主催者企画セミナー・ 出展社プレゼンテーション

ifia JAPAN / HFE JAPAN では、3つの主催者企画セミナーと、出展社プレゼンテーションを各日行なっています。
(主催者企画セミナー/出展者プレゼンテーションは展示会来場登録が必要です)
新型コロナウイルス感染症の影響により、一部セミナーの中止、変更等が発生する可能性がございます。

主催者企画セミナー(セミナールーム)

主催者企画セミナー(セミナールーム)はWEBからの事前登録が必要です。
事前登録フォームよりお申し込みください。
【セミナー事前登録は終了いたしました】
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※WEBからの事前登録は5月7日(金)23:59までとなります。
お申し込み後、ご請求書とセミナー受講票をご登録先宛にお送りします。
受講票は当日セミナー会場にご入場の際ご提示いただきます。
受講票の再発行は行っておりませんので大切に保管し当日忘れずにお持ち下さい。

A

ifia JAPAN 2022食の安全・科学フォーラム
第21回セミナー&国際シンポジウム
A 食品添加物の国際整合性と食品の表示
Global Harmonization of food additives and Food Labeling

会場 会議棟 605+606
事前申込料金

事前申込:(主催学会/共催団体会員)8,000円/(一般)10,000円

事前半日(午前または午後):(主催学会/共催団体会員)6,000円/(一般)8,000円

当日申込料金

当日申込:(会員割引なし)13,000円

主催: 日本食品微生物学会・日本食品衛生学会・日本食品化学学会
共催: 日本食品衛生協会、食品産業センター、日本食品添加物協会、食品化学新聞社

総合司会挨拶

日本食品衛生学会代表 山川 宏人

主催者代表挨拶

日本食品化学学会代表 佐藤 恭子

第一部 食品添加物の国際整合性

座長:一般財団法人食品産業センター 海外室 室長 山口 隆司

ワイン添加物の指定に向けた取り組み

厚生労働省 医薬・生活衛生局 食品基準審査課課長補佐
田中 里依

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コーデックス食品添加物部会の最近の動向

Recent Topics of Codex Committee on Food Additives

一般社団法人日本食品添加物協会
松村 雅彦

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コーデックス食品添加物部会は、コーデックス委員会(国際食品規格委員会)の下部組織で、食品添加物使用に係わる消費者の健康の保護と各国法規制の整合化を目的として、食品添加物の許容最大量の設定・承認等を行っている。本講演では、昨年9月に開催された第52回会合でのトピックについて紹介する。

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食品添加物グローバル企業における国際整合性への対応(ビデオ講演)(日本語字幕付き)

Trend of global harmonization on food additive standards

BASF SE Human Nutrition Grobal Regulatory & External Affairs Nicola Leinwetter

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The international food trade has existed for thousands of years but until not too long ago food was mainly produced, sold and consumed locally. Over the last century the amount of food traded internationally has grown exponentially, and a quantity and variety of food never before possible travels the globe today. Around the world, there are a lot of monographs and specifications for food additives and they are different in regard to the parameters, limits and analytical methods. Also, the allowances and upper limits of food additives in food applications are not uniform. This results in a challenge for companies and also consumers in a global world. Protecting consumer health and removing barriers to trade are important. Consumers should be confident to trust the safety and quality of the food products they buy as well as the importers that the food they ordered will be in accordance with their specifications. Using the example of the work of Codex Alimentarius especially the Codex Committee on Food Additives (CCFA), the procedures, challenges and advantages of harmonization in the food additive legislation are to be shown.

質疑応答・パネルディスカッション「食品添加物の国際整合性」

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第二部 近年の食品表示の動き

座長・公益社団法人日本食品衛生協会 公益事業部HACCP 事業課 黒﨑 嘉子

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遺伝子組換え食品表示制度と最新の検知技術

農研機構 食品研究部門食品流通・安全研究領域食品安全・信頼グループ
高畠 令王奈

わが国では、安全性審査済みの遺伝子組換え(GM)農産物は、食品としての利用が可能となっています。 GM食品の表示は、食品表示法に基づいて実施されていますが、GM不使用の表示基準が、現行の「5%」から「不検出」へと厳格化されることが決まっています。本講演では、新しい表示基準に対応可能な検査法について紹介します。

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高付加価値化食品を支える品質管理と微生物制御

Food Quality Control and Microbial control for High value-added food system

日本大学 生産工学部 マネジメント工学科
五十部 誠一郎

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代替肉やハラルフード、さらにチルド惣菜などへの新規食品が登場するなど、多様な実需者ニーズに対応した安全で美味しい食品が求められている。これらの食品には信頼性の高い品質管理手法が必要であるとともに、食品素材や食品の形態や仕様に応じた様々な微生物制御技術が使用されている。講演ではその現状を紹介する。

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食品添加物の不使用表示に関するガイドライン

消費者庁 食品表示企画課
宇野 真麻

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令和3年3月に設置された食品添加物の不使用表示に関するガイドライン検討会における検討結果を踏まえ、令和4年3月、食品表示基準第9条に規定された表示禁止事項に当たるか否かのメルクマールとなる「食品添加物の不使用表示に関するガイドライン」が策定されました。ガイドラインについてお話します。

質疑応答 午後の部

閉会挨拶

日本食品微生物学会代表 工藤 由起子

B

HFE JAPAN2022 20周年記念シンポジウム
「健康寿命のカギを握るオートファジー」

会場 会議棟 607+608
事前申込料金

聴講料:一般1,000円
一般社団法人日本オートファジーコンソーシアム会員企業 無料(事前登録制)

主催: 食品化学新聞社 FOOD STYLE21編集部
後援:一般社団法人日本オートファジーコンソーシアム
※当日の状況に応じて、当日参加も受け付けます。

主催者代表挨拶

食品化学新聞社

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基調講演 オートファジー:健康寿命延伸の鍵を握る細胞の守護者

Autophagy : the cellular guardian holding the key to health span extension

大阪大学大学院生命機能研究科長 生命機能研究科長 生命機能研究科及び医学系研究科教授
吉森 保

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オートファジーは、細胞成分を分解してリサイクルするシステムである。最近我々は、加齢によりオートファジーが低下する原因を突き止め、それを除去すると動物の寿命が延び、さらには黄斑変性、パーキンソン病、腎症などの様々な加齢性疾患が抑制されることを明らかにした。オートファジーの低下を食い止め、健康寿命を延伸できるかもしれない。

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特別講演 食品成分によるオートファジー制御機構の理解と機能性食品開発への活用

Regulation of Autophagy by Food Ingredients and Its Application to Functional Food Development

早稲田大学 人間科学学術院 健康福祉科学科 食品生命科学研究室 教授
原 太一

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細胞内のリサイクリングシステムであるオートファジーは、加齢に伴って発症する疾患の予防に関係することが明らかになってきている。本講演では、オートファジーを活性化する食品成分の制御機構について最新の研究知見を講演します。また、疾患予防やQOLの向上を目的としたオートファジーの活用や機能性食品開発についても紹介したい。

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特別講演 皮膚におけるオートファジーの役割

Roles of Autophagy in Skin

近畿大学 薬学総合研究所 アンチエイジングセンター 客員准教授
森山 麻里子

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オートファジーは、細胞の新陳代謝や細胞にとって不要な物質の除去に重要な働きをする。この役割が香粧品にとって非常にキャッチーなものであることは想像に難くない。では、実際皮膚におけるオートファジーの役割とはどのようなものなのか?演者らの報告したBNIP3を介したオートファジーの役割を中心に紹介したい。

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技術講演 オートファジーの応用開発について

Social implementation of Autophagy with AutoPhagyGO Inc.

UHA味覚糖株式会社 バイオ開発ディビジョン 執行役員
松川 泰治

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日本は基礎研究の産業化が諸外国の後塵を拝すことが多い。我々は、日本が世界をリードするオートファジー研究の産業化を促すために、オープンイノベーションプラットフォームであるオートファジーゴー社と連携し、2020年にサプリメント「オートファジー習慣」を上市した。その経緯と今後の展望を述べる。

総合討論

D

注目のNewプロテインの開発と応用技術2022

会場 会議棟 609
事前申込料金

事前申込 2,000円

当日申込料金

当日申込 3,000円

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プラントベース・植物性たん白質への理解- 注目が集まる背景から今後の展望まで

Approach for Plant-Based Food Market and Alternative Protein

NPO 法人ベジプロジェクトジャパン 代表理事
川野 陽子

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国内外で注目が集まるベジタリアン、ヴィーガン、プラントベース市場や植物性たんぱく質。当分野に 企業、自治体、消費者、国際団体と取組み続けてきた同法人の視点から解説します。基礎的な内容から 背景、現在の市場における理解、および今後の展望やアプローチの仕方についてお伝えします。

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豆粉から抽出/分離物まで~ 4 種類の豆類を由来とするタンパク素材とアプリケーション

イングレディオン・ジャパン(株) 千葉 崇
イングレディオン・ジャパン(株) 中島 耕平

プラントベースフード市場が活況を呈する中、雑豆(大豆以外の豆類)由来の豆粉やタンパク素材の認知度、導入例が増えています。本講演ではグローバルの雑豆素材市場の現状を紹介するとともに、イングレディオンの持つ雑豆由来製品について特徴から応用までを紹介します。

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クリケットプロテインの食品への利用可能性と今後の研究開発動向

Application of cricket protein for foods and beverages and its R & D trend

FUTURENAUT(株)取締役CTO 高崎経済大学 教授
飯島 明宏

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次世代プロテインとして注目される食用コオロギの栄養的、環境的付加価値を掘り下げ、食品原料としての利用可能性について紹介します。また、食用コオロギの生産および加工に関する最近の研究開発動向を概観します。

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酵素処理ステビアを用いたタンパク配合商品の風味改善効果について

The taste improvement effects of protein-containing products using stevia

日本製紙(株)研究開発本部化成品研究所 主任研究員
橋本 唯史

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本セミナーでは、当社の酵素処理品「SKスイート」シリーズの特徴およびプロテイン素材や分枝鎖アミノ酸特有の苦みに対するマスキング効果のアプリケーションを紹介するとともに、自社で保有するセルロース製品や酵母エキスなどを併用したプラントベースミートへの最新の研究成果も報告する。

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安定的においしく食べられる代替肉・代替水産加工品の加工技術

Processing technology for sustainable and tasty plant-based meat & seafood

三菱商事ライフサイエンス(株)食品素材・改良剤事業部フードマテリアル開発センター 物性改良開発グループ

水野 陽平

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近年、価格高騰・資源枯渇・環境意識の向上等を背景に代替肉の市場が急拡大しているほか、代替水産加工品の市場拡大の兆しも見られる。本講演では、加熱ゲル化という動物性たんぱく質と似たゲル化機構を持ち、食感改良・油脂代替・結着・マスキング目的で利用できるカードランの代替肉・代替水産加工品への利用法を紹介する。

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プラントベースミートにおけるこんにゃく製品の可能性

Potential of konjac products in plant-based meats

伊那食品工業(株)研究開発部 第2開発室5グループ 係長
根橋 怜美

「臭いが無い」「ゲル化する」などユニークな物性を持つこんにゃく粉製品の紹介と、植物性タンパク質を原料としたプラントベースミートへの応用について。

個別質問および名刺交換

G

EPメディエイトセミナー2022
「機能性表示食品およびトクホの新たな展開」

会場 会議棟 101
事前申込料金

事前申込:6,000円

当日申込料金

当日申込:8,000円

主催:(株)EPメディエイト

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「特定保健用食品(疾病リスク低減表示)の活用と今後の課題」

(公財) 日本健康・栄養食品協会 特定保健用食品部長
土田 博

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「美容健康素材としてのコラーゲン」

ファンクショナルフード学会 副会長 東京農工大学 教授
野村 義宏

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「聴こえと認知~新しいヘルスクレームの提案~」

(株)EPメディエイト 研究開発支援センター TTC食品開発部 企画コンサルタント課
白石 有希

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「機能性表示食品アップデート2022」

大阪大学大学院医学系研究科 教授 内閣官房 健康・医療戦略推進本部 戦略参与
森下 竜一

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主催者企画セミナー(セミナールーム)はWEBからの事前登録が必要です。
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※WEBからの事前登録は5月7日(金)23:59までとなります。
お申し込み後、ご請求書とセミナー受講票をご登録先宛にお送りします。
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C

健康唾液プロジェクト2022
~口腔で健康をはかる新時代に向けて~

会場 会議棟 607
事前申込料金

事前申込:1,000円

当日申込料金

当日申込:2,000円

協賛:日本唾液ケア研究会

唾液の健康効果を科学的に明らかにし、臨床応用する一連の取り組みを推進するため、医療・介護関係者、企業、行政、大学、市民等が、お互いに研鑽を積みネットワークを構築すると同時に唾液の健康効果の啓発を行い、口腔の健康から全身の健康を目指す特定非営利活動法人です。
唾液を専門的および学際的に扱う学術団体はこれまでなく、特定非営利活動法人としては世界的にも初めての研究会です。今回は、食品化学新聞社と日本唾液ケア研究会が初コラボするセミナーです。ぜひ多くの方のご参加お待ちしております。

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座長挨拶

神奈川歯科大学 病理・組織形態学講座環境病理学分野 副学長/教授
槻木 恵一

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【基調講演①】唾液と健康~新時代の口腔ケア産業予想図~

Saliva and Health
Forecasting the Oral Health Care Industry in the New Normal

神奈川歯科大学 病理・組織形態学講座環境病理学分野 副学長/教授
槻木 恵一

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口腔の健康が全身の健康のために重要であるが、口腔の健康は唾液が支えている。一方 、唾液と関連の深い歯科医師は実は唾液が嫌いである。国民も唾液は汚いものというイメ ージが先行している。しかし、唾液と健康の関連は深くその機能性は注目に値する。本講 演では、唾液と免疫の関連といった唾液に期待される健康機能ほか、唾液をビジネスとし たい諸氏に唾液科学の紹介と口腔ケア産業を支える歯科医院の現状を報告する。

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唾液分泌促進作用を確認!「花椒オイル」でドライマウス&口腔内細菌対策

オリザ油化(株) 生産技術開発部 主任
山内 望

オリザ油化が開発した本素材は花椒の痺れる感覚と爽やかな風味をもつオイル製品である。 花椒オイルには唾液分泌作用があることが報告されており、ドライマウス症状の改善が期待される。本講演ではオリザ油化独自の臨床試験データ(唾液分泌促進、抗菌作用)を踏まえながら口腔ケア素材「花椒オイル」について紹介する。

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お口にうるおい 明治ポリグルタミン酸

(株) 明治フードマテリア 機能性素材部
上野 慶一

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「明治ポリグルタミン酸」(PGA)は、分子量約100万の水溶性天然高分子です。納豆菌の培養液から、納豆粘質物(ネバネバ)の主成分であるPGAのみを純粋に取り出しました。唾液の分泌を促す作用をもち、ドライマウスや運動時の口の渇き防止、介護関連、ペット関連等、様々な食品や飲料に利用できます。

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口腔ケア新素材 環状オリゴ糖「サイクロデキストラン」

日新製糖(株)
山本 美桜

「豊かで快適な生活の実現のため、『食』と『健康』で貢献する」を経営理念として掲げる日新製糖では、口腔ケア新素材「サイクロデキストラン(CI)」を扱っています。様々な口腔疾患の原因となるプラークの形成を抑制し、その効果は糖や唾液存在下でも発揮するため、ふだんの食生活に取り入れやすいという特徴があります。本公演ではCIの特徴と使用用途についてご紹介します。

休憩 ポスターセッション

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【基調講演②】口腔から考える全身の健康科学~口腔機能の改善を目指した研究開発の現状~

Recent Advances in Research and Development of Oral Function.

鶴見大学歯学部 教授 / ドライマウス研究会 代表
斎藤 一郎

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「老化を遅らせて、病気にならず、若々しく生きる」という誰もが望むことを医学的に検証し実践する医学が求められています。口のトラブルで老化を自覚する方が多く、全身の老化に先立って口腔の機能が低下することから、歯科医療は超高齢社会の最前線にいます。本セミナーでは「口の若さから体全体の若さを保とう」という新しい研究開発の現状をお話しします。

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還元型コエンザイムQ10 摂取による唾液分泌促進作用と「お口の潤い」を訴求した機能性表示

(株) カネカ Pharma & Supplemental Nutrition Solutions Vehicle/主任
守川 英幸

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還元型CoQ10はエネルギー産生賦活作用と抗酸化作用を有する極めて重要な脂溶性成分である。これら生命活動の根幹を担う作用により幅広い効果が報告されているが、機能性表示制度では①疲労感、②睡眠の質、③ストレス、④お口の潤いなどの届出が受理されている。本講演では④お口の潤いに焦点を当て、エビデンスと届出におけるエピソードを紹介する。

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口腔保湿剤の新製剤提案

日本ゼトック(株) 大村 幸平

唾液の分泌が低下するドライマウスは様々な疾患につながることが知られています。 口腔保湿剤は不足した唾液を補うことでお口の乾燥を緩和し、 特に要介護高齢者に対してはカンジダ症や歯周病、誤嚥性肺炎を予防するため、口腔保湿剤が使用されています。 本公演では口腔ケアに有用な手軽にスプレーできお口に留まるスプレーミストジェルと、 専門家にも使いやすく高い保湿効果を持つジェル状口腔保湿剤の2つの新製剤をご提案します。

本日のまとめ

ポスターセッション

E

シニアの食を考える2022

会場 会議棟 609
事前申込料金

事前申込 2,000円

当日申込料金

当日申込 3,000円

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介護食用ゼリー剤「あったかクック」の紹介と調理・提供方法のご提案

Introduction of “Attaka cook” ,a gelling agent for processing elderly food.

伊那食品工業株式会社 研究開発部 課長補佐
竹内 友二

介護食の提供においては,飲み込みやすい物性であることに加えて低栄養を防止するために栄養価が高いことや,食欲増進のための見栄の良さも考慮しなければならない。また,施設給食の現場では調理の際の利便性や加工性,保存性なども求められる。本セミナーでは,こうした課題に貢献すべく開発されたゼリー剤「あったかクック」の基本特性と介護食への応用についてご紹介する。

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パラチノース®の栄養摂取と健康管理への利用

Palatinose® for nutrition and health care

三井製糖株式会社 ライフ・エナジー営業部
宮坂 清昭

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消化吸収が緩慢な二糖類であるパラチノース®は、虫歯の原因とならないこと、血糖値上昇を抑える機能が知られていた。本公演ではその基本的な情報や特性を紹介するとともに、最近得られた知見である血管機能への影響について紹介した上で、高齢者のエネルギー補給への活用を提案する。

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嚥下・栄養サポート食品に対する取り組みについて

About efforts for swallowing and nutrition support foods

ニュートリー株式会社 事業開発部 部長代理
浦島 信二

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ニュートリーでは、高齢者をはじめとする飲み込みが難しい方、栄養の改善が必要な方に対し、エビデンスに基づいた嚥下サポート食品、栄養サポート食品を提供しております。特に飲み込みが難しい方に対しては、消費者庁特別用途食品「えん下困難者用食品」の表示許可を積極的に取得し、病院施設だけでなく、在宅療養者の方にも判りやすい製品の提供を進めており、ニュートリーの取り組みについて、ご紹介させていただきます。

高齢者食におけるQOL 改善のための対策と課題(仮)

駒沢女子大学 緑風荘病院
西村 一弘

名刺交換および個別質問

H

カロテノイドフォーラム

会場 会議棟 101
事前申込料金

受講料:無料
お申込方法
お問合せ:日本カロテノイド懇話会 事務局
TEL: 06-6341-3119 (㈱光洋商会内 西田まで)

主催・共催団体:日本カロテノイド懇話会

今話題のカロテノイド素材の基礎と応用、最新研究データ&開発情報が学べる無料セミナーです。

会長あいさつ

三栄源エフ・エフ・アイ株式会社
西野 雅之

カロテノイド色素の機能性と機能性表示食品での利用
– カロテノイドの生体機能効果と機能性表示食品での利用状況についての概要

三栄源エフ・エフ・アイ株式会社 第四事業部 坂田 愼

食品に含有されるカロテノイドと調理

神奈川工科大学・健康医療科学部・管理栄養学科・准教授、 管理栄養士/博士(学術)
大澤 絢子

休憩

カロテノイドの神秘(光合成における役割と光機能)

関西学院大学・生命環境学部・教授(大阪市立大学名誉教授)
橋本 秀樹

BASFのアポカロテナール – Global standard colorant

BASFジャパン株式会社 ニュートリション&ヘルス事業部 ヒューマンニュートリション
小林 由希

うんしゅうみかん由来βクリプトキサンチン
– これまでの当社研究報告、並びに最近の研究報告(他者含む)のレビュー

株式会社ダイセル ヘルスケアSBU研究開発グループ
大江 健一

A-1

日本食品化学学会第28回総会・学術大会
学会長 松藤 寛(日本大学 生物資源科学部)

会場 会議棟 605+606 ※ 608 でポスターセッション
事前申込料金

学会ホームページより事前申込:http://www.jsfcs.org/info/2021/12/28-202251920.html
学術大会参加費 会員4,000円、非会員6,000円、学生1,000円
お問合せ先 第28回総会・学術大会実行委員会事務局
E-mail:taikai@jsfcs.org

学会長挨拶

学会長 松藤 寛(日本大学 生物資源科学部)

一般口頭発表(若手優秀発表賞 対象演題)

ランチョンセミナー

アジレント・テクノロジー(株)

総会および奨励賞・論文賞表彰式

奨励賞受賞者講演

武庫川女子大学 食物栄養科学部 食創造科学科 中村 衣里

特別講演 

厚生労働省 食品基準審査課 小池 紘一郎

基調講演(学会長講演)
「食品と分析化学 FOOD × ANALYSIS = ?」

日本大学 生物資源科学部 松藤 寛

主催者企画セミナー(セミナールーム)はWEBからの事前登録が必要です。
事前登録フォームよりお申し込みください。
【セミナー事前登録は終了いたしました】
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※WEBからの事前登録は5月7日(金)23:59までとなります。
お申し込み後、ご請求書とセミナー受講票をご登録先宛にお送りします。
受講票は当日セミナー会場にご入場の際ご提示いただきます。
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F

おいしい減塩プロジェクト2022
~おいしい減塩の新たな実践ツール~

会場 会議棟 609
事前申込料金

事前申込 一般7,000円、
会員4,000円

当日申込料金

当日申込(会員割引なし) 9,000円

座長挨拶

技術士 石田 賢吾

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War on Salt !
グローバル企業の減塩;ナトリウム削減の製品開発動向についてナトリウム削減の為の解決策の行方とは?

War on Salt; Global approaches in salt reduction; Product development trends and in sodium reduction.

久保村食文化研究所
久保村 喜代子

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食べ物に入れる最も安い食材は水と塩! そのフレーバー効果は、強いインパクトで塩の費用対処方開発へ効果抜群。 食品製造におけるナトリウム削減素材を形作るトップトレンドを紹介する。 グローバル企業の減塩製品開発のトレンドとその科学。 ナトリウムの削減に取り組んでいる処方者開発者へ特定の食品安全ガイダンスを提供する。

セル塩を活用した減塩食品の提案(仮)

ミテジマ化学( 株) 代表取締役社長
末常 裕治

新時代の植物性調味料「TasteNrich®」で実現する減塩商品の開発

CJ ジャパン(株) バイオ事業本部 本部長
中桐 竜介

休憩

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新たな無塩調味料「発酵そみファ」で実現する新しい食卓

“Hakko-Somifer”:Eat Right for a Great Life

(株) 全農ビジネスサポート 秋田支店 支店長
武藤 隆繁

味噌っぽいけど味噌じゃない?! 「発酵そみファ」は、味噌屋さんが伝統的な味噌の造り方に工夫を加え、国産の大豆・お米・麹菌を使って、食塩を使用せずに丁寧に発酵・熟成させて造った新たな伝統食品です。これらの特性や、減塩レシピなどをご紹介します。 「発酵そみファ」を使って、塩分を気にすることなく、発酵食品を手軽に取り入れてみませんか。

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調理加工の工夫次第で美味しく適塩ー実食評価と検証の重要性!

How to create tasty optimum salted food? - Importance of evidence-based nutrition

東海大学 健康学部健康マネジメント学科 准教授
森 真理

高血圧や循環器疾患の予防には減塩やナトリウムの害を防ぐカリウム摂取が重要であり、健康経営では、職場の昼食をより良くすることが有効であると注目されています。しかし、個々の対応ではカリウム豊富なサラダを食べても食事バランスが改善しない場合もあり、その盲点について理解を深めてみませんか。

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世界に学ぶ健康寿命を延ばすための食環境づくり

Development of Food Environment for Promoting Healthy Longevity
― Lessons from World-wide Studies ―

武庫川女子大学 国際健康開発研究所 所長 (公財)兵庫県健康財団 会長
家森 幸男

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日本人の心臓死を先進国中で最低に抑えている日本食のメリットが、30余年をかけて実施してきた世界研究で証明されました。しかし一方で、日本食が食塩過剰という欠点を持っていることも、健康ひょうご21県民運動で明らかになっています。検尿による調査の減塩効果は確実で、特に極端に食塩摂取量の多い方々を減らすことができます。私の後に講演する森真理准教授が西宮市の小学校を対象に実施した調査結果でも 小さい時からの「知って減塩」の効果が大きいことを見事に示しました。一方でイギリスのパンでの事例など「知らずに減塩」は食品企業の働きが重要となります。Ifia の「おいしい減塩プロジェクト」は、これから日本食を世界の健康長寿食にするために必須です。多くの方が講演会に参加されること、とりわけ食環境を変える力のある大手企業が参加し、日本の食産業界をあげてのチャレンジとなることを期待しています。

試食&ディスカッション「おいしい減塩加工食品実現のための素材活用」

名刺交換会

I

ラクトフェリンフォーラム2022 主催:日本ラクトフェリン学会

会場 会議棟 101
事前申込料金

聴講無料(事前登録制)

主催:日本ラクトフェリン学会

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理事長ご挨拶と日本ラクトフェリン学会のご紹介

Greetings from the chairman of Japanese Association for Lactoferrin

国立研究開発法人 農業・食品産業技術 総合研究機構 主席研究員
高山 喜晴

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第15 回国際ラクトフェリン会議の概要ご紹介

国際ラクトフェリン会議ローカルコミッティメンバー(森永乳業株式会社 研究本部 素材応用研究所 マネージャー)
織田 浩嗣

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第15 回国際ラクトフェリン会議の概要ご紹介

日本ラクトフェリン学会副理事長、国際ラクトフェリン会議コミッティメンバー(昭和大学江東豊洲病院)
大槻 克文

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ラクトフェリンへのアルブミン融合は、ラクトフェリンの細胞内取り込みを促進し、その機能を高める

“Lactoferrin-Meets-Albumin” shows enhanced intracellular delivery

東京工科大学大学院バイオ・情報メディア研究科
栗本 大輔

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ヒトラクトフェリン (hLF)は、癌細胞に対して細胞内に取り込まれることで抗増殖活性を示す。本研究では、hLFの細胞内取り込みを向上させるために、薬剤を細胞内に送達するための技術であるアルブミン (HSA)融合に着目した。我々は、hLFとHSAを融合させることで、hLFの細胞内取り込みとそれに伴う活性を向上させることに成功した。

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ウシラクトフェリンの生体外での末梢血中のプラズマサイトイド樹状細胞に対する効果

Effects of lactoferrin on plasmacytoid dendritic cells in peripheral blood mononuclear cells ex vivo

森永乳業(株) 素材応用研究所 研究員
久保 周太郎

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健常者の末梢血単核球を、ウイルス由来1本鎖RNA(ssRNA)の存在下で培養し、ラクトフェリン添加の影響を検討した結果、末梢血単核球に含まれるプラズマサイトイド樹状細胞のインターフェロンα(抗ウイルス性サイトカイン)、CD86(共刺激分子)、HLA-DR(MHCクラスII分子)の発現が誘導された。

休憩

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ラクトフェリンによる不妊から流早産予防、そして健全な小児発達への有効活用の可能性

昭和大学江東豊洲病院 周産期センターセンター長 教授
大槻 克文

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脊髄損傷の神経再生阻害因子CS-E を中和するラクトフェリン:
糖鎖結合特性と神経保護作用の解析(日本ラクトフェリン学会 国際会議発表助成対象演題)

Lactoferrin neutralizes chondroitin sulfate-E, an inhibitor of nerve regeneration in spinal cord injury

公益財団法人佐々木研究所 附属佐々木研究所 ペプチドミクス研究部 研究員
中村 真男

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中枢神経組織の損傷、特に脊髄損傷では損傷部位周辺において、軸索再生阻害因子であるコンドロイチン硫酸E(CS-E)糖鎖が産生されることが、亜急性期・慢性期の治療を困難にしている。本講演では、ラクトフェリン(LF)がCS-E糖鎖と結合して、その毒性を中和することを紹介し、LFの脊髄損傷治療薬としての可能性を議論したい。

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腸溶性ラクトフェリンの内臓脂肪低減効果とその作用メカニズムについて

Potent anti-obesity effect of enteric-coated lactoferrin: Decrease in visceral fat accumulation in
Japanese men and women with abdominal obesity and its possible mechanisms

ライオン( 株) 研究開発本部 ウェルビーイング研究所 研究員
松野 あゆみ

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我々は、これまでに、二重盲検群間比較試験により腸溶性ラクトフェリンの内臓脂肪低減効果を見出している。また、その作用機序として、脂肪細胞に対する脂肪合成抑制作用および脂肪分解促進作用を明らかにしてきた。本報告では、これらの研究成果と当社ラクトフェリン配合製品について紹介する。

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ラクトフェリンの身体を守る働きについて

Lactoferrin’s function to protect the body and efforts of Morinaga Milk Industry.

森永乳業(株) 研究本部 素材応用研究所 研究員
多田 明日翔

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母乳に含まれるラクトフェリン(LF)は、育児用調製粉乳への活用が盛んに進められてきました。森永乳業では、これまでにLFの生体防御作用を中心に機能性研究を進めており、同時にLFの様々な用途開発にも取り組んでいます。本講演では、からだを守る働きを含む、LFの活用に関する森永乳業の取り組みについてレビューします。

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ソホロースリピッドがラクトフェリンの皮膚への作用に及ぼす影響

The function of sophorose lipid on the action of lactoferrin to the skin

サラヤ(株) バイオケミカル研究所 アシスタントマネージャー
クワン グレン レリン

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我々は、これまでに、ラクトフェリンの線維芽細胞賦活化および細胞外マトリックス構成成分の亢進作用を見出してきた。今回、糖脂質型バイオサーファクタントであるソホロ―スリピッドの上記作用に対するエンハンス効果を発見し、そのメカニズムを一部解明したので紹介する。

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日本ラクトフェリン学会第10 回学術集会(2022/10/15) のご案内

The 10th Annual Meeting of the Japanese Association for Lactoferrin

東京工科大学大学院バイオ・情報メディア研究科 教授
佐藤 淳(日本ラクトフェリン学会第10回学術集会 大会長)

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2022年10月15日に、日本ラクトフェリン学会第10回学術集会を東京工科大学、八王子キャンパスにて開催いたします。ラクトフェリンとは自然免疫で機能する多機能性タンパク質です。本学術集会では、「バイオ医薬品としてのラクトフェリンの展開」をテーマとしたシンポジウムを企画しております。

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第24回 糖化ストレス研究会 プログラム
~免疫力強化と感染症対策を意識した機能性食品~

会場 会議棟 102
事前申込料金

聴講無料(事前登録制)

当日申込料金

※当日は空席有ましたら、ご案内いたします。

主催:糖化ストレス研究会

理事長開会挨拶

一般講演① 糖化ストレスと免疫機構

同志社大学 生命医科学部 アンチエイジングリサーチセンター 糖化ストレス研究センター
米井 嘉一

一般講演② クロモジの多様な機能性:抗ウイルス作用を中心に

養命酒製造(株)
下出 昭彦

休憩

一般講演③ ユーグレナグラシリス EOD-1
株の機能性:パラミロンと免疫系への関与

神鋼環境ソリューション(株)
河野 高德

一般講演④ 米由来セラミドおよびβ- シトステロールグルコシドの免疫および炎症性細胞に及ぼす作用

オリザ油化( 株) 下田 博司
近畿大学薬学総合研究所 森川 敏生

休憩

一般講演⑤ 玄米栄養成分摂取による新型コロナ感染率の低下

東洋ライス(株)
雜賀 慶二

一般講演⑥ 漢方で感染症からカラダを守る修琴堂大塚医院

修琴堂大塚医院院長 慶應義塾大学医学部漢方医学センター 客員教授
渡辺 賢治

理事長閉会挨拶

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日本食品化学学会 第28回総会・学術大会
学会長 松藤 寛(日本大学 生物資源科学部)

会場 会議棟 605+606 ※ 608 でポスターセッション
事前申込料金

学会ホームページより事前申込:http://www.jsfcs.org/info/2021/12/28-202251920.html
学術大会参加費 会員4,000円、非会員6,000円、学生1,000円
交流会(未定)
お問合せ先 第28回総会・学術大会実行委員会事務局
E-mail:taikai@jsfcs.org

ポスター若手優秀発表賞応募演題フラッシュトーク

ポスター発表コアタイム(奇数番号)

ランチョンセミナー:富士フイルム和光純薬(株)

ポスター発表コアタイム(偶数番号)

特別講演:「食の価値創造によるローカル・トランスフォーメーション(LX)」

高知大学 理事・副学長
受田 浩之

特別講演:「フグ毒による水産物の予期せぬ毒化」

日本大学 生物資源科学部 教授
糸井 史朗

若手優秀発表賞 表彰式

閉会式