ifia JAPAN / HFE JAPAN では、東京ビッグサイト会議棟(一部有料・セミナーの事前登録が必要です)と
東京ビッグサイト西展示ホール内オープンステージ(すべて無料ですが、展示会入場の為の来場事前登録が必要です)、
そして、出展者プレゼンテーションを各日行なっています。
※WEBからのお得なセミナー事前登録は5月18日(月)12:00pmまでとなります。
※展示会入場ご希望の方は、展示会入場の為の来場事前登録が必要です。
味と香り研究から生まれるおいしい食品開発
分析基礎セミナー – PFAS分析の実態と課題 –
イチからわかるタンパク
ペクチン&シトラスファイバー 特別セミナー
オメガ3 アップデートセミナー
味と香り研究から生まれるおいしい食品開発
| 会場 | 605 |
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| 事前申込料金 | ¥6,600円(税込) |
| 当日申込料金 | ¥8,800円(税込) |
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【基調講演】味と香りの可視化によるおいしい食品の創造 【Keynote】Cration of palatable foods through visualization of taste and smell 中村学園大学大学院栄養科学研究科 特任教授 / 九州大学高等研究院 特別主幹教授 都甲 潔 味覚センサは既に実用化され,匂いセンサも国の支援を受け精力的に研究開発が進められている。国の重要施策の1つである「フードテック」は食にまつわる技術にとどまらず,SDGsをはじめとする社会や経済に関係する総合的学問である.講演では味と匂いのフードテックの紹介に始まり,五感が時空間を超え共有した世界を描く。 |
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【基調講演】全嗅覚受容体発現系によるにおいの見える化システムScentVista 400™ 【Keynote】A scent visualization system ScentVista 400™ by all odorant receptors 花王株式会社 研究開発部門 感覚科学研究所 研究開発担当者 山澤 隆史 香りの分析技術としてGC/MS・嗅覚センサなどがあるが、ヒトの感覚を表現することが困難な場合があった。嗅覚受容体による香り評価システムScentVista 400により受容体の応答パターンからヒトが感じる香りを可視化することに成功し、飲食品の香りの違いを表現したので本講演で紹介する。 |
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苦味の見える化で、おいしさ設計 Visualizing Bitterness for Taste Design 三栄源エフ・エフ・アイ株式会社 フレーバー&テイストユニット 担当次長 松倉 琢磨 複数の機器分析と官能評価を統合し、素材の苦味質をプロファイル化。機器分析により苦味タイプを識別し、苦味素材のマスキングや代替再現へ、最適な味と香りの設計へ展開します。 |
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コレスキ〈嗜好〉が変える商品開発 The “KORESUKI™” Index: Transforming Product Development with Consumer Taste Preferences. 株式会社味香り戦略研究所 取締役 副社長 早坂 浩史 コレスキは、味の嗜好を可視化し、個人差を構造化する指標です。今回は、嗜好を起点に商品企画開発を再設計するという視点と、その具体的な可能性を提示します。好みを偶然ではなく構造として捉える、新たな開発思想を提示します。 |
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味の数値化が切り拓く食品開発:味覚センサーのビジネス活用と最新技術 Food Development Driven by Taste Quantification: Business Applications and Latest Technologies of Taste Sensing System 株式会社インテリジェントセンサーテクノロジー ソリューションサービス部 グループリーダー 石田 祐樹 |
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以下、スポンサー講演調整中 |
分析基礎セミナー – PFAS分析の実態と課題 –
| 会場 | 606 |
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| 事前申込料金 | ¥6,600円(税込) / 主催・共催団体会員特別割引価格:¥5,500円(税込) |
| 当日申込料金 | ¥8,800円(税込) ※会員割引なし |
主催:一般社団法人AOAC日本、AOAC INTERNATIONAL JAPAN SECTION
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座長挨拶、概要説明 Chairperson’s Greetings and overview 公益社団法人日本食品衛生協会 技術参与 / AOACI INTERNATIONAL JAPAN SECTION 顧問 森 曜子 |
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水道水のPFASの基準について PFAS standards for tap water 環境省 水・大気環境局水道水質・衛生管理室 室長 東 利博 水道水に係るPFASの水質基準については、昨年6月にPFOSとPFOAの合算値として50ng/Lと定められ、本年4月からすべての水道事業者や専用水道事業者に検査と基準遵守が義務付けられました。本講演においては、基準の設定に至る経緯と設定根拠について解説します。 |
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食品中のPFASに関する規制の概要 消費者庁 食品衛生基準審査課 基準策定専門官 荒川 裕司 |
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PFAS分析の基礎知識と水道水質検査方法 Fundamentals of PFAS Analysis and Drinking Water Quality Testing Methods 国立医薬品食品衛生研究所 生活衛生化学部 第三室 室長 小林 憲弘 2025年4月に,有機フッ素化合物の一種であるPFOSおよびPFOAが水道水質基準に位置付けられ,その検査方法として環境大臣が定める告示法が設定された。本セミナーでは,PFOS,PFOAを含むPFAS分析の基礎知識と,これらを対象とした水道水質検査方法について,技術的な留意点を含めて解説する。 |
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食品中のPFAS分析―各国のリスク管理の動向と分析法― PFAS analysis in foods: global trends in risk management and analytical methods 国立医薬品食品衛生研究所 食品部 第四室 主任研究官 山﨑 由貴 有機フッ素化合物(PFAS)は、その難分解性、生物蓄積性といった性質から、国際的に規制が強化されつつある化合物群である。本講演では、特に食品安全分野における国際動向に焦点を当て、食品中に含まれるPFASのリスク管理の現状を概説する。また、PFAS分析における実務上の留意点についても紹介したい。 |
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質疑応答・意見交換 Q&A / exchange of opinions |
イチからわかるタンパク
| 会場 | 607 |
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| 事前申込料金 | ¥6,600円(税込) |
| 当日申込料金 | ¥8,800円(税込) |
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【基調講演】加工食品の食感改良を支えるタンパク質高次構造の基礎と応用 【Keynote】Fundamentals and Applications for Protein Higher-Order Structure in Texture Improvement of Processed Foods 東京農業大学 応用生物科学部 農芸化学科 准教授 岡 大貴 食品の食感にはさまざまな因子が影響するが、その中でもタンパク質は重要な要素である。本講演では、タンパク質の高次構造を基礎から解説し、加熱・pH・塩などの加工処理が各種結合に及ぼす影響と高次構造変化との関係を整理する。さらに、各種食品由来タンパク質における物性発現との関連を概説する。 |
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小麦グルテンの特徴と加工食品への利用 Characteristics of Wheat Gluten and Its Applications in Processed Foods グリコ栄養食品株式会社 技術開発センター物性機能開発グループ グループ長 廣瀨 太洋 本講演では、小麦グルテンの基本構造とその特徴的な性質について、基礎からわかりやすく解説します。グルテンがどのように形成され、生地の伸展性や食感にどのように関与するのか、その仕組みを説明するとともに、食品加工における役割や活用のポイントにも触れ、明日からの開発・製造に活かせる知識をご紹介します。 |
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未来を拓くエンドウたん白:持続可能性+広がる食感と風味の探求 Pea Protein: Pioneering the future – Sustainability + Diversification of Textures and Flavor Optimization オルガノフードテック株式会社 営業開発部 部長 瀧澤 健二 持続可能性の高い作物である黄色エンドウを由来とした『PP-CS』は、優れたアミノ酸組成と高い消化吸収性を持ったたん白を約80%含有する。風味のバランスが良く、食感への影響を抑えた添加が可能で、乳化力も高い。オルガノフードテックではたん白の風味改善やたん白による新食感作りに取り組んでいる。 |
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ラレマンド社により確認された『酵母タンパク質の可能性』 Lallemand Bio-Ingredients Unveils the Yeast Protein Potential Technical Service Director Lallemand Bio-Ingredients, Lallemand Inc Shoeb SyedM, Ph.D. 世界の人口の増加により植物性や微生物性のタンパク源の開発が不可欠です。我々は酵母の発酵によって、必須/分岐鎖アミノ酸を全て含んだ80%以上の高タンパク商品を開発しました。風味が無く、グルテン/アレルゲン/遺伝子組換フリー、また、水に容易に分散するため、あらゆる食品に使用することができます。 |
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スポンサー講演調整中 |
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質疑応答&名刺交換 Q&A |
ペクチン&シトラスファイバー 特別セミナー
| 会場 | 701 |
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| 事前申込料金 | 事前申込抽選制 |
主催:MP五協フード&ケミカル株式会社
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“変革する(世界の)食文化“ „Nutrition in Transition“ Global Food Trends – Supported by Innovation in Pectins and functional Fibers. Herbstreith&Foxグループ Area Manager Sales and Technical Service |
オメガ3 アップデートセミナー
| 会場 | 608 |
|---|---|
| 事前申込料金 | ¥1,100円(税込) |
| 当日申込料金 | ¥3,300円(税込) |
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脂肪酸栄養と健康― 基礎理解と最新の研究動向 ― Fatty Acid Nutrition and Health: Fundamental Insights and Recent Research Trends 女子栄養大学(2026年4月から日本栄養大学に名称変更) 副学長・教授/日本脂質栄養学会 理事長 川端 輝江 近年、日本人の脂肪酸摂取量は量的・質的の両面で大きく変化している。本講演では、飽和・一価不飽和・多価不飽和脂肪酸の基礎を概観したうえで、ω3・ω6と健康との関連に関する最新知見を整理する。さらに、分子レベル研究や個別化栄養の進展を踏まえ、科学的根拠に基づく今後の研究・開発の方向性を探る。 |
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リピドミクスで紐解くオメガ3脂肪酸の代謝と機能 Unraveling the metabolism and functions of omega-3 fatty acids through lipidomics 国立研究開発法人理化学研究所 生命医科学研究センター メタボローム研究チーム 副チームディレクター 礒部 洋輔 近年、質量分析技術を基盤とするリピドミクスの進歩により、脂質代謝の全体像が急速に明らかになりつつある。オメガ3脂肪酸に関しても、そこから生じる多様な生理活性代謝物が同定され、その生成経路や作用機序の理解が大きく前進した。本講演では、オメガ3脂肪酸の代謝と機能について、我々の最近の研究を中心に概説する。 |
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食×腸内細菌で引き出されるオメガ3脂肪酸の抗炎症・抗アレルギー効果 国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所 医薬基盤研究所 ヘルス・メディカル微生物研究センター 副所長/センター長 國澤 純 オメガ3脂肪酸の抗炎症・抗アレルギー作用は宿主の代謝や腸内細菌叢により大きく変動する。本講演では、オメガ3脂肪酸の抗炎症・抗アレルギー作用メカニズムと個人差の分子基盤を解説し、精密栄養に基づく食品・ヘルスケア開発への応用可能性と今後の展望を紹介する。 |
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おやつタイム DHAヨーグルト Snack Time “DHA Yogurt” ヨーグルト提供:株式会社ノーベル |
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周産期にも必要なオメガ3脂肪酸! -あなたは足りていますか?- Omega-3 Fatty Acids: Essential Even in the Perinatal Period — Are You Getting Enough? 株式会社食機能探索研究所 BABILON 代表取締役 守口 徹 食生活の欧米化により、現代人はω3脂肪酸が不足しています。本講演では、最新の知見を交えて周産期や生殖期におけるDHAの重要性を解説します。プレコンセプションケアや新生児の健全な発育、女性のライフサイクルに伴う不調の予防に不可欠な脂質栄養戦略について紹介します。 |
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クリルオイル由来リン脂質が支える細胞・身体のヘルススパン(health-span) Krill Oil phospholipids support cellular and physical health-span アーケル・バイオマリン・ジャパン株式会社 代表取締役社長 松井 修二 高齢化社会において重要なのは寿命ではなく健康寿命の延伸です。細胞膜を構成するリン脂質と親和性の高いクリルオイル特有の分子構造と優れた吸収性が、細胞・組織の若々しい働きを支えます。心血管・認知・肌・運動機能などに関するエビデンスと最新研究と持続的供給の取り組みを踏まえ、ヘルススパンへの価値を提案します。 |
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パネルディスカッション Panel Discussion |