開催実績2019

結果報告

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アワード受賞企業

ifia JAPAN HFE JAPAN 2019 アワード受賞企業

最優秀賞 出展社の中で、製品、技術において最も優れた企業最優秀賞 出展社の中で、製品、技術において最も優れた企業

エー・ディー・エム・ジャパン株式会社

ifia JAPANから発信 旧ヴィルド社とのシナジー発揮

 

 エー・ディー・エム・ジャパンは、8小間という大きなスペースを活用し、①天然フレーバー、キャロブシロップ②フルーツパウダー、ピーナッツオイル③植物性タンパク、ビーンパウダーの3カテゴリーで各種製品を紹介した。 ifiaで発信した同社の事業展開やメッセージが来場者からの関心を集め、最優秀賞に繋がった。

製品力賞 出展社の中で、製品が特に優れた企業

理研ビタミン株式会社/栄研商事株式会社

乳化剤、梅加工品PR 幅広い製品展開に評価

 

開放感のあるブースのなか、乳化剤を中心に天然系色素やビタミンEなどできる限り多くの商品を展示した。2016年より3年連続で技術賞に輝いており、技術面での評価は高かったが、このたび製品にもスポットライトが当たった。 今年10月に稼働予定の新研究開発センターによって、食品改良剤の研究開発に関する課題を解決し、さらなる製品力の向上を目指す。

オリザ油化株式会社

女性応援アグアヘ 80周年を迎え海外展開をさらに強化

 

創業80年を迎えたオリザ油化は、昨年に続き製品力賞を受賞した。我が社のイチオシ!素材「アグアヘエキス」では、新たな研究データを発表。ブースでは99品目のハラール製品や、先頃米国FDAからGRAS認証を取得したγーオリザノール、幅広い機能性表示対応素材がズラリと並び、連日多くの来場者が引きも切らず、一際明るく賑わっていた。

技 術 賞技術賞 出展社の中で、技術(研究・開発)が特に優れた企業

伊那食品工業株式会社

寒天で“優しさ”を環境・健康・人に配慮

 

伊那食品工業は、昨年の最優秀賞に続く受賞となった。今回のコンセプトは、寒天の活用で〝優しさ〞を表現。 「食品表示ソリューション〜裏面表示に優しい提案〜」として健康に配慮した寒天やこんにゃく粉といった天然素材コーナーを設け、それぞれの紹介を行った。

ミヨシ油脂株式会社/AAK・ミヨシジャパン株式会社

機能性脂質の粉末化など独自技術を披露

 

ミヨシ油脂は、独自の粉末油脂の技術を応用した魚油や α-リノレン酸の粉末品を披露。これらを配合した菓子やおつまみの試食も行い、健康機能と食品素材としての使いやすさの両面で有用な素材として来場者の注目を集めた。さらにAAKミヨシジャパンの卵黄リン脂質についても、脳機能改善素材として注目を浴びた。

ベストPR賞 出展社の中で、プロモーションにおいて特に優れた企業

三菱商事ライフサイエンス株式会社

3社統合初お披露目 全方位で新社名PR

 

三菱商事ライフサイエンスは4月1日に、旧MCフードスペシャリティーズ、旧三菱商事フードテック、旧興人ライフサイエンスの3社が統合して誕生した新会社である。統合によりラインアップが増え、取り扱うことができる事業領域も広がった。新しい事業と各々の持つブランドをわかりやすく展示し、ベストPR賞を受賞した。

三生医薬株式会社

“3つのフレイル”と対策素材を楽しく、真摯にPR

 

三生医薬は、健康寿命の延伸に向けた普及啓発として「3つのフレイル(口腔フレイル、身体フレイル、認知フレイル)」を提唱し、その対策としてクリルオイルやホヤ由来プラズマローゲンなど自社の独自素材によるサポートを提案。また、これらを配合したベビースターラーメンも披露し、楽しさと啓蒙の二段構えでベストPR賞に輝いた。

審査員特別賞

佐藤食品工業株式会社

開発への挑戦と成果に評価 ユニークな新製品で食の楽しさを

 

おしゃれなカフェ風の同社ブースでは、「呈味いわしエキス」を中心に、素材の風味を底上げする粉末のベースアップ調味料「呈味力」シリーズ5品が入った試験管と鍋つゆの試食サンプルを用意し、スポイトで少量添加して、味と香りが大きく変わるのを体験できるようにした。

日本製紙株式会社

包材部門で初出展・初受賞 開発への挑戦と成果に評価 国内初の紙製バリア素材紹介

 

日本製紙は、包材部門で今回初めて出展し、審査員特別賞を受賞した。同社製品である紙製食器容器「Fest」は、ifia特製チルド弁当の米飯容器に用いられた。ブースは紙を想起させるコルク調で統一し、包材を多数展示。テーマがわかりやすかった点が評価された。

フォトギャラリー

来場実績

セミナー&シンポジウム

食品添加物や素材、加工技術、機能性食品におけるエビデンス最新情報や行政関連、市場動向などに関する基礎から応用までのほか、ニーズやトレンドを先取りした充実したセミナーを開催。2019年は会期中3日間合計357セッションを実施しました。 2020年もさまざまなテーマのセミナーを予定しています。(2020年3月初旬公開予定)