン協会トップ選手コーチでもあり、自身もトライアスロン選手。オランダの強豪サッカークラブチーム、AFC Ajax Amsterdam(アヤックス・アムステルダム)栄養部長など、各競技種目のトップ選手のスポーツ栄養指導を歴任。

Currently working as a performance sports dietitian for the Dutch Olympic Team(TeamNL).

He is incharge of women’s field hockey, men’s water polo, badminton, judo, etc. and also the top triathlete coach of the Dutch Triathlon Association and himself a triathlon player.

He has been a sports nutrition coach for top players in each sport, including the Dutch football club team and AFC Ajax Amsterdam Nutrition Manager.

【座談会】世界レベルのパフォーマンスにつながる~スポーツ栄養学の戦略

Round Table discussion: Leading to world-class performance-sports nutrition strategy

パネリスト:Peter Res(予定), 三井製糖株式会社

座長:青柳 清治

スポンサーセミナー 12:10-12:55

会場 食と運動をつなぐ!スポーツニュートリションゾーン
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持続エネルギー”パラチノース”のスポーツ分野への活用

三井製糖株式会社

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骨と関節強化 13:10-14:45

会場 食と運動をつなぐ!スポーツニュートリションゾーン
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グルコサミンの軟骨保護作用-抗炎症作用とオートファジー誘導作用-

Chondroprotective action of glucosamine-its antiinflammatory and autophagy-inducung actions-

長岡 功

順天堂大学 医学部生化学・生体防御学 教授

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グルコサミンは軟骨保護作用のある機能性食品素材として知られている。われわれは、グルコサミンの軟骨保護作用が、炎症性のシグナル伝達分子であるNF-κBの活性化抑制による抗炎症作用と、長寿遺伝子サーチュインの活性化を介したオートファジーの誘導によることを最近見出した。本講演では、それらのデータを基に、グルコサミンの軟骨保護作用の分子メカニズムについて解説する。

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運動器疾患とコラーゲン摂取効果

Administration of hydrolyzed collagen affect bone density and cartilage damage of the locomotion disease model animals.

野村 義宏

東京農工大学 農学部附属硬蛋白質利用研究施設 教授

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本講演では、加水分解コラーゲン摂取による骨粗鬆症および変形性関節症の改善効果について講演する。卵巣摘出したラットに低タンパク質食を与える事で骨粗鬆症を誘導したラットに対し、コラーゲンを投与すると、大腿骨骨端の骨密度の改善が認められる。また、自然発症型の変形性膝関節症モデル動物に加水分解コラーゲンを投与することで膝軟骨の損傷抑制効果を認めている。運動器疾患の改善効果は、加水分解コラーゲン摂取によりコラーゲン特有のペプチドが骨や滑膜細胞に作用し、コラーゲンやヒアルロン酸の産生に影響を与える事で、種々の効果を示す可能性が考えられる。

タウリンと運動の関係について 15:00-16:35

会場 食と運動をつなぐ!スポーツニュートリションゾーン
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タウリンと運動疲労

Taurine and Exercise induced fatigue

八田 秀雄

東京大学大学院 総合文化研究科 教授

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タウリンが運動における抗疲労効果を持つのかについては、いろいろな可能性がある。文献的にはタウリンが持久的運動における運動時間を延ばすような効果があると報告されている。また我々はマウスの長時間運動後のタウリン摂取がその後の自由運動量を高めること。また長時間運動で低下した筋グリコーゲン濃度の回復にタウリンが効果があることを見いだした。しかしそのメカニズムに着いては不明な点が多い。タウリンはよく溶ける特徴があり、運動で変化の起こる体内環境を調整するような役割があるのではないかという可能性が考えられる。このようにタウリンには運動に対する抗疲労効果がある可能性が考えられるが不明な点も多いのが現状である。

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運動時におけるタウリンの生理的意義を探る

大森 肇

筑波大学体育系 健康体力学分野運動生化学領域 教授

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“おいしい”提案ゾーン(味と香りのコーナー/食の地域ブランド創生コーナー)

おいしさに関する素材を集約した、試食・試飲可能な「“おいしい”提案ゾーン」。味と香りに特化した「味と香りのコーナー」と、日本各地の食品素材・機能性食品素材が集まる「食の地域ブランド創生コーナー」を展開。
出展製品を使用した弁当の販売や、スープの味の決め手となるだしなどを試飲できるセミナー「スープトライアル」も実施!

弁当・惣菜への提案セッション

会場 企画ゾーンステージ【“おいしい”提案】
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【基調講演】『健康』と『美味しい』を両立させるメニューの作り方

How to make a menu that balances health and deliciousness

ローカーボ料理研究家 ((株)ローカーボランド 代表取締役) 藤本 なおよ

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健康ブームをきっかけに話題になっている「糖質オフ、ローカーボ」市場。健康や美容にも糖質オフが

とてもオススメですが、糖質オフだけではなく「おいしい」というのもこれからのキーワードに

なっていきます。約2万人を動員したローカーボの野外イベント「ダイエットグルメフェス」を立ち上げ、

美味しくて健康的な食の広め方をお話します。

食後血糖管理のための低GI食品『ラカント と へるしごはん』

サラヤ(株) 生産本部 天然素材研究所 取締役所長 村田 雄司

新製品『クサミトール』でお悩み解決!
~肉・魚・野菜・大豆など様々な臭い・味をマスキング~

物産フードサイエンス(株) 研究開発センター 東京アプリケーションセンター 冨山 香里

お米で糖質50%OFF 糖質低減米
~コンニャク米でも、もち麦でもない「第三のお米」~

(株)明菱 明米舎事業部 営業グループ チーフ 西村 将司

進化した日持向上剤で食品ロスを低減!
酢酸ナトリウム製剤「ミライエースNu」のご紹介

日本新薬(株) 機能食品カンパニー 食品開発研究所 フードマテリアル開発二課 課長補佐 北岸 孝之

うま味調味料~アピうま味ミックス(減塩)について

アピ(株) 新規事業開発部新規事業開発課 藤本 果南

おいしく塩分控えよう!減塩しょうゆのご案内

キッコーマン食品(株) 加工用営業本部 営業企画部 スーパーバイザー 梅澤 洋貴

新しいたんぱく質摂取の選択肢をご提案『ナチュミート』

日本ハム(株) 加工事業本部 マーケティング推進部 福田 勝徳

出来立てのおいしさを持続!新規増粘剤「サンキッチン™ 顆粒」

三栄源エフ・エフ・アイ(株) 第一事業部 ハイドロコロイド研究室 山崎 宏樹

乳タンパクやえんどうタンパクをカレーで摂取!プロテインカレー

日成共益(株) 食品材料第1部 森山 充

大豆を超えた次世代植物性ミート

エー・ディー・エム・ジャパン(株) アプリケーションマネージャー 西川 忠信

プラントベース肉アプリケーションのトータルソリューションのご提案(仮)

デュポン ニュートリション&バイオサイエンス

UDFアプリケーションのご紹介~酵素で実現! ほどよく柔らかい野菜

天野エンザイム(株) 産業用酵素開発部 用途開発チーム 高山 宗幸

ビーガンフード向け不溶性食物繊維の活用

レッテンマイヤージャパン(株) フードビジネスユニット テクニカルスーパーバイザー 長田 有希子

ファイバー強化キウイドリンク

(株)光洋商会 営業部 営業課 相田 岳彦

HFE良食体健ゾーン

健やかな体つくりに欠かせない、体に良い食”をコンセプトに、さまざまな健康機能性食品素材とその研究を紹介するゾーン。出展各社の機能性素材を配合したオリジナル飲料・チョコレート・魚肉ソーセージを数量限定で無料配布します!

脳機能活性化コーナーセッションⅠ

会場 企画ゾーンステージ【HFE 良食体健】
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【基調講演】認知機能改善につながる食品成分の探索(仮)

愛媛大学大学院医学系研究科 抗加齢医学(新田ゼラチン)講座 教授
愛媛大学附属病院抗加齢・予防医療センター長
伊賀瀬 道也

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【基調講演】経済産業省による認知症施策の推進「官民連携」について

経済産業省 商務・サービスグループ
ヘルスケア産業課 木俣 宏隆

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鶏プラズマローゲン機能性表示食品への取組みと新着情報

丸大食品(株) 中央研究所

nattiase® 信頼のナットウキナーゼ、脳健康分野における線溶解性への効果

セルマーク・ジャパン(株) マネージャー 石井 亜矢子

新しい機能性食品の開発!機能性素材を配合した
“魚肉ソーセージ”をプロデュース

林兼産業(株) 水産加工食品部 商品企画課 東野 恵

腸内改善コーナーセッションⅠ

会場 企画ゾーンステージ【HFE 良食体健】
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【基調講演】腸内細菌の不飽和脂肪酸代謝と代謝産物の機能性について

Unsaturated fatty acid metabolisms by intestinal bacteria and the physiological functions of metabolites

京都大学大学院 農学研究科 准教授
岸野 重信

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我々はこれまでに、食品成分が腸内細菌の代謝により様々な生理機能物質へと変換されることを見いだしてきた。本セミナーでは、これまで単なる貯蔵栄養源と思われてきた食事由来の脂質が、乳酸菌などの腸内細菌の代謝に依存して様々な修飾脂肪酸へと変換され、それらが宿主の健康に影響を与えることについて紹介する。

EC-12はなぜ殺菌されていても腸内環境改善効果をもたらすのか?

コンビ(株) ライフサイエンス事業部 開発技術グループ マネージャー 伊地知 哲生

食物繊維による腸内からの健康増進

テート&ライルジャパン(株) Food & Beverage Solutions Nutrition Scientist Mr. Teh Thomas

シン・バイオティクスをフラボノイドで!「マイクロバイオメクス」

CBC(株) ライフサイエンスDiv 鈴木 克行

竹由来の不溶性食物繊維で物性改良

三井製糖(株) フードサイエンス営業部

機能性食品開発・分析・評価支援と健康の測定技術セッション

会場 企画ゾーンステージ【HFE 良食体健】

機能性食品のメカニズム解明へのアプローチ(仮)

ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(株) 営業企画部 佐藤 基

食品の安全性試験~そのひとくちにも、きっとカンケイしてる~

(株)安評センター 小田桐 由加里

睡眠評価におけるREM睡眠の重要性について

(株)プロアシスト 尼崎 裕通

崩壊性試験の実施方法と試験器の使い方

富山産業(株)

脳機能計測とその活用

(株)NeU 代表取締役 長谷川 清

機能性食品の作用機序についてのSHIME®技術を用いた前臨床試験

Pro Digest

食の安全・科学ゾーン

食の安全・安心に関わる素材や分析技術、精度管理、アレルギー、HACCP などの情報が集結!

HACCP・品質管理セッション

会場 食の安全科学ゾーンセッション会場

【基調講演】HACCPを解きほぐす

食品技術士センター 会長 浅野 行蔵

異臭分析について(仮)

(一財)日本食品分析センター 試験研究部 分析化学課 北川 未来

オープンクリーンシステム(KOACH)を用いた食品製造現場における落下菌対策

イカリ消毒(株) 榊 美保

食品原料・資材のロット、日付管理には国際標準のバーコードを

GS1 Japan((一財)流通システム開発センター) ソリューション第1部 グロサリー業界グループ 研究員 芥川 誠

食品安全検定のご紹介

(一社)食品安全検定協会 事務局長 山井 裕志

殺菌・洗浄セッション①

会場 食の安全科学ゾーンセッション会場

【基調講演】HACCPに繋ぐ、一般的衛生管理の基本は手洗い!

(公社)日本食品衛生協会 神薗 紀子

HACCPにつなぐ!一般的衛生管理の基本

①HACCPにおけるATPふき取り検査(A3法)の適用場面

キッコーマンバイオケミファ(株) 中川 貴太

②HACCP記録管理における省人・省力化について(仮)

東京サラヤ(株) サニテーション事業本部 食品衛生部 周木 康記

③HACCPにおける微生物迅速検査機の活用事例

(株)HACCPジャパン 金村 真紀

【基調講演】食品衛生で活躍する殺菌性機能水の進歩と信頼性

(一財)機能水研究振興財団 理事長 堀田 国元

現場を支える電解水の基盤と展開

電解水関連出展各社によるプレゼンテーション

食と運動をつなぐ!スポーツニュートリションゾーン

アスリートをはじめスポーツを楽しむすべての人に向けた“食”を考える注目のゾーン!
国内外の専門家による、食と運動の関係をわかりやすくご紹介します!

食と運動 10:20-16:50

会場 食と運動をつなぐ!スポーツニュートリションゾーン
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食と運動

アンチエイジングと食と運動

米井 嘉一

同志社大学

生命医科学部 アンチエイジングリサーチセンター/糖化ストレス研究センター 教授

1982年 慶応義塾大学医学部卒業/1986年 慶応義塾大学大学院医学研究科 内科学専攻博士課程修了の後、UCLA留学/1989年 日本鋼管病院内科、人間ドック脳ドック室部長/2005年 同志社大学アンチエイジングリサーチセンター教授/2008年 同志社大学大学院生命医科学研究科 教授/日本抗加齢医学会理事

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2020オリンピックイヤーにちなんで「食」と「運動」からアンチエイジング(健康長寿)を目指すための演題を準備しました。身体は筋肉、骨、血管、神経といった様々な部品からできています。筋肉、骨、関節の機能の衰えはロコモーティブ・シンドローム(運動器の障害)を引き起こし、進行すると寝たきりの原因となります。運動器の老化予防と若返りを目指しましょう。アスリートの運動パーフォーマンス向上のみならず、寝たきりやフレイルに対する予防対策としても重要です。筋肉の老化予防には「貯筋」をお薦めします。効率が良い運動と蛋白・アミノ酸補充が大切です。身体機能を損なう危険因子として「糖化ストレス」「腸内細菌の異常(ディスバイオーシス)」に注目しました。身体を支える大事な蛋白質を「糖化」から防御しましょう。腸内細菌を味方につければ、メンタル面とフィジカル面から健康増進を助けてくれるでしょう。

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たんぱく質とカラダの健康・こころの健康 ~臨床例とレシピを添えて~

Protein and physical health, mental health

伊藤 明子

赤坂ファミリークリニック 院長

東京大学医学部附属病院小児科医師、東京大学大学院医学系研究科公衆衛生学健康医療政策学教室客員研究員

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プロテインブームは欧米に続き日本でもみられ、たんぱく質が大事、というメッセージは日本の消費者にも広まっているが、主に筋骨格や運動機能との関連で捉えられている。たんぱく質は、筋骨格だけでなく脳機能、神経発達、精神活動、感染防御、そして妊孕性・生殖機能に必須の役割を担っている。健康的に運動をするためには肉体だけでなく脳とメンタルの健康も重要であり、その観点からも、たんぱくについての先行研究からたんぱく質の機能について改めて整理し、臨床でよく診る低蛋白血症の事例と、たんぱく不足・低蛋白の改善・強化のための具体的な提案、レシピを含めて提示する。

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腸内フローラと運動

森田 英利

岡山大学大学院 環境生命科学研究科

応用動物科学コース動物応用微生物学研究室 教授

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腸内フローラは、疾病との関連のみならず脳腸相関に関する知見を始め、種々の生体
影響が科学的に証明されてきた。腸内フローラを変化させる要因は食事、そして抗生
物質や抗生剤の影響を強く受けてることが明らかになってきたが、それ以外に運動も腸内フローラを変化させる要因になる。その腸内フローラ構成や構成細菌の中に
は、パフォーマンスに影響する知見も蓄積してきた。本セミナーでは、食事は栄養学
的に運動と密接な重要な関係にあるが、その考え方に付加できる食事や運動を要因と
する腸内フローラの構成変化とパフォーマンスとの関連について概説する。

アンチエイジングと食と運動 13:00-16:50

会場 食と運動をつなぐ!スポーツニュートリションゾーン
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使って貯めよう筋肉貯筋-使えば無くなるお金の貯金-

福永 哲夫

財団法人健康医療産業推進機構理事長、東京大学名誉教授、早稲田大学名誉教授、鹿屋体育大学名誉教授

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正常な日常生活が維持できなくなる機能水準(仮に「寝たきりフィットネス」と呼ぶ事にする)に近づく事は生活能力に余裕が無くなる事を意味する.高齢者にとって「自立して生活できるだけの身体能力があればそれ以上の体力は不要である」との意見も聞く.しかし,病気ではなくとも「寝たきりフィットネス」に近い状態で生活する事は病気になった場合(例えば,風邪をひく,骨折をする等)の安静状態(身体不活動)がもたらすフィットネスの低下は「寝たきりフィットネス」を簡単に達成する事(脚筋機能低下)になり,その結果,病気は治ったけれども「歩けない」→「寝たきり」と云った状態を引き起こす事になる.一方,高水準の「生活フィットネス」所有者は病気などの状態になったとしても「寝たきりフィットネス」まで時間を稼ぐ事が出来,充分に回復する。

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サルコペニア、肥満およびサルコペニア肥満:運動と食事の影響

Sarcopenia, obesity and sarcopenic obesity: effects of exercise and diet.

石井 好二郎

同志社大学 スポーツ健康科学部 教授

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満は生活習慣病と密接な関係があり、肥満の予防・改善は先進国の喫緊の課題である。一方、高齢になるとBMIの高い方が予後が良いというobesity paradoxが認められる。すなわち、加齢と共に肥満から痩身へとリスクのシフトチェンジが生じている。痩身のリスクにはサルコペニアがあり、肥満ではカロリー制限、サルコペニアには低栄養予防と食事面にもシフトチェンジがある。一方、運動は共通して有用である。また、サルコペニア肥満はこのシフトチェンジ中の病態である可能性がある。本セミナーでは、わが国のサルコペニア、肥満およびサルコペニア肥満の現状を解説し、運動と食事の影響についても述べることとする。

【座談会】アンチエイジングと運動について

パネリスト:福永哲夫、石井好二郎

座長:米井 嘉一

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食事と運動のアンチエイジング効果を評価する方法

How to assess anti-aging effect of diet and exercise

鈴木 良雄

順天堂大学大学院 スポーツ健康科学研究科 先任准教授

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食や運動のアンチエイジング作用は疫学的に関与が示唆され、関連した研究の積み重ねにより信頼性が高められてゆく。しかし、アンチエイジングのエンドポイントを寿命とすると、効果を介入実験により示すのは非常に困難である。そこで代替エンドポイントを設定する必要があるが、注目している食品成分や運動処方により変化する生体指標が明らかでない場合には、代替エンドポイントを探索する必要がある。食品成分が腸内細菌叢や消化管内受容体への作用を通じて免疫機能、自律神経機能、代謝に影響を及ぼすとの仮定に基づいた食品成分により変化する生体指標の探索方法を紹介する。

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食事・運動と健康寿命 – 筋肉の働き

Protein intake and exercise load for healthy aging

佐々木 一

神奈川工科大学 健康医療科学部 管理栄養学科
非常勤講師

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老化の進行を速め健康寿命に影響を与える高齢者のサルコペニアやフレイルティは、骨格筋の量と機能の低下が要因となり発症する。これらの症状には、身体機能の低下に加え、たんぱく質合成を含めた全身の代謝の低下が伴う。骨格筋は、身体運動の動力だけでなく、全身の代謝を制御する内分泌器官としても働いている。骨格筋の量と機能の低下は、その内分泌機能を低下させ、身体の代謝機能に影響を与える。すなわち、老化を速めることなく健康寿命を保つには、骨格筋の維持が重要となる。そのためには、たんぱく質供給に加え、たんぱく質合成の活性化が求められる。たんぱく質摂取と運動が、骨格筋維持にどのように影響するか、最近の研究結果をもとに解説する。

【座談会】アンチエイジングと食について

パネリスト:鈴木 良雄、佐々木 一

座長:米井嘉一

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“おいしい”提案ゾーン(味と香りのコーナー/食の地域ブランド創生コーナー)

おいしさに関する素材を集約した、試食・試飲可能な「“おいしい”提案ゾーン」。味と香りに特化した「味と香りのコーナー」と、日本各地の食品素材・機能性食品素材が集まる「食の地域ブランド創生コーナー」を展開。
出展製品を使用した弁当の販売や、スープの味の決め手となるだしなどを試飲できるセミナー「スープトライアル」も実施!

食の地域ブランド創生・産学官連携セッション

会場 企画ゾーンステージ【“おいしい”提案】
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【基調講演】日本各地の伝統的な調味料「魚醤油」の製造技術と産業化への可能性

国立研究開発法人水産研究・教育機構 増養殖研究所 量産実証グループ ウナギ種苗量産研究センター 里見 正隆

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日本の魚醤油の起源は大豆醤油よりも古いとされているが、現在は生産量、生産地とも限定的である。しかしながら、魚醤油の製造法は多様であり、麹使用の有無、発酵時の食塩濃度の調節などにより多種多様な風味の魚醤油を創出することができる。本講演では、魚醤油の発酵条件が魚醤油の特性に及ぼす影響について紹介する。

「安全・安心・おいしい」に「健康」をプラス~食のブランディングに向けた地域の取り組み

(一社)北海道バイオ工業会/(一財)四国産業・技術振興センターほか

植物エキスライブラリーを活用した地域振興とブランド創生

国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所 薬用植物資源研究センター 渕野 裕之

ゲノム編集技術を利用して作出した高GABAトマトの紹介

サナテックシード(株) 取締役最高技術責任者 江面 浩

栃木県における「おいしさの見える化」への取組

栃木県産業技術センター 食品技術部 太田 英佑

味と香りのセッション

会場 企画ゾーンステージ【“おいしい”提案】
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【基調講演】うま味調味料が演出するおいしい食卓(仮)

日本うま味調味料協会 門田 浩子

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おいしく塩分控えよう!減塩しょうゆのご案内

キッコーマン食品(株) 加工用営業本部 営業企画部 スーパーバイザー 梅澤 洋貴

香料原料製品(Natural製品やHalal、Kosher対応品を含む)供給サービスのご紹介

シグマ アルドリッチ ジャパン合同会社 ライフサイエンス アドバンスドアナリティカル&インダストリアル テスティング事業部

サトーのだしホライズン 水産エキス調味料の最新領域を体感

佐藤食品工業(株) 技術品質保証部 長谷川 浩一

おいしさの秘訣教えます(仮)

理研ビタミン(株)

HFE良食体健ゾーン

健やかな体つくりに欠かせない、体に良い食”をコンセプトに、さまざまな健康機能性食品素材とその研究を紹介するゾーン。出展各社の機能性素材を配合したオリジナル飲料・チョコレート・魚肉ソーセージを数量限定で無料配布します!

腸内改善コーナーセッションⅡ

会場 企画ゾーンステージ【HFE 良食体健】
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【基調講演】腸-唾液腺相関による唾液力の強化と食品

Gut-Salivary gland interaction by food enhances the saliva pawer

神奈川歯科大学大学院 歯学研究科口腔科学講座 教授 槻木 恵一

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唾液は単なる「水」ではなく、血液から生成される生体情報を含んだ液体である。また唾液腺は、s-IgA、脳由来神経栄養因子などの機能的に興味深い物質も合成しており、全身との関連が存在する。特にプレバイオティクスは、唾液中IgAを増加させ感染防止に関連することから、食品による唾液の強化は、今後重要なテーマとなると考えており、その概要について紹介したい。

分散性に優れたナノ型乳酸菌による感染防御・脳腸相関作用

(株)IHM

食物繊維による腸内からの健康増進

テート&ライルジャパン(株) Food & Beverage Solutions Nutrition Scientist Mr. Teh Thomas

さとうきび生まれの甘さのないマスキング素材“さとうきび抽出物”

三井製糖(株) フードサイエンス営業部

ミニボトル缶を用いた機能性飲料開発と小ロットOEM製造について(仮)

大和製罐(株)

良食体健cafeセッション

会場 企画ゾーンステージ【HFE 良食体健】

エンドウマメタンパクViViBean®いろいろなタンパクとのコラボのおはなし

日本プロテイン&スイーツ普及協会 山崎 志保

あんこ知新! 和みすいーつ、作りませんか?

新田ゼラチン(株) 営業一部 萩原 和琴

脳機能活性化コーナーセッションⅡ

会場 企画ゾーンステージ【HFE 良食体健】
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【基調講演】人生100年時代を生きる健康脳創りと機能性食品の新たな可能性

Beneficial impact of functional foods on brain dysfunction including addictive
behaviors and cognitive impairment

琉球大学大学院医学研究科 内分泌代謝・血液・膠原病内科学講座(第二内科) 教授  益崎 裕章

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理屈では身体に良くないと判っていても食べ過ぎや運動不足から抜けられないのはなぜ
でしょう。私達は生活習慣病の基盤にある脳機能異常に注目し、健やかな100年人生を
実現するための食事やライフスタイルを研究しています。種々の依存症や認知機能低下を
予防・改善する食品研究の最前線を御紹介出来ればと思います。

生活リズムを整え不安感解消!ストレスにオリザギャバ®&活力にパッションフラワー

オリザ油化(株) 鈴木 祐介

話題の関節対応素材 ニュージーランド産 緑イ貝(モエギイガイ)

(株)サン・メディカ 学術担当 井上 親太郎

脳のフィットネス!全ての世代に送る脳活性素材「ブレインベリー」

CBC(株) ライフサイエンスDiv 鈴木 克行

新規・脳機能改善素材! ピロロキノリンキノン「mnemoPQQ」について

(株)龍泉堂

新しい機能性食品の開発!機能性素材を配合した “魚肉ソーセージ”をプロデュース

林兼産業(株) 水産加工食品部 商品企画課 東野 恵

脳機能改善効果を持つハーブ由来新素材「熟成ホップエキス」のご紹介

INHOP(株) 代表取締役社長 金子 裕司

食の安全・科学ゾーン

食の安全・安心に関わる素材や分析技術、精度管理、アレルギー、HACCP などの情報が集結!

微生物検査・ロングライフセッション

会場 企画ゾーンステージ【食の安全・科学】

【基調講演】HACCP運用施設における微生物検査の考え方

(一財)東京顕微鏡院 名誉所長 伊藤 武

フィルム培地「Medi・Ca」と専用コロニーカウントシステムのご紹介

大日本印刷(株) 包装事業部 IPC製品開発本部 鈴木 健朗

MicroVal, AOAC OMA認証シート培地「MC-Media Pad」を使用した微生物検査の提案

JNC(株) ライフケミカル推進室 木村 龍三

HACCP対応の微生物検査の効率化のためのソリューション

ビオメリュー・ジャパン(株) 内田 和之

【特別講演①】食の安全・安心を守る食品微生物検査技士

(公社)日本べんとう振興協会 中川 弘

【特別講演②】食品ロス削減に貢献する日持向上剤「アートフレッシュ®」

三栄源エフ・エフ・アイ(株) 第一事業部 食品保存技術研究室 矢木 一弘

殺菌・洗浄セッション②

会場 企画ゾーンステージ【食の安全・科学】

拡がる電解水(酸性水、アルカリ水)の有効活用のご紹介

(一社)日本電解水協会/微酸性電解水協会 岩佐 氏智

HACCPの制度化と電解水 ~食品に潜む生物危害対策と次亜塩素酸水~

(一社)日本電解水協会 金盛 幹昌

精度管理セッション

会場 企画ゾーンステージ【食の安全・科学】

【基調講演】AOAC INTERNATIONALとJAPAN SECTIONの活動

AOAC INTERNATIOTAL JAPAN SECTION 次期会長 平尾 宜司

ISO/IEC 17025認定の最近のトピック

(公財)日本適合性認定協会 技術部 生命科学マネージャー 田島 洋介

世界最大規模技能試験FAPASのご紹介

英国FERA Science.,LTD((株)セントラル科学貿易) バイオメディカルサイエンス部 後藤 哲久

リスクコミュニケーションセッション

会場 企画ゾーンステージ【食の安全・科学】

香料の安全性

日本香料工業会 (アイ・エフ・エフ日本(株)) 松井 敏晃

食品表示の現状とこれから

(一社)Food Communication Compass 代表 森田 満樹

食品安全委員会のリスクコミュニケーションの取り組み

食品安全委員会事務局 情報・勧告広報課長 渡辺 且之

食と運動をつなぐ!スポーツニュートリションゾーン

アスリートをはじめスポーツを楽しむすべての人に向けた“食”を考える注目のゾーン!
国内外の専門家による、食と運動の関係をわかりやすくご紹介します!

運動・栄養・OYATSUでフレイル予防 10:20-16:30

会場 食と運動をつなぐ!スポーツニュートリションゾーン
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運動・栄養・OYATSUでフレイル予防

座長:矢澤 一良

早稲田大学
ナノ・ライフ創新研究機構 規範科学総合研究所ヘルスフード科学部門 部門長

1972年京都大学工学部工業化学科卒業。(株)ヤクルト本社・中央研究所入社、微生物生体研究室勤務。 その後、(財)相模中央化学研究所に入所、東京大学より農学博士号を授与される。 2000年湘南予防医科学研究所設立、2002年4月東京水産大学大学院(現東京海洋大学大学院)水産学研究科ヘルスフード科学(中島董一郎記念 キユーピー株式会社)寄附講座 客員教授 、その後東京海洋大学「食の安全と機能(ヘルスフード科学)に関する研究」プロジェクト特任教授を経て、2014年4月より早稲田大学ナノ・ライフ創新研究機構 規範科学総合研究所ヘルスフード科学部 研究院教授。 2019年4月より現職。 予防医学、ヘルスフード科学、脂質栄養学、海洋微生物学、食品薬理学を専門とする。<(一社)ウェルネスフード推進協会HPより>
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フレイル予防の新しい視点

New Perspective of frail prevention

久保 明

医療法人財団百葉の会 銀座医院 院長補佐

日本臨床栄養協会 副理事長

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超高齢日本の重要健康課題として認知症とともにフレイル(虚弱)があります。
フレイルの病態においては分岐アミノ酸やAGEs(最終糖化産物)との関連が
明らかにされています。
本講演では健康情報が氾濫するなかで、今後のフレイル予防に関する新しい
視点を探ります。

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コーチング ―心と体の調和―

Coaching – Achieve harmony of mind and body

澤木 啓祐

順天堂大学 特任教授/名誉教授

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コーチの目的は、目標達成のために能力を引き出すことである。競技スポーツのコーチングとは選手とコーチが共に歩み、勝利という芸術作品を創っていく過程である。本シンポジウムでは、これまでのコーチングから得た2つの事例を述べたい。一つは心の問題である。自身が2004年アテネオリンピックの陸上競技監督を務めた時、心理的アプローチを試みて成果を上げた事例を
紹介したい。 もう一つは、体力についてである。ランナーにおける「脚力」の重要性を「脚からの健康」という視点で述べてみたい。
コーチングはアスリートのみを対象としたものではなく、子どもから高齢者まで、その汎用性は高い。本シンポジウムが、より活力のある生活につながる一助になれば幸いである。

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身体つくりの栄養

Nutrition for body making

杉浦 克己

立教大学 コミュニティ福祉学部 スポーツウエルネス学科 教授

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一般に、身体つくりで意識する栄養素といえばタンパク質(プロテイン)である。そのタンパク質に関しても、肉がいいのか卵がいいのか乳製品がいいのか、乳製品ならホエイなのかカゼインなのか、それをどのようなタイミングでどのくらい摂取することが望ましいか、また一緒に摂取すると、身体つくりがより効率的に行える栄養素は何かということが、次第に明らかになってきた。さらにフレイルと身体の関係を考えると、筋肉だけでなく、骨、腱および靱帯の強化と、血液を造ることも必要となる。そこで、本講演では、スポーツ栄養学の視点から身体つくりに有効な栄養・食品について解説する。

【座談会】アスリート育成からフレイル予防に関わる運動・栄養ケア

パネリスト:澤木 啓祐、杉浦 克己

座長:矢澤 一良

スポンサーセミナー 12:30-13:20

会場 食と運動をつなぐ!スポーツニュートリションゾーン
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アクティブシニアの心身機能に期待できる天然アスタキサンチンの効果 ~ポスト・オリパラを見据えて~(仮)

アスタリール株式会社

【座長】矢澤 一良

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運動・栄養・OYATSUでフレイル予防 10:20-16:30

会場 食と運動をつなぐ!スポーツニュートリションゾーン
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【基調講演①】科学的根拠に基づくフレイル予防

Frailty-prevention based on the scientific evidences

鈴木 隆雄

桜美林大学 老年学総合研究所 所長、大学院教授
国立長寿医療研究センター 理事長特任補佐

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フレイルは高齢者、特に後期高齢者に出現する心身の脆弱化であり、要介護リスクの高くなった状態である。フレイルは単に身体的な状況だけでなく、精神・心理的、そして社会的側面においても認められる。
フレイルは健常と障害の以降の時期でもあるが、適切な介入によって改善する可能性も大きく、高齢期の健康対策での重要な位置を占めている。 本講演では特に複合的なフレイル予防を進めるうえで必要不可欠な科学的根拠に基づく具体的な対応について紹介する。

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【基調講演②】超高齢社会の到来とフレイル予防の展開

The super-aged society and development of the frailty prevention

辻 哲夫

東京大学 高齢社会総合研究機構 特任教授

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我が国は、超高齢人口減少時代に入っており、2025年以降2040年に向けて85歳以上の人口が急増する。このような未曽有の時代の到来に当たり、何よりも高齢期のできる限りの自立が必要であり、生活習慣病予防に加え、介護予防が国家的な政策課題となるが、そのポイントが、フレイル予防である。現在東京大学における調査研究を進める中で明らかになってきているフレイルの構造を踏まえ、体系的なフレイル予防政策の構築が目指されており、その展開方策の展望について述べたい。

【おやつタイム】出展社プレゼンテーション(予定)

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【基調講演③】フレイル予防OYATSUの商品開発アプローチ

Approaches to development of OYATSU for the flail prevention

太田 篤胤

城西国際大学 薬学部医療薬学科 臨床栄養学研究室 教授

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ヒトは生まれたその日から老化が始まる。1日生きれば、余命は1日短くなる。フレイル予防の商品を考える際に、対象を高齢者と考えがちだが、成長期における心身の発達不足でも将来のフレイルのリスクは当然高まる。ターゲットとする消費者のライフステージの設定が重要である。またフレイル予防においては、運動という生活習慣の獲得が大前提となる。したがって、どのような運動習慣を支援する商品なのかも重要な要素となる。商品開発に係る関係者(エビデンス重視の研究者やイメージ重視のマーケッターなど)が留意すべきポイントを紹介し、フレイル予防OYATSUに期待されるイメージを提案する。

閉会挨拶、(一社)ウェルネスフード推進協会活動紹介、ウェルネスライフジャパンについて

大澤 裕樹

(一社)ウェルネスフード推進協会 理事