ifia JAPAN / HFE JAPAN では、東京ビッグサイト会議棟(一部有料・セミナーの事前登録が必要です)と
東京ビッグサイト南展示ホール内オープンステージ(すべて無料ですが、展示会入場の為の来場事前登録が必要です)、
そして、出展者プレゼンテーションを各日行なっています。
※WEBからのお得なセミナー事前登録は5月12日(月)12:00pmまでとなります。
※展示会入場ご希望の方は、展示会入場の為の来場事前登録が必要です。
食の安全・科学フォーラム 第24回セミナー&国際シンポジウム 食品添加物の国際整合性と食肉の衛生管理
~Global Harmonization of Food additives, and Meat Sanitation management~
次世代のオメガ3機能性研究最前線~新たなステージに向けてのオメガ3の可能性~
プレシジョン栄養と食品開発
EPメディエイトセミナー
イチからわかる乳化剤
2025年台日健康食品サプライチェーン協力商洽会
中国食品添加物規格特別講演
食の安全・科学フォーラム 第24回セミナー&国際シンポジウム 食品添加物の国際整合性と食肉の衛生管理
~Global Harmonization of Food additives, and Meat Sanitation management~
| 会場 | 605 |
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| 事前申込料金 | 主催学会・共催団体会員(*弁当付き) 10,450円(税込) / 半日(午前または午後) 6,600円(税込) |
| 当日申込料金 | 16,500円(税込) ※会員割引、弁当なし |
主催:(公社)日本食品微生物学会、(公社)日本食品衛生学会、日本食品化学学会
共催:(公社)日本食品衛生協会、(一社)日本食品添加物協会
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総合司会挨拶 日本食品微生物学会 代表 川崎 晋 |
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主催者代表挨拶 日本食品化学学会代表 小川 久美子 |
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第一部:食品添加物の輸出入 座長:(一社)日本食品添加物協会 常務理事 木戸 啓之 |
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コーデックスにおける食品添加物の規格について General standard for food additives of the Codex Alimentarius Commission 国立医薬品食品衛生研究所 食品添加物部 第四室長 窪崎 敦隆 国際連合食糧農業機関(FAO)と世界保健機関(WHO)により設置された国際的な政府間組織であるコーデックスでは、食品添加物における唯一の参照すべき規格として食品添加物一般規格(GSFA)を作成しています。本講演では、このGSFAを中心に、コーデックス食品添加物部会について概要を説明します。 |
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食品添加物の国際整合性に係る行政の取組み Administrative measures for international harmonization of food additives 消費者庁 食品衛生基準審査課 室長 佐野 喜彦 食品は、日常的に口にするものであり、特に、近年の健康に対する意識の高まりを背景に、消費者からの関心はさらに高まっている。そうした中、消費者庁食品衛生基準審査課では、食品衛生法に基づき、添加物をふくむ食品の安全性の確保のための基準策定を担っている。本講演では、食品衛生基準行政の近況や動向について説明する。 |
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食品添加物の輸出に向けた取り組み~クチナシ青色素を事例に~ クチナシ青色素申請懇話会 / 三栄源エフ・エフ・アイ(株) カラー&ヘルスユニット 製剤開発・調達QMSグループ チームリーダー・課長代理 五百磐 稔 海外における日本の農産物や加工品は需要が高い状況ですが、食品添加物は、加工食品を輸出するうえでの輸出障壁となっています。特に食品に彩を与える着色料の使用可否は、大きな問題として捉えられています。本セミナーでは、青や緑、紫の着色に使用されるクチナシ青色素を例に米国FDAへの許認可申請の取り組みを紹介します。 |
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第二部:食肉の安全管理 座長:(公社)日本食品衛生協会 常務理事 道野 英司 |
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食肉の衛生管理 ― 生食用食肉の加工について ― Meat Hygiene Management :Processing of Raw Meat for Consumption 美作大学 生活科学部食物学科 教授 橋本 博之 生産、屠畜から食事として提供されるすべての過程において、食肉の衛生管理は重要である。食事提供時に十分な加熱加工を行う事で大部分の食中毒リスクは低減されるが、日本独特の食文化である牛肉の生食においては、厳格な基準が設定されている。本講演では、食肉加工施設の現状、生食用食肉の加工基準や加工方法等について、演者の研究内容を交えて講演する。 |
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食肉中の残留動物用医薬品のリスク管理と分析法の開発 Risk management of veterinary drug residues in meat and development of analytical methods 国立医薬品食品衛生研究所 食品部 主任研究官 坂井 隆敏 動物用医薬品は食肉の安全で安定的な生産等を目的として使用されているが、人の健康に害を及ぼすことのないよう、使用する際のルールや食肉中の残留基準値の設定などのリスク管理が行われている。本講演では、食肉中の残留動物用医薬品のリスク管理や基準値の適合判定に使用される分析法の開発などについて紹介する。 |
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食肉に関する食品健康影響評価 Microbiological risk assessment of meat and meat products in the Food Safety Commission of Japan 食品安全委員会 委員長 山本 茂貴 食中毒発生件数は、アニサキス、ノロウイルス、カンピロバクターが上位を占めている。一方、原因食品の中でも肉類及びその加工品は約3%と少ないが、不明なものも多い。食肉に関する食品健康影響評価として、生食肉(牛肉)の規格基準及び豚肉の規格基準係る評価、並びにカンピロバクターと鶏肉の評価について講演する。 |
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質疑応答 午後の部 |
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閉会挨拶 (公社)日本食品衛生学会 代表 飯島 賢 |
次世代のオメガ3機能性研究最前線~新たなステージに向けてのオメガ3の可能性~
| 会場 | 610 ※606から会場変更※ |
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| 事前申込料金 | 1,100円(税込) |
| 当日申込料金 | 3,300円(税込) |
共催:日本脂質栄養学会、クリルオイル研究会
国民の魚を食べる習慣(回数)が減る一方で、DHA・EPA等のオメガ3系素材の需要がようやく上向きつつあります。世界ではオメガ3素材の需要は好調に推移しており、日本もその波に乗りたい状況です。今後、日本のオメガ3素材市場が拡大する可能性がある中、日本中から食品技術者が集まるifia/HFE JAPAN2025において、オメガ3素材セミナーを開催します。オメガ3素材分野の製品安全性や有効性・機能性、食品開発のヒント、マーケティング分野に関する最新情報を提供し、さらには聴講者も含めての積極的な情報交換を通じて食品業界全体でオメガ3系素材に対する意識の向上を促進し、ひいては国民の健康増進に貢献します。クリルオイル研究会と日本脂質栄養学会とifia/HFEJAPAN2025との共催で、多くの技術・開発・営業の方々が参集する実りの多いセミナーになります。
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ご挨拶 ファシリテーター:早稲田大学ナノ・ライフ創新研究機構 規範科学総合研究所ヘルスフード科学部門 部門長 矢澤 一良
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【基調講演】オメガ3系脂肪酸を中心としたオイルリテラシーの向上のために To enhance oil literacy with a focus on omega-3 fatty acids (株)食機能探索研究所 BABILON (麻布大学発ベンチャー) 代表取締役 健康志向が高まっている現代において,いつも悪者扱いされていた「アブラ」にも「積極的に摂るべきアブラ」の存在が明らかになっている. 脂肪酸の摂取バランスは魚介類やω3系脂肪酸サプリによって改善されるが,まず,個々のオイルバランスを知り,オイルリテラシーを向上させることが重要であり,その方策を考えてみたい. |
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【特別講演】オメガ3脂肪酸に固有な代謝経路とその病態生理学的意義 Metabolic pathways unique to omega-3 fatty acids and their pathophysiological significance 理化学研究所生命医科学研究センター メタボローム研究チーム 副チームリーダー オメガ3脂肪酸には抗炎症作用などの健康増進効果が知られている。近年のメタボローム解析技術の発展により、オメガ3脂肪酸から生成する一連の活性代謝物が同定されるとともに、その生合成経路や作用点の解明が進み、オメガ3脂肪酸の作用機構が分子レベルで明らかになってきた。本講演では、オメガ3脂肪酸の代謝と機能について、我々の最近の研究成果を中心に解説したい。 |
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【特別講演】発酵と腸内細菌が拓くω3脂肪酸の未来 Future of ω3 fatty acid opened by fermentation and gut microbiota 京都大学大学院農学研究科 応用生命科学専攻 教授 小川 順 微生物による発酵や、腸内細菌による腸管内での代謝によって、提供可能となるω3脂肪酸やその分子種が多様化することが理解されてきている。また、これらの新たなω3脂肪酸やその代謝物がω3脂肪酸の機能実体となっていることも判明しつつある。このような、発酵と腸内細菌によって導かれる未来のω3脂肪酸像を紹介する。 |
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吸収のよい次世代オメガ3 ~南極クリルオイルの機能性・アプリケーション クリルオイル研究会 松井 修二 |
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座談会 (株)食機能探索研究所 BABILON 代表取締役 守口徹 |
プレシジョン栄養と食品開発
| 会場 | 609 ※607から会場変更※ |
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| 事前申込料金 | 8,800円(税込) |
| 当日申込料金 | 9,900円(税込) |
各個人の状態に最適な栄養を提案し、実行する「テーラーメイド栄養」「オーダーメイド栄養」「パーソナライズド栄養」などと同義として、プレシジョン栄養の考え方が最近、注目を集めています。
2022年にNutrientsで発表された研究成果では、東アジア人特有の遺伝子多型が、多様な食行動と体格との関連を修飾することが示され、また、遺伝子多型のタイプ別に、体格に影響しやすい食行動などが推察されました。
本セミナーでは、遺伝子多型と多様な食行動、体格なども考慮した栄養摂取の提案について、食品成分との関連を探ります。さまざまな食素材、プレシジョン栄養に着目した分析や技術、評価など研究の最新動向についてご紹介します。
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ご挨拶 座長:女子栄養大学 栄養学部 教授 加藤 久典
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腸内環境から考える精密栄養学の可能性と健康社会の新展望 New Horizons for a Healthy Life through Precision Nutrition Based on the Gut Environment 医薬基盤・健康・栄養研究所、医薬基盤研究所 副所長 國澤 純 腸内環境は健康と密接に関連しており、その解明は精密栄養学の進展において重要な鍵を握っています。本講演では、精密栄養学の観点から進めている私たちの研究を紹介しつつ、個々の腸内環境に応じた栄養戦略の可能性を探り、健康社会実現に向けた新たな視点を提案します。 |
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日本人のプレシジョン栄養に重要な遺伝子多型の発見 Identification of a genetic polymorphism important for Precision Nutrition in Japanese 女子栄養大学 栄養科学研究所 客員研究員 五十嵐 麻希 われわれは、日本人のゲノムワイド関連解析により、食行動に関連する遺伝領域を同定してきました。本講演では、その遺伝領域に存在する遺伝子多型について、遺伝子機能と多型の特徴、食行動や体格との関連、体格維持のための遺伝型別食行動の推察、さらに研究の最新動向についてご紹介します。 |
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健康増進に貢献する臨床試験システム Overview of Clinical Trial System for Food Function 北海道情報大学 医療情報学科 教授 西平 順 食の臨床試験「江別モデル」では、国公立研究機関、食品・製薬企業と連携し、食品の有効性・安全性の評価のため共同研究・受託研究を実施している。本講演では、その経験と集積されたデータの解析結果から、食品の機能性研究の動向、また食生活の改善よる地域住民の健康増進の実現に向けた取組みについて紹介する。 |
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日本版Teaching Kitchenによる個人に合わせた食生活改善 The Japanese Teaching Kitchen Program for individualized dietary improvement 大阪大学大学院医学系研究科 内分泌・代謝内科学 ライフスタイル医学寄附講座 寄附講座准教授 馬殿 恵 「Teaching Kitchen」は、料理体験を通じて健康的食習慣を学ぶハーバード大学発のプログラムです。私達は、和食や個人の食嗜好に合わせた日本版Teaching Kitchenを開発し、肥満や糖尿病治療としての有効性を確認してきました。本講演では現在の取り組みについてご紹介します。 |
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質疑応答・まとめ |
EPメディエイトセミナー
| 会場 | 608 |
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| 事前申込料金 | 6,600円(税込) |
| 当日申込料金 | 8,800円(税込) |
主催:(株)EPメディエイト
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食品機能性への新アプローチ ~フェムケア・対人ストレス・エピジェネティクス~ (株)EPメディエイト 企画コンサルティング部 白石 有希 弊社EPメディエイトでは、食品の機能性評価を中心とした食品CROとしてヒト試験・非臨床試験を受託しています。本セミナーでは最近弊社で導入した、食品の新しい機能性評価方法についてご提案いたします。 |
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健康食品・保健機能食品の食品安全担保に対する健康食品産業協議会の活動 (一社)健康食品産業協議会 理事 ガイドライン分科会長 / エビデンスレビュー評価委員会 事務局長 / 森永製菓(株) 小林製薬のサプリメントによる重篤な健康被害を経験し、健康被害報告やGMP義務化等について実際に施行されてからの実態や問題点、その対応についてなど、機能性表示制度改正後の健康食品産業協議会の対応を解説します。 |
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難聴の進行要因および認知症やうつ病との関係について 〜臨床試験における評価系の難しさとその対策〜 東海大学医学部 耳鼻咽喉科頭頸部外科 教授・領域主任 / 東海大学医学部付属病院 感覚器疾患センター センター長 加齢に伴う難聴の進行には生活習慣病関連因子が深くかかわっており、日常的な食事・運動習慣が大きく影響します。また難聴はコミュニケーションの低下に留まらず認知症やうつ病、社会的孤立など身体精神的・社会的な問題につながることが示されており、その対策は喫緊の課題です。一方で、難聴はゆっくりと進行することから臨床試験において効果を示すのが難しいため、その評価法に関しての工夫を含めてお話しさせていただきます。 |
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機能性表示食品の届出改正と今後の対応ポイント 大阪大学大学院 医学系研究科 臨床遺伝子治療学寄付講座 教授 / 2025年日本国際博覧会大阪パビリオン推進 委員会総合プロデューサー / 大阪府大阪市特別顧問 機能性表示食品の届出制度は、PRISMA2020適用などにより科学的根拠の質が厳格化されました。本講演では、改正のポイントや届出作成時の注意点について解説し、実務に役立つ具体的な対応策を紹介します。 |
イチからわかる乳化剤
| 会場 | 607 ※609から会場変更※ |
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| 事前申込料金 | 5,500円(税込) |
| 当日申込料金 | 7,700円(税込) |
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乳化剤の基礎知識 Basic knowledge of Food emulsifiers 太陽化学(株) インターフェイスソリューション事業部 研究開発グループ 乳化剤チーム チームリーダー 福原 寛央 食品分野において乳化剤は様々な種類があるだけでなく、いろんな用途で使用されています。正しく理解できれば食品開発における様々な課題を解決してくれる魅力的な素材でもあります。そこで、本講では乳化剤をほとんど使ったことの無い方や、一から学びたい方にむけて基本的な内容を中心に分かりやすくご説明いたします。 |
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グリセリン脂肪酸エステルの基本物性と用途 Basic properties and applications of the glycerol esters of fatty acids 理研ビタミン(株) 食品改良剤開発部 イノベーションセンター第1グループ 山田 拓志 様々な食品に広く用いられる乳化剤として、グリセリン脂肪酸エステルが挙げられます。本プログラムでは、グリセリン脂肪酸エステルの構造や用途など基礎的な事柄についてご紹介いたします。 |
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ポリグリセリン脂肪酸エステルの基本物性と食品への応用 Physical properties of polyglycerol esters of fatty acids and application to food 阪本薬品工業(株) 研究所 アプリケーショングループ 研究員 村尾 友紀 ポリグリセリン脂肪酸エステルは食品用乳化剤の中でも特に幅広いHLBレンジを有しています。その特長を活かして乳化や油脂改質など多様な機能発現が可能であり、様々なジャンルの食品開発に利用されています。本セミナーではポリグリセリン脂肪酸エステルの基本性能と各種食品への応用事例をご紹介します。 |
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ショ糖脂肪酸エステルの特徴と食品への利用 三菱ケミカル(株) ライフソリューションズ本部 フード・ヘルスケア事業部 フードビジネスグループ 開発チーム チームリーダー 小林 義明
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レシチンの基礎と食品への利用 Basics of lecithin and use in food. 辻製油(株) 機能性事業本部 開発部 松阪研究課 課長 藤本 祐希 古くから、食品分野で使用されてきた唯一の天然由来の乳化剤であるレシチンについて、基礎的な内容からレシチンが有する機能性、および実際の食品への利用状況について解説する。また、最新の研究データを交えて、レシチンの新たな可能性について紹介する。 |
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質疑応答 |
2025年台日健康食品サプライチェーン協力商洽会
| 会場 | 606※610から会場変更※ |
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| 事前申込料金 | 聴講無料(事前登録制) |
| 当日申込料金 | 聴講無料(事前登録制) |
主催:経済部中小及びスタートアップ企業署
共催:台湾資策会、台湾保健栄養食品工業同業公会、(一社)健康食品産業協議会、(一社)国際栄養食品協会
長年にわたり、台湾と日本の健康食品業界は互信・互恵の精神のもと、緊密な関係を築いてまいりました。台湾市場では日本製の健康食品原料・製品が高く評価されており、原料調達・共同開発・販売代理・ODM/OEMなど、さまざまな連携事例が年々増加しています。
しかしながら、近年の国際情勢の変化や関税政策の見直しにより、双方の貿易環境は新たな課題に直面しています。このような状況の中、企業間での多様な協力モデルの構築がこれまで以上に求められています。
📢このような背景を踏まえ、台湾と日本の企業が直接交流・協力できる場として、
**「台日健康食品サプライチェーン協力商洽会」**を開催いたします。
当日はテーマ別セミナーに加え、企業間の交流・マッチングの時間も設けており、台湾企業と日本企業の新たな連携のきっかけとなることを目指しております。
🌿台湾の健康食品業界との連携にご関心のある企業の皆様、ぜひご参加ください!
📩 お問い合わせ・参加希望のご連絡はこちらまで:tonychang@iii.org.tw(張 明東|台湾資訊工業策進会 台日産業推進センター)
#台日連携 #健康食品 #商談会 #ヘルスケアビジネス #台湾ビジネス #OEM #ODM #原料開発 #日台交流 #サプライチェーン協力
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受付 |
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①日本の健康食品における信頼向上に向けた取り組みについて (一社)健康食品産業協議会 会長 橋本 正史 |
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商談会 大樹医薬(株)/大研バイオメディカル国際(株)/葡萄王バイオテック(株)/柏栄実業(株)/生展バイオテック(株)/金北鑫(株)/神脳国際企業(株)/永騰バイオテク(株)/メドガイア(株)/成富バイオテクノロジー(株)/順天本草(株)/科達製薬(株)/中華海洋バイオテク(株)/宇富バイオメディカルテクノロジー(株)/大自然バイオテク素材(有)/京観インテグレートマーケティング(株)/悦懌バイオテクノロジーコンサルティング(株) |
中国食品添加物規格特別講演
| 会場 | 701 |
|---|---|
| 事前申込料金 | 日本食品添加物協会の会員、食の安全・科学フォーラム参加者:聴講無料 |
| 当日申込料金 | 日本食品添加物協会の会員、食の安全・科学フォーラム参加者:聴講無料 |
主催:中国食品添加物及び素材協会、(一社)日本食品添加物協会
中国に食品を輸出する際に、特に注意すべき食品添加物規制についてご解説いたします。
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【特別講演】中国の食品添加物規格基準の進展 中国国家食品安全リスク評価センター 張倹波 |