出展社情報

国立大学法人九州大学大学院農学研究院森林圏環境資源科学研究室/農事組合法人白茸館

ifia / HFE eye 2026

地域資源 × アカデミア                                    ー生物資源・天然素材・食品に科学のチカラで付加価値をー

九州大学森林圏研究室では、生物資源・天然素材・食品などに対し①成分分析、②作用機序の解明、③ヒトを対象とした研究の一気通貫の研究体制「ワンストップ総合研究 」で、社会実装に繋がるエビデンス獲得を指向した研究を行っています。                                                      農事組合法人白茸館が独自に開発した「白の潤いplus」。この商品は、九州大学森林圏研究室で得られたエビテンスを用いて、機能性表示食品届出を完了し(届出番号:J807)、エノキタケ由来の保湿効果が期待できる特徴的なグルコシルセラミドを含有するエノキタケ(生鮮食品、機能性表示食品)として販売されています。

No・ゾーン 2I23
住所 福岡市西区元岡744ウエスト5号館857室
TEL 092-802-4946
FAX
URL https://www.agr.kyushu-u.ac.jp/lab/shinrinken/
出展品目
  • 分類: 植物由来健康・機能性素材 / 美容系素材 / 機能性表示食品関連・サポート・サービス・データーサービス / 食物繊維 / 乳酸菌・酵母・酵素・菌類
  • 名称: 白の潤いplus(大木白雪919)
共同出展 農事組合法人白茸館
見所・特徴 【九州大学森林圏研究室】  人の心 ・ 体に配慮しつつ自然を上手に使って持続的社会を構築する時代。限られた資源をどのように活かせば環境に配慮しつつ住みやすい持続型社会を創り上げることができるのか?  九州大学森林圏研究室は、ヒューマンヘルス、プラネタリーヘルスを命題に、社会実装を指向した研究を行っています。常識に捉われず地域資源、天然素材の個性的成分に機能を見出し、機能性成分の解明(成分分析、抽出、成分単離同定、構造解析)、作用機序の解明(in vitro、in vivo機能解析)、ヒトを対象とした研究といった様々な角度から一貫して機能性を評価する『ワンストップ総合研究』で、商品・素材・原料などに新たなエビテンス=付加価値をつけています。                                        【農事組合法人白茸館】 白茸館は九州の穀倉地帯である筑後平野のほぼ中央、福岡県大木町に拠点を置き、完全無農薬かつ徹底した環境管理のもとでキノコを栽培し、販売を行っています。  独自に開発した新品種のエノキタケである大木白雪919(商品名:白の潤いplus)は、透き通るような白さとシャキシャキとした食感が大きな特徴です。また、肌の潤いを守る成分を含む機能性表示食品(届出番号:J807)として、健康や美容を意識する消費者に推奨されています。                                                                                    ≪出展者プレゼンテーションのご案内≫  5月28日(木) 15:35~15:50 機能性表示食品開発セッション会場にて、九州大学准教授:清水邦義によるプレゼンテーションを実施します。 『エノキタケ大木白雪919等の機能性表示食品応用』と題し、この度の出展品であるエノキタケ大木白雪919(商品名:白の潤いplus)の研究成果や機能性表示食品届出、社会実装に関すること、そして、九州大学森林圏研究室での機能性食品や香りなどに関する研究成果についてお話させていただく予定です。
試飲・試食 えのきたけ:白の潤いplus
用途別カテゴリ
機能性表示食品原料 商品名:白の潤いplus
白の潤いplus特有のエノキタケ由来グルコシルセラミドは、女性の肌の潤いを守る機能が報告されています
健康・栄養食品素材 商品名:白の潤いplus
白の潤いplus特有のエノキタケ由来グルコシルセラミドは、女性の肌の潤いを守る機能が報告されています
ビューティー 商品名:白の潤いplus
白の潤いplus特有のエノキタケ由来グルコシルセラミドは、女性の肌の潤いを守る機能が報告されています