主催者企画セミナー・ 出展社プレゼンテーション

セミナー事前登録はこちらから 
※WEBからの事前登録は5月7(月)23:59までとなります。 お申し込み後、ご請求書とセミナー受講票をご登録先宛にお送りします。受講票は当日セミナー会場にご入場の際ご提示いただきます。 受講票の再発行は行っておりませんので大切に保管し当日忘れずにお持ち下さい。

事前登録は締め切りとなりました。当日券をご利用ください。


5月17日(木)、Fセミナー(低糖質食品開発セミナー)のみ、
定員に達しましたので、当日券のご用意はありません。
その他は当日券ご用意しておりますので、セミナー会場にてお待ちしております。

当日のお支払いは、現金のみのお取扱いとなっております。ご了承ください。

5月16日(水)

5月16日(水) 出展社プレゼンテーション(無料)はこちらから 

会議棟セミナー 有料(一部無料)

5月16日(水)開催 会議棟セミナーの一覧
A

食の安全科学フォーラム第17回セミナー&国際シンポジウム 東京オリンピック・パラリンピックに向けた食品のトータルな安全管理

Mission of Food safety for TOKYO2020
会場 会議棟6F 605+606会議室
事前申込料金 事前申込(主学会・共催団体会員)/ 弁当付き9,500円 事前半日(午前または午後)(主催学会・共催団体会員)/ 6,000円 事前申込一般 / 弁当付き14,000円 事前半日(午前または午後)/ 8,000円
当日申込料金 当日申し込み(会員割引、弁当なし)/ 18,000円
  • 総合司会挨拶

    日本食品衛生学会代表 宮下 隆
  • 主催者代表挨拶

    日本食品化学学会代表 穐山 浩

第一部:フードテロ対策の国際動向(質疑応答は随時)座長 国立医薬品食品衛生研究所 穐山 浩

  • 米国食品安全強化法(FSMA)に対応した食品防御計画構築に向けた、脆弱性評価事例の紹介

    FSMAでは「意図的な食品不良の防止規則」において、食品防御計画の策定と実施が求められている。食品防御計画には、脆弱性評価、緩和戦略、モニタリング、再分析等の活動が含まれているが、特に脆弱性の評価は、計画のポイントであり、且つ課題と言えるであろう。本講演では、対米輸出を行っている食品メーカーの協力を得て実施してきた、脆弱性評価の標準化に向けた取り組みの概要を紹介する。
    NPO法人 バイオメディカルサイエンス研究会 理事 江藤 諮
    江藤 諮
  • 我が国の食品防御の取組

    2020年までに国内で複数の国際イベントが開催される中、食品については、食品衛生だけでなく、意図的な異物混入を未然に防止する(食品防御)取組が重要です。農林水産省では、事業者向けのガイドラインや従業員を対象とした従業員教育支援ツールを作成し、関係事業者の方々の取組を促進することとしています。
    農林水産省 消費・安全局 食品安全政策課 食品安全危機管理官 山野 淳一
    山野 淳一
  • Keeping food safe at the London 2012 Olympics

    The Olympic Games is often described as “One of the greatest international occasions on the planet”. This is indeed true. Each Olympic Games is unique, much will depend on the settings, the host’s vision and of course the “preparedness” of all involved. But there are some commonalities, for instance the scale of the event, and its duration. In London the Olympics ran over 17 days and the Paralympics over 12 days. Although the UK regularly has large scale outdoor events, none of these come close to what was required for the Olympic Games. This meant that in many cases unique solutions to the challenges were required. Alongside these there could be no slippage in timings and the acceptability of failure was zero. This presentation will look at the challenges for London 2012 and the learning from the work to ensure that the 15million meals served were, above all, safe. The work to deliver this outcome was intense but the reward was that no-one became ill as a result of the food provided. オリンピックは世界でもっとも大きな国際大会と言われております。確かにそうです。オリンピックは毎回特別であり、開催国のビジョンや元々の国の状況によって準備方法が異なってきます。 しかしながら、共通点もあります。例えばイベントの大きさ、開催期間などが挙げられます。ロンドンではオリンピックは17日間、パラリンピックは12日間行われました。ロンドンではよく室外で行われる大型イベントを頻繁に行っていますが、規模的にオリンピックの右に並ぶ物はありません。それらは、多くの特出したソリューションやチャレンジが要求されるということを意味します。さらに遅延や失敗は絶対に許されません。 本プレゼンテーションでは、ロンドン2012で提供した1500万食の安全性の担保に向けたチャレンジや学びをご紹介します。これらを達成するためには想像を超える大変さがありましたが、結果的には食品由来の事故や病気は1件も発生しませんでした。
    英国食品基準庁 ジェニー・モリス
    ジェニファー・モリス
  • 質疑応答

第二部:オリンピック・パラリンピックを見据えた現場の食品安全対策座長 食品産業センター 富松 徹

  • HACCP制度化の動向と日本食品衛生協会の取組

    厚生労働省は3月13日に、HACCPの義務化等が盛り込まれた「食品衛生法の改正案」を国会へ提出しました。今後、国会で審議されるものと思われますが、いよいよ義務化が目前となってきました。 これらの制度化等の概要と制度化を踏まえた日本食品衛生協会におけるHACCP普及のための取組みについてご紹介します。
    公益社団法人 日本食品衛生協会 専務 桑﨑 俊昭
    桑﨑 俊昭
  • 小売業における食品安全対策について

    イオンは、広い店舗網を起点とし、直営の農場、牧場、物流センター、加工センター等、フードバリューチェーンの様々な要素で事業を展開している。また、プライベートブランド”Top Valu”の開発機能も有している。同社が長年に渡って発展させてきた、”from farm to table(農場から食卓まで)”の考えに則った食品安全活動について紹介する。
    イオンリテール(株) グループ品質管理部 部長 岸 克樹
    岸 克樹
  • マルハニチログループのフードディフェンスの取り組み

    マルハニチログループでは、 2013 年の㈱アクリフーズ農薬混入事件を教訓として、生産拠点、物流拠点を対 象にフードディフェンス対策の強化を図っている。マルハニチログループでは、人と人の輪を大切にし、 意 図的な食品汚染、異物混入をしたいと思わせない職場環境づくりを第一として、教育、ハード面の整備、管 理体制の整備を進めている。
    マルハニチロ(株) 品質保証部 品質管理グループ第一課 課長 中原 千秋
    中原 千秋
  • 食中毒事例での発生要因解析から見える食中毒防止対策

    食中毒は細菌、ウイルス、自然毒などによって発生するが、特に細菌性食中毒は多様な種類の細菌が原因となっている。それら細菌の生態や病原性の機序など性質は多様であるため、食中毒防止のための要点は異なる。食中毒事例での発生要因を細菌ごとに解析し、また、実験での検証データから対策に役たつ要点を紹介する。
    国立医薬品食品衛生研究所 衛生微生物部 第二室長 工藤 由起子
    工藤 由起子
  • 質疑応答

  • 閉会挨拶

    日本食品微生物学会代表 工藤 由起子
    工藤 由起子
D

加工デンプン最新応用講座~初心者からプロまで~

会場 会議棟6F 609会議室
事前申込料金 5,000円
当日申込料金 8,000円
  • 世界の加工澱粉市場について

    グローバルな加工澱粉市場の概要(用途、地域毎の特徴、近年のトレンド等)を簡単にご説明申し上げます。
    (株)カーギルジャパン テクスチャライジングソリューションズ部 マーケットデベロップメントマネージャー 東川 浩
    東川 浩
  • 化学処理加工澱粉について

    食品用加工澱粉(食品添加物に該当する化学変性を加えたもの)の種類、機能及び特徴、最近の使用事例等をご紹介いたします。
    (株)カーギルジャパン テクスチャライジングソリューションズ部 マーケットデベロップメントマネージャー 東川 浩
  • 物理加工澱粉の最新応用講座 ~初心者からプロまで~

    デンプンはセルロースに次いで、自然界で最も豊富な有機資源です。この有効な有機資源を活用するために、様々な加工手法が開発され、デンプンの利用領域は広範囲に広がっています。今回の講演では、加工デンプンのうち、所謂物理加工デンプンについて、その手法や特性、応用事例などを交えて、できるだけわかりやすく説明したいと思います。
    三和澱粉工業(株) 研究開発部/研究員 茂浦 敬志
    茂浦 敬志
  • レジスタントスターチ~基礎から応用へ~

    でん粉とは、トウモロコシ、タピオカ等の穀類や豆類に含まれている炭水化物であり、我々の食生活において、パンや麺といった食品に多く含まれる基本的な栄養源である。食事等で摂取されたでん粉は、小腸で消化、吸収されエネルギーとして活用されることが一般的に知られている。しかし、1980年代にEnglystらが、でん粉の一部は小腸で消化吸収されることなく、大腸に到達していることを確認し、それらを難消化性でん粉いわゆるレジスタントスターチと名付けた。本セミナーではレジスタントスターチの理解を深めるとともに、生理機能等を紹介する。
    松谷化学工業(株) 研究所 第二部2グループ 主任研究員 土山 守安
I

第6回日本ラクトフェリン学会セミナー

会場 会議棟7F 701+702会議室
無料(事前登録が必要です)
  • ラクトフェリンとラクトフェリン学会について

    日本ラクトフェリン学会は、広範な生物的機能を示す「ラクトフェリン」をキーワードとした学術団体です。ラクトフェリン学会のこれまでに行ってきた主な活動、および今後の予定について紹介します。
    日本ラクトフェリン学会理事長・北海道大学名誉教授 島﨑 敬一
    島﨑 敬一
  • ラクトフェリンの品質について

    2017年11月にイタリアで開催された第13回ラクトフェリン国際会議では、議題の一つとしてラクトフェリンの品質とそのコントロールが取り上げられた。そのセッションの全体の発表を概説し、当社からの発表内容-安全性を配慮した製造法、世界(EU・米国・日本)のレギュレーション、純度など品質と活性の関係-について紹介したい。
    森永乳業(株) 研究本部 素材応用研究所 主任研究員 若林 裕之
    若林 裕之
  • ラクトフェリンの褐色脂肪細胞に対するエネルギー消費促進効果とその作用機序について

    我々はこれまでに、腸溶ラクトフェリンの内臓脂肪低減効果を見出すと共に、その作用機序として白色脂肪細胞に対するラクトフェリンの脂肪合成抑制および分解促進作用を明らかにしてきた。本セミナーでは、ラクトフェリンの脂質代謝改善機能の新たな知見として、褐色脂肪細胞に対するエネルギー消費促進作用とその作用機序について紹介する。
    ライオン(株) 研究開発本部 研究員 中村 佳菜恵
    中村 佳菜恵
  • ラクトフェリンのアトピーモデルに対する予防効果とその作用機序について

    我々は、ラクトフェリンの脂質代謝改善機能に関する研究を軸としつつ、多機能性タンパク質であるラクトフェリンの新たな機能発掘を推進している。今回、ラクトフェリンの機能の一つである免疫調節作用に着目し、アトピーモデルに対する有効性とその作用機序検討を行ったので、その最新の知見を紹介する。
    ライオン(株) 研究開発本部 主任研究員 森下 聡
    森下 聡
  • 休憩

  • 早期母子分離が誘導するF1雌雄ラットの行動変化とラクトフェリンの軽減効果

    生後早期の母子分離による強いストレス負荷は、授乳期のみならず成熟後の行動や脳機能に悪影響を及ぼす。出生後(PND)5日目から21日目まで1日3時間の母子分離を行うことにより、心理的不安状態および攻撃行動は亢進するが、母子分離期間に牛ラクトフェリン(bLf)を経口投与した群では、これらの行動変化が有意に抑制された。
    鳥取大学 農学部 共同獣医学科 教授 竹内 崇
    竹内 崇
  • ラクトフェリンと体内時計と健康

    私たちは昨年度のifia/HFE2017において、ラクトフェリン(LF)の投与がマウス時差ぼけモデルマウスの症状を改善し、その背景としてLFによる体内時計の光環境適応機能増強作用が関与していることを報告させていただきました。本講演では、LFがどのような標的分子に作用し、どのようなメカニズムで体内時計の働きを高めているのかについて紹介させていただきます。
    奥羽大学薬学部 教授 守屋 孝洋
    守屋 孝洋
  • 日本ラクトフェリン学会第8回学術集会のご紹介

    広島大学大学院 医歯薬保健学研究科 口腔顎顔面病理病態学研究室 准教授 宮内 睦美
M

食品栄養成分分析基礎講座

会場 会議棟7F 703会議室
事前申込料金 5,000円 M、Nコースセット料金:8,000円
当日申込料金 7,000円
  • 食品試料の調製方法

    栄養成分表示が義務化され、表示に向けた食品成分分析が本格化してきています。ここでは食品成分分析をするには避けて通れない食品試料の調製方法について、調製の仕方と注意点を中心に解りやすく解説いたします。
    一般財団法人 食品分析開発センター SUNATEC 第三理化学検査室 室長 小林 尚
  • たんぱく質・脂質・水分・灰分の分析方法

    食品表示基準が施工され、3年が経過しました。栄養成分の表示の義務化に伴い、実際に分析を検討された方または、分析を始めた方も多いのではないでしょうか。本講演では、表示に必要な栄養成分の分析方法について、検査の流れや工程におけるポイントについて解説をいたします。
    一般財団法人 食品分析開発センター SUNATEC 第一理化学検査室 副室長 松井 康博
  • 食物繊維・ミネラル類の分析方法

    一般財団法人 食品分析開発センター SUNATEC 第一理化学検査室 副室長 松井 康博
  • ビタミン類の分析方法

    一般財団法人 食品分析開発センター SUNATEC 第三理化学検査室 室長 小林 尚
N

クレーム分析・対応基礎セミナー

※消費者対応などは内容に含まれません。
会場 会議棟7F 703会議室
事前申込料金 5,000円 M、Nコースセット料金:8,000円
当日申込料金 7,000円
  • 膨張原因の究明 ~微生物試験からのアプローチ~

    微生物によって引き起こされる膨張品の原因究明には品質管理目的の微生物検査とは異なり,決められた試験方法がありません。原因究明のためには,様々な検査手法や検査データからの考察が必要になります。 本講演では,原因究明における実際の試験の流れやポイントを具体的な事例を交えながら解説致します。
    一般財団法人日本食品分析センター 微生物 微生物研究課 林 健二

    林 健二

  • 食品事業者のための異物検査~検査手法と事例の紹介~

    異物混入クレームは企業にとってスピードと慎重さが求められるデリケートな問題です。本講演では異物検査の基本的な検査手法と事例を基に「異物検査」でわかることを紹介いたします。さらに,明日から使える簡易定性試験のコツや外部検査機関に依頼をする際の注意点等についてもご説明いたします。
    一般財団法人日本食品分析センター 試験研究部 応用試験課 主任 山田 瑠美子

    山田 瑠美子

  • 検査機関における異臭分析

    食品の異臭は,原料調達から流通販売までの間の様々なポイントで発生し得ます。異臭原因物質を明らかにすることは再発防止策を講じる上で重要ですが,そのために検査機関を利用することができます。本講演では,検査機関における異臭分析の流れを紹介するとともに,正しい結果を得るためにご協力頂きたいことを説明いたします。
    一般財団法人日本食品分析センター 試験研究部 分析化学課 横関 俊昭

    横関 俊昭

R

TTCセミナー「機能性表示食品制度の現状と展望」

機能性表示食品制度がスタートして3年が経過した。その間、制度の見直しも行われ、より充実した制度に変わりつつある半面、新しい素材やヘルスクレームの受理が難しいとの指摘も業界からなされている。本セミナーでは、本制度の変遷や届出に関する留意点並びに用途特許の出願状況など、各方面の第一人者が講演を行う。
会場 会議棟1F 102会議室
事前申込料金 6,000円
当日申込料金 8,000円
  • 食品用途発明の動向と戦略

    審査基準の改定によって、2016年4月1日より食品についても用途発明が認められました。早期審査対象案件については、特許が認められてきています。機能性表意制度を考慮しつつ、特許の動向と戦略を探ります。
    特許業務法人 津国 所長代理 鈴木 音哉
  • 機能性表示食品制度を巡る最近の動きと健康食品産業協議会の取組み

    機能性表示食品制度についての様々な課題の解決を、健康食品産業協議会としてどのように進めてきたか、この一年の動きを説明し、併せて最近作成した「将来ビジョン」で、私どもの考えるこれからの道筋を紹介する予定です。
    一般社団法人 健康食品産業協議会 事務局長 小田嶋 文彦
  • 休憩

  • 支援事業から読み解く機能性表示食品

    機能性表示食品制度がスタートしてから3年が過ぎた。当協会では、制度開始当初から研究レビュー等の機能性支援や分野別専門相談などの支援事業を行ってきた。そこから見えてきた機能性表示食品の現状と課題を述べる。
    公益財団法人 日本健康・栄養食品協会 機能性食品部長 菊地 範昭
  • 機能性表示食品制度の改正のポイント

    2015年4月から始まった機能性表示食品制度は、2018年2月には、1200を超える商品が 市場に出ており、既にトクホの商品数を超えている。機能性表示食品制度は、都度消 費者・事業者の利便性を考慮し、改良されており、本講演ではガイドライン改正、QA の内容、軽症者のデータ使用など最新の話題を紹介したい。
    大阪大学大学院医学系研究科 教授 内閣府規制改革推進会議委員 森下 竜一

展示会場内セミナー 無料

ifia/HFE会場①

機能性表示セミナー

  • 四国独自の民間認証「四国健康支援食品制度(愛称:ヘルシー・フォー)」について

    一般財団法人四国産業・技術振興センター 産業振興部 部長 森 久世司
  • アンチドーピング認証【日本は安全地帯か】~サプリメントと原材料の認証とテストの結果から~

    一般社団法人日本健康食品規格協会 理事長 池田秀子

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ifia/HFE会場①

これからの中国の食品市場分析

  • これからの中国の食品市場分析

    中国農業部農業貿易センター 遠 銅女史

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ifia/HFE会場①

今後の食品行政の施策

  • 機能性表示食品制度の生鮮食品について

    国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 食品研究部門 食品健康機能研究領域 小堀真珠子
  • 食品添加物の施策

    厚生労働省医薬・生活衛生局食品基準審査課 課長補佐 中矢 雄太

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ifia/HFE会場②

トータルビューティーコーナーセッション(良食体健ゾーン内)

  • [基調講演①]オイルを利用した美容と健康機能

    日本オイル美容協会 シニアオイルソムリエ 中西 美樹子
  • 「レッツフラ」ダンスで潤い♡動き♡リラックス♡

    ナーレイ オ カ ラニ
  • 機能性レシチンの乳化技術を応用した コーンセラミドの美容食品・化粧品への展開

    辻製油(株)
  • ~睡眠・ストレスケア・PMS対策に~tokiwaのベネトロン

    (株)常磐植物化学研究所 営業部
  • [基調講演②]食事を含む生活習慣と美容健康

    東京農業大学 応用生物科学部 教授 大石 祐一
  • 美しい肌とメリハリボティを目指す方に~パンドラビューティーのご提案

    (株)龍泉堂 塩島 由晃
  • トータル美容に大切な2つの要素! お肌の乾燥対策と睡眠の質を改善! ~オリザセラミドR・パッションフラワーエキス~

    オリザ油化(株) 研究開発本部 食品開発部 寳田
  • コラーゲンの最小ユニット”トリプペチド(Gly-X-Y)”の機能性

    ゼライス(株) 中央研究所 沼田 徳暁
  • 深い睡眠でキレイに「大麦乳酸発酵液ギャバ」

    三和酒類(株) 外薗 英樹
  • トータルビューティに向けた『ソフトチュー』のご提案

    ノザキ製菓(株)
  • セラミドの魅力~相次ぐトクホ認可・機能性表示食品届出~

    セラミド研究会 向井 克之
  • Tie2活性を高めるブルーベリー茎エキスのご紹介

    (株)グローバルエンジニアリング
  • 出展企業によるプレゼンテーション

食の安全・科学ゾーンセッション会場

日本食品化学学会企業プレゼンテーション

  • [基調講演]食品の安全性確保に関する最近の懸念

    日本食品化学学会第24回学術大会大会長・ 東京農業大学教授 中江 大
  • 食品中機能性成分分析における アジレントの最先端トータルソリューション

    アジレント・テクノロジー(株) 山本 慎也
  • 昇温機能付加熱分解システムを利用した 食品素材・添加物評価法

    ジーエルサイエンス(株) 営業企画部 テクニカルマーケティング課 古庄 義明
  • 複合臭分析:成分分析と官能評価のインタープリタ

    (株)島津製作所 喜多 純一
  • 気軽に始めよう ~固相マイクロ抽出/SPMEを使った「香」分析

    メルク(株)
  • QDA法のよくある勘違いと機器分析データとの連携

    アルファ・モス・ジャパン(株) 吉田 浩一
  • 分子生物学的手法を用いた食品検査

    (株)ファスマック 布藤 聡
  • 輸出者のための ユニークなアレルゲン検査キットのご紹介

    アヅマックス(株) グレッグ・スコット、ベルビック・リー
  • 食品分析用試薬のご紹介

    富士フイルム和光純薬(株)ケミカル試薬開発部 水井 浩二
  • 前処理・分析・データ解析までをサポート~におい分析ソリューション~

    西川計測(株) 竹内 香奈江
  • オフフレーバー対策の情報提供

    オフフレーバー研究会/(一財)食品分析開発センターSUNATEC 菊川 浩史

5月17日(木)

5月17日(木) 出展社プレゼンテーション(無料)はこちらから 

会議棟セミナー 有料(一部無料)

5月17日(木)開催 会議棟セミナーの一覧
B

日本食品化学学会 第24回総会・学術大会

学会長 中江 大(東京農業大学応用生物科学部食品安全健康学科教授)
参加費(予定) 2018年3月上旬より、事前申込を学会ホームページにおいて開始。 [学術大会参加費]会員4,000円、非会員6,000円、学生1,000円[交流会参加費]事前申込6,000円、当日申込8,000円、学生2,000円
お問合せ先 第24回総会・学術大会実行委員会事務局 E-mail: taikai@jsfcs.org
  • 一般口頭発表(15題予定)

  • ランチョンセミナー、評議員会

  • 総会および奨励賞・論文賞表彰式

  • 奨励賞受賞者講演

  • [特別講演①]内閣府食品安全委員会事務局評価第一課(予定)

  • [特別講演②]神奈川工科大学応用バイオ科学部栄養生命科学科教授 佐々木 一

  • [特別講演③]厚生労働省医薬・生活衛生局食品基準審査課(予定)

  • 交流会(会議棟8F レストランを予定)

E

おいしく・健康に寄与するパン開発セミナー

会場 会議棟6F 609会議室
事前申込料金 5,000円
当日申込料金 7,000円
  • 糖質を意識する人に向けたパンの開発取組

    ローソンは「マチの健康ステーション」として、お客様の健康的な生活全般をサポートするため、健康志向食品の開発に取り組んでいます。中でも糖質を気にする人に向けた商品開発について、ブランパンの事例を紹介します。
    (株)ローソン 商品本部 デイリー商品部 統括部長 伊藤 敏彦
    伊藤 敏彦
  • 米粉100%パンの開発-膨らむメカニズムとホームベーカリー製品化-

    農研機構は米粉、水、イースト、砂糖、食塩、油脂 (バターや菜種油など) だけで作製できる米粉 100 %パンを開発し、 広島大学との共同研究により生地が膨らむメカニズムを明らかにした。 また、タイガー魔法瓶株式会社と共同で、このパンを家庭で 作製できるホームベーカリーを開発した。 昨秋発売された新製品と作製したパンを同社より併せて紹介する。
    国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 食品研究部門 食品加工流通研究領域 食品素材開発ユニット長 矢野 裕之
    矢野 裕之
    タイガー魔法瓶(株) ソリューショングループ 商品企画チーム 竹内 知子
  • おいしい低糖質パンミックスの開発と展開(仮)

    当社の低糖質製品である、パンdeスマートシリーズの紹介を行います。
    鳥越製粉(株) 研究開発部 東京グループ リーダー 永田 浩一
    永田 浩一
F

低糖質食品開発セミナー

会場 会議棟6F 609会議室
事前申込料金 5,000円
当日申込料金 7,000円
  • ローソンの健康戦略とロカボ食品開発について

    ローソンは「マチの健康ステーション」として、お客様の健康的な生活全般をサポートするため様々な取組を行っております。ローソンの健康戦略とロカボ(緩やかな糖質コントロール)商品の取組について紹介します。
    (株)ローソン 経営戦略本部 健康ステーション推進委員会 事務局長 大矢根 寿子
    大矢根 寿子
  • ファーストフードの低糖質メニュー開発

    ファーストキッチン(株) マーケティング本部長 今井 久
  • レジスタントスターチの機能性とロカボ食品への応用

    イングレディオンが原料調達、製造、品質管理を一貫して行うレジスタントスターチ(以下RS)は、タピオカ、ポテト、小麦を原料とし、食品のボリュームはそのまま簡単に低糖質化でき、味や香りを変えにくく、お値頃で、食・楽健康協会のロカボ食品推奨原料とされています。RS低糖質食品は食後血糖値を上げずAUCを低減します。
    イングレディオン・ジャパン(株) 食品技術部/品質保証部 部長(兼任) 松島 研一
    松島 研一
  • 時代はカロリーから糖質へ。サラヤから提案する低糖質食品づくり

    従来のカロリー制限、低脂肪市場を抑えて拡大傾向にある低糖質市場。一過性で終わらず広がり続ける理由にはエビデンスに基づいた確かなものであること、実感を得やすい食生活提案であることが背景にあります。 改めて何故、低糖質なのか、今後、期待される低糖質食品とは?を予測、ご提案致します。
    サラヤ(株) 食品事業開発本部/学術開発部/部長 吉田 智
    吉田 智
  • 特徴的な不溶性ファイバー素材を使った低糖質食品開発

    私たちレッテンマイヤーはドイツに本社を構え、植物由来のセルロースや小麦、オート麦、 さとうきび、オレンジ、ライス、バニラなどユニーク素材の不溶性食物繊維を製造しています。低糖質品の開発が注目を集める中、弊社品がどのようにお役に立てるのか、開発のヒントやご提案をさせて頂きたく思います。
    レッテンマイヤージャパン(株) フードビジネスユニット/テクニカルプロダクトマネージャー 福岡 明子
    福岡 明子
  • 大豆粉製品の低糖質食品への応用

    健康的な素材でもある大豆をまるごと粉砕して作られる大豆粉とはどんなものなのか。 低糖質食品が注目されるなか、 その素材としても活用されている大豆粉について分類や特徴、利用方法などをご紹介させていただきます。
    (株)J-オイルミルズ 研究本部 商品開発研究所 第四研究室 田﨑 陽平
    田﨑 陽平
J

EU経済連携協定(EPA)と食品添加物の国際整合性

会場 会議棟7F 701+702会議室
事前申込料金 会員割引(日本食品添加物協会、日本香料工業会) / 3,000円 一般価格 / 4,000円
当日申込料金 5,000円
  • コーデックス食品添加物規格(国際規格)とCCFA50の報告

    日本食品添加物協会 脊黒 勝也
  • コーデックス食品添加物部会CCFAと香料規制の国際整合性

    長谷川香料(株) 岡村 弘之
  • 日・EUの経済連携協定-食品安全の課題について-(逐次通訳)

    駐日欧州連合代表部 一等書記官 メルヴィ・カーロス
  • 総合討論(質疑応答)

K

カロテノイドフォーラム

会場 会議棟7F 701+702会議室
事前申込料金 無料 ※お申込方法:ifia/HFEのHPから申込書をダウンロードし、記入後、カロテノイド懇話会の事務局にお申込み下さい。お申込みは コチラから。※お申込方法:FAX:03-3563-7538。申込後、受講票をFAX致しますので、参加者は当日、受講票を持参ください。※お問合せ:日本カロテノイド懇話会事務局 TEL:03-3563-7531(㈱光洋商会内 西田まで)
  • 会長あいさつ

    三栄源エフ・エフ・アイ(株) 西野 雅之
  • カロテノイドの研究&産業史

    ライオン(株) 研究開発本部 主席研究員 村越 倫明
  • カロテノイド七変化

    京都薬科大学 臨床薬学教育研究センター 准教授 津島 己幸
  • 分光学手法によるカロテノイドの機能解明

    熊本大学 パルスパワー科学研究所 准教授 小澄大輔
  • カロテノイドの食品への応用 ~着色料としての利用を中心として~

    三栄源エフ・エフ・アイ(株) エマルション研究室 坂田 慎
  • ルテイン、ゼアキサンチンの最新の知見と医療経済的側面から見た有用性について

    ケミン・ジャパン(株) 代表取締役 橋本 正史
O

タンパクのニーズを探る

会場 会議棟7F 703会議室
事前申込料金 3,000円
当日申込料金 4,500円
  • 植物性たん白の栄養・生理機能について~低栄養(PEM)を解決し100歳をめざす食事プラン~

    「植物性大豆・小麦たん白」は健康づくりの基盤として摂取量を増加させたい食品です。生活習慣病の改善をはじめとし、高齢者が陥りやすい「低栄養」の解決まで幅広く有効利用できる事から、超高齢化社会における健康と栄養の特徴と問題点を解説し、植物性たん白を使った100歳をめざしたバランスの良い食事プランを示します。
    日本医療栄養センター 所長 井上 正子
    井上 正子
  • 健康と環境から見た植物たん白の意義 ―長寿に向けたからだ作り―

    超高齢化・少子社会を迎えた日本を初めとする現代社会において、健康・長寿へのからだ作りはもっとも重要である。食と運動を通したからだメンテナンスのカギを握るのはたん白質である。さらには、近年の環境問題や食糧生産の観点から、植物たん白質の重要性はますます高まっている。本講演では、演者が長年携わってきた大豆たん白質を中心にその健康機能、からだ作りに対する意義をお話ししたい。
    不二製油(株) 開発部門企画室(兼) 公益財団法人不二たん白質研究振興財団 事務局長 高松 清治
    高松 清治
  • 各ライフステージに対応した乳タンパクの特性

    タンパク質はすべてのライフステージにおいて必須な栄養素だが、特に乳幼児期、学童期、成人期、老年期の栄養を支える上で乳タンパク質が果たす役割は大きい。乳タンパク質本来の役目である乳児の成長・発達のみならず、成人や高齢者が抱える健康問題の解決にも乳タンパク質が様々な貢献をする可能性が見出されつつある。
    東京農業大学 応用生物科学部/教授(農学博士) 清水 誠
    清水 誠
  • 米国スポーツニュートリション市場におけるたんぱくトレンドと今後の可能性

    米国プロテイン市場の発展の背景と現状のトレンドから見る今後の可能性と、日本を含むアジア市場における今後のトレンドの可能性に関しても言及する。
    グランビアジャパン(株) 代表取締役 重田 芳弘
U

アメリカ産 乳由来プロテインセミナー 活力に満ちたアクティブライフを支える乳由来たんぱく質 ~日常の食生活で手軽にホエイ摂取が出来る商品提案~

会場 レセプション ホールA
無料(事前登録必要)
  • ご挨拶並びにアメリカにおける乳由来たんぱく質市場について

    乳由来たんぱく質への需要の変化、今後の展望、日本市場の新たな可能性などについて紹介します。
    アメリカ乳製品輸出協会 駐日代表 ジェフリー マクニール
  • 講演:より強い身体つくりとアクティブライフを支える乳由来たんぱく質

    米国で認定された管理栄養士でありプロスポーツチームの管理栄養士としても活躍し、現在はTVなどでも活躍しているLeslie Bonciより誰でも可能な強い体つくりのノウハウを講演します。
    Active Eating Advice 代表 レズリー・ボンチ
  • 講演:日常生活で手軽に高たんぱく食が摂取出来る商品のアイデアとなるメニューの提案

    日本の食文化の先駈けとして、多くの実績と伝統を誇り、西洋料理、中華料理から各国の料理に至るまで研究を続けている専門学校で副院長を務める江上先生より、日常生活で手軽に高たんぱくな食事が摂取出来、一般消費者に好まれるような商品のアイデア提案をして頂きます。
    江上料理学院 副院長 江上佳奈美
  • トークショー

    未定

展示会場内セミナー 無料

ifia/HFE会場①

味と香りの提案ゾーン

【第一部】

  • [基調講演]こくで広がる調味ソリューション ~こく味調味料発売20周年~

    MCフードスペシャリティーズ(株)
  • 野菜素材の無限の可能性

    ダンフーズ(株) 螺澤 真一郎
  • 続けられる減塩食品を食卓へ!

    (株)武蔵野化学研究所
  • エンハンスビネガーによるトマト加工品と果汁の風味UPについて

    キユーピー醸造(株)研究所応用開発研究部 三上晃史
  • かるしお認定制度の紹介と現状

    国立循環器病研究センター かるしお事業推進室 室長 赤川 英毅
  • 風味源 天然香味だしシリーズ

    イズミ食品(株) 水野 勉

【第二部】

  • [基調講演]香料の安全性と有用性(香料の有用性を中心に)

    日本香料工業会
  • 可食用洗剤で食品の洗浄を

    日香化成(株) 渡邉 慶市
  • (サラシア)(アガベ)(フィトリン)のご紹介

    BIOACTIVES JAPAN(株)西村幸浩
  • 塩分ゼロへの挑戦

    丸イ食品(株)

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ifia/HFE会場①

Tie2・リンパ・血管研究会 ミニセッション

  • 毛細血管の維持におけるTie2受容体活性化の効果

    大阪大学 高倉 伸幸
  • 認知症予防・毛細血管ケアを目指した Tie2活性化素材配合の健康食品について

    全薬工業 桜庭 大樹
  • X線CTによる骨等各種測定事例の紹介

    ヤマト科学 ATC バイスプレジデント 土屋 正年
  • Tie2活性化作用が認められる植物素材の骨へ影響について

    丸善製薬 大戸 信明
  • 毛細血管の老化に対するTie2と漢方の役割について

    金沢医科大学 赤澤 純代
ifia/HFE会場②

腸内改善コーナーセッション(良食体健ゾーン内)

  • [基調講演①]健康を目指した腸内改善を目的にした製品開発: そのコンセプトとフードサイエンストレンド~ヒトゲノムから観る腸内環境~ 自らの腸内細菌によってコントロールされている

    久保村食文化研究所 代表 久保村 喜代子
  • STOP炎症!免疫暴走を抑制するナノ型乳酸菌nEF

    (株)IHM 原料開発チーム
  • 天然レジスタントスターチで腸内環境改善、機能表示も!

    イングレディオン・ジャパン(株)
  • こうじ系プレバイオティクス素材 発酵大麦エキス・アルコケアⓇ

    三和酒類(株) 食品事業部 機能性研究室 中村 彰宏
  • 機能性関与成分イヌリンと腸内環境改善

    フジ日本精糖(株) 酒井 啓明
  • 食物繊維と腸活

    テート&ライルジャパン(株) Health & Wellness Product Manager Hui cheng Chong
  • フラボバイオティクス素材「マイクロバイオメクス」のご紹介

    CBC(株) ライフプロダクツDiv 中山 雄一
  • [基調講演②]「お腹」から考えるあなたの未来の健康

    国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所 國澤 純
  • 微生物・酵素を用いた 機能性糖質素材の開発

    地方独立行政法人大阪産業技術研究所 生物・生活材料研究部糖質工学研究室 室長 村上 洋
  • 女性の健康とプロバイオティクス

    (有)サービステック
  • 確実な体感による高リピート率の乳酸菌サプリメント素材

    (株)光英科学研究所 代表取締役 村田 公英
  • [特別講演]ニュートロピック~腸内環境と脳を活性化する素材~

    (一社)国際栄養食品協会
  • アサマ乳清たんぱくによる腸内フローラ良化作用について

    アサマ化成(株)第5研究室 北村香織
食の安全・科学ゾーンセッション会場

アレルギー対策セッション

  • [基調講演]食物アレルギー対策への多方面からの取り組み

    (公財)ニッポンハム食の未来財団 管理栄養士 川澄 要重
  • アレルゲンアイを活用した食品工場におけるアレルゲン検査事例

    プリマハム(株) 基礎研究所
食の安全・科学ゾーンセッション会場

微生物/食中毒対策セッション

  • 食品保存試験における微生物試験の自動化と省力化

    ビオメリュー・ジャパン(株) 産業事業本部 内田 和之
  • [基調講演]増加するカンピロバクター食中毒予防の可能性を考える

    (一財)東京顕微鏡院 名誉所長 伊藤 武
  • シート培地 MC-Media Padの特性と国際認証

    JNC(株)ライフケミカル推進室 木村 龍三
  • 次亜塩素酸水(電解水)を謳い流通している違法な商品(水溶液)について

    日本電解水協会
  • 過酢酸製剤の特性および食品への除菌効果について

    保土谷化学工業(株) パーオキサイド事業部東日本事業部 小澤 信吾
  • 次亜塩素酸水生成装置JIS制度と展望

    (一財)機能水研究振興財団 理事長 堀田 国元
食の安全・科学ゾーンセッション会場

精度管理セッション

  • AOAC法(OMA)信頼の理由

    AOAC INTERNATIONAL Japan Section/(一財)日本食品分析センター 鈴木 宏子
  • 食品分析の信頼性確保のためのISO/IEC17025

    日本適合性認定協会
  • 異物同定試験とISO/IEC17025

    ペリー ジョンソン ラボラトリー アクレディテーション インク(PJLA)
  • 世界最大級の技能試験FAPASのご紹介

    (株)セントラル科学貿易 バイオメディカルサイエンス部 創薬・MB課 後藤哲久

5月18日(金)

5月18日(金) 出展社プレゼンテーション(無料)はこちらから 

会議棟セミナー 有料(一部無料)

5月18日(金)開催 会議棟セミナーの一覧
C

日本食品化学学会 第24回総会・学術大会

会場 会議棟6F 605+606会議室
学会長 中江 大(東京農業大学応用生物科学部食品安全健康学科教授)
参加費(予定) 2018年3月上旬より、事前申込を学会ホームページにおいて開始。 [学術大会参加費]会員4,000円、非会員6,000円、学生1,000円[交流会参加費]事前申込6,000円、当日申込8,000円、学生2,000円
お問合せ先 第24回総会・学術大会実行委員会事務局 E-mail: taikai@jsfcs.org
  • ポスター発表コアタイム(40題予定、会議棟6F 610会議室)

  • ランチョンセミナー、編集委員会

  • [特別講演④]東京農業大学地域環境科学部森林総合科学科教授 江口 文陽

  • 学会長講演

  • 一般口頭発表(10題予定)

  • 若手優秀発表賞 表彰式

G

栄養士のあったらいいな素材・添加物

会場 会議棟6F 609会議室
事前申込料金 一般 / 5,000円 管理栄養士・栄養士 / 3,000円 学生 / 1,000円
当日申込料金 一般 / 6,000円 管理栄養士・栄養士 / 4,000円 学生 / 2,000円
  • 食品添加物の安全性を考える

    食の安全性を考えるとき、含まれる物質の毒性の強さと摂取量の両方を勘案しないと食べるのもが無くなる。 多くのアンケート調査では、食品添加物に不安を感じている人が多い結果が報告されている。一方、豊かな食生活には食品添加物が大きな役割を担っている。食品添加物の安全性は、どのように考えればよいのか科学的見地から考えて見たい。
    実践女子大学 名誉教授 西島 基弘
    西島 基弘
  • 食品メーカーにおける栄養士と添加物のかかわり(※ビデオ講演)

    調味料・添加物メーカーで営業をする栄養士からみた添加物についての必要性・安全性等を考えてみます。「添加物はからだに良くないもの」と言われることが多くいですが、全てがそうではないということも事実です。実際にある商品を例により多くの方に添加物を知ってもらい、上手に選ぶためのきっかけになればと思います。
    (株)かわかみ 大阪営業所 所長 石原 久美子
    石原 久美子
  • 卵由来の新素材「ノロクリアプロテインR」によるノロウイルス対策

    食品添加物として日持ち向上などに利用されてきた卵由来成分であるリゾチームの新たな機能として、ノロウイルスを効果的に不活化することがわかりました。天然の食品由来の素材として、安心してご利用いただけます。ノロウイルスの現状や本素材の機能、食品衛生における活用方法についてご紹介いたします。
    キユーピー(株) 研究開発本部 商品開発研究所 ファインケミカル開発部/チームリーダー 與田 昭一
    與田 昭一
  • 知っておきたい アルギン酸でできること

    豊かな海の恵み「アルギン酸」は、天然の海藻から取り出した食物繊維。食品の増粘剤、ゲル化剤として世界中で幅広く利用されています。近年では低糖質やグルテンフリーなどの新しい価値を訴求する食品開発において、アルギン酸のユニークな性質が大いに活躍しています。アルギン酸を使ってどんなことができるのか、実例を挙げながら解説します。
    (株)キミカ 営業開発本部/取締役 常務執行役員本部長 宮島 千尋
    宮島 千尋
  • 焼き菓子のボリュームを作り出すプロフェクトシリーズ

    菓子・パンの美味しさを演出する要素のひとつに、見た目のボリュームがある。しかし、低カロリーケーキ等は通常ケーキと比較しボリュームに劣る課題がある。当社品質改良剤「プロフェクト」シリーズはこのような課題を改善し、バラエティーに富んだ商品開発に貢献できる。本セミナーでは実際の利用例について述べる。
    奥野製薬工業(株) 食品営業部 東京食品技術課 金子 純香
    金子 純香
  • 改質乳清タンパク質「ジェネシス」の機能特性とアプリケーションの紹介

    牛乳由来のホエイタンパク質を独自の方法で改質化した改質乳清タンパク質「SLAWP/ジェネシス」は、従来の乳清タンパク質と比べ、ゲル特性、界面特性、栄養特性などに優れた機能特性を持っている。本講演では、これらジェネシスが持つユニークな機能特性と加工食品に応用したアプリケーションの事例について紹介する。
    (株)第一化成 研究開発部 執行役員 研究開発部長 下村 健一
    下村 健一
H

おいしい減塩プロジェクト2018

会場 会議棟6F 609会議室
事前申込料金 一般 / 15,000円 会員(交流会費含む) / 10,000円
当日申込料金 20,000円(会員割引なし・交流会費含む) ※2014~2017年おいしい減塩プロジェクトセミナー参加者・講師は会員です。 ※Gセミナーと連続受講の方は会員価格になります。
  • 座長挨拶

    日本エキス調味料協会 石田 賢吾
  • 口腔内と脳の認知機能から考えるおいしい減塩食

    東京歯科大学 後藤 多津子
  • 味覚センサを用いた塩味エンハンス効果の数値化

    昨今の食のグローバル化や多様化に伴い味の客観的評価が求められている.脂質/高分子膜を受容部に持つ味覚センサは五基本味や後味を評価でき,新商品開発,品質評価,マーケティングで活躍し,日々改良が加えられ進化している.その1つが塩味エンハンス効果の数値化であり,新規味覚センサによる測定例を紹介する。
    九州大学/大学院システム情報科学研究院 味覚・嗅覚センサ研究開発センター/主幹教授 都甲 潔
    都甲 潔
  • 減塩に向けた食酢の応用

    塩分を減らしながら料理をおいしく仕上げる手法は、すでにさまざまなものが知られており、お酢は減塩料理に活用される素材のひとつになっている。味のバランス調整や風味のアクセントとしての使い方、塩分を減らすことによる保存性低下をお酢の抗菌力でカバーする、といった利用例をご紹介したい。
    キユーピー醸造(株) 研究所 応用開発研究部 部長 上岡 健人
    上岡 健人
  • 欧州で注目を浴びる海藻を利用した製品開発と減塩

    久保村食文化研究所 久保村 喜代子
    久保村 喜代子
  • 適塩で和食を世界の健康食に

    武庫川女子大学 家森 幸男 東海大学 森 真理
  • 情報交換会

L

ヒットを生み出す 食品の機能性マーケィング戦略 -ヘルスケアの最新トレンドは腸にあり-

会場 会議棟7F 701+702会議室
事前登録 3,000円
当日登録 5,000円
  • 機能性素材を中心にヒットを産むための方程式

    機能性・健康価値を提供する商品において、いかに需要創造し、商品ポジションの拡大をするのか。 素材を起点とした商品価値を一過性のブームで終わらせないためにはどうするべきなのか。 最新の市場状況を踏まえ、購買まで導くことのできるマーケティング戦略設計の方程式についてお話します。
    (株)インテグレート 代表取締役CEO 藤田 康人
    藤田 康人
  • 帝人における機能性食品素材開発の現状~エビデンスを重視した食品素材開発~

    近年、疾病予防・健康維持において重要なキーワードとなっている“腸内フローラ”。その腸内フローラのバランスを整えるプレバイオティクスを中心にビジネスを展開する帝人における機能性食品素材開発の現状を紹介する。
    帝人株式会社 ヘルスケア新事業部門 機能性食品素材事業推進班 班長 北薗 英一
    北薗 英一
  • 食を通して心身の健康に影響を与える「腸」の注目エビデンスとその利用法

    腸管免疫などに刺激を与える有用菌(プレバイオ)、そして、腸のエサになり、また粘膜層を守る食物繊維類(プロバイオ)に対する注目度が、食品の中でも特に高まっている。今、どんなエビデンスが登場しているのか、これらをどう利用すれば人気の「腸活」市場でヒットを生み出せるのか。最新データをもとに検討する。
    日経BP社 日経BPヒット総合研究所 主席研究員 西沢 邦浩
    西沢 邦浩
  • パネルディスカッション

    [座長](株)インテグレート 代表取締役CEO 藤田 康人
P

認知機能低下予防と機能性食品素材セミナー

会場 会議棟1F 102会議室
事前申込料金 6,000円
当日申込料金 8,000円
  • 認知機能低下予防・改善を目的とした機能性食品素材の研究開発

    早稲田大学 ナノ・ライフ創新研究機構 規範科学総合研究所ヘルスフード科学部門 研究院教授 矢澤 一良
  • 認知機能低下を予防する機能性食品~ケトン食を中心に~

    ケトン食の難治性てんかんに対する有効性は古くから知られているが、近年、アルツハイマー病などへの有効性も指摘されている。しかし、科学的エビデンスは意外に少ない。本講演では、演者らが行っている中鎖脂肪酸を用いたケトン食の健常高齢者に対する単回摂取の効果、軽度アルツハイマー病患者に対する長期投与の検討を中心に紹介する。
    国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター 神経研究所 疾病研究第三部 部長 功刀 浩
    功刀 浩
  • “100年時代”を生き抜くための新成分「ノビレチン」の最新研究

    現在日本は超高齢化社会に突入し、認知症を患う方の数が急増しています。認知症は潜伏期間が長く、また発症後では治療が難しい疾病ため、予防が重要と考えられています。そこで私たちは、毎日摂取が可能な「食」に注目し、認知症予防に有効な食品成分の探索を行なってまいりました。その過程で、シークヮーサーなど柑橘果皮に多いフラボノイド「ノビレチン」に高い潜在性があることが分かってまいりました。本セミナーでは、最近の研究成果をもとに「ノビレチン」についてご紹介させていただきます。
    ロート製薬株式会社取締役副社長(海外事業・技術担当)チーフヘルスオフィサー エムジーファーマ株式会社社長 ジュネジャ レカ ラジュ
    ジュネジャレカ
  • 認知機能低下予防が期待されるプラズマローゲン

    プラズマローゲンはグリセロール骨格の sn-1位にビニルエーテル結合を有する独特な構造のグリセロリン脂 質です。 今までに、 プラズマローゲンを経口摂取することで認知症の予防と学習記憶能力の改善の両面に役立つ可能性が示されています。最新の研究内容も含め、プラズマローゲンの魅力をご紹介させて頂きます。
    丸大食品(株) 中央研究所 課長 琴浦 聡
  • DHAの認知機能低下改善効果

    魚介類の脂質に特徴的に含まれるn-3系多価不飽和脂肪酸のドコサヘキサエン酸(DHA)は、循環器系、中枢神経系を中心に多岐に渡る生理作用を示す。特に中枢神経系では、脳の発達や空間認知力、記憶力、注意力、判断力などの認知機能の維持に役立つことが報告されている。本講演では、DHAの認知機能に及ぼす影響について紹介する。
    宮城大学 食産業学群長/教授 西川 正純
    西川 正純
  • 超高齢社会、ストレス社会におけるGABA(γ-aminobutyric acid)の活用

    近年、認知機能の低下を伴う統合失調症では、GABAを介した情報伝達が障害されていることが明らかになりつつある。また、GABAには、血圧降下作用やストレス緩和作用など、さまざまな機能性も見出されている。ストレスに満ちた超高齢社会におけるGABAの活用について考えてみたい。
    近畿大学 農学部 食品栄養学科/農学研究科 教授 米谷 俊
    米谷 俊
  • 認知機能改善素材「イチョウ葉エキス」の歴史と国内での利用

    イチョウ葉エキスは欧州、アメリカ、アジアおいて医薬品、健康食品として広く利用され、長い歴史を持つハーブ素材である。日本国内では健康食品素材として定着しており、最近ではイチョウ葉エキスを配合した機能性表示食品が多数受理されている。本セミナーでは、イチョウ葉エキスの科学的エビデンスを紹介し、常磐植物化学研究所が供給する「ギンコロン」シリーズについて解説を行う。
    慶應義塾大学 薬学部 医薬品情報学/准教授 橋口 正行
    橋口 正行
Q

第15回 糖化ストレス研究会 ~敵はアルデヒド(?)!~

会場 会議棟7F 703会議室
事前申込料金 9,000円
当日申込料金 11,000円
  • 理事長開会挨拶

  • [一般講演①]アルツハイマーと糖化ストレス

    愛媛大学附属病院 抗加齢予防医療センター 伊賀瀬 道也
  • [一般講演②]澱粉による血糖値とおいしさのコントロール

    三和澱粉工業(株) 高原 純一
  • [一般講演③]SOLCAP技術がソフトカプセルそのものにもたらす抗糖化作用

    三生医薬(株) 平澤 亙
  • [一般講演④]SIP次世代農林水産業創造技術 『次世代機能性農林水産物・食品の開発』

    抗糖化機能性食品の確立:平成29年度成果報告
    同志社大学 生命医科学部アンチエイジングリサーチセンター/ 糖化ストレス研究センター 米井 嘉一
  • [一般講演⑤]牛丼と食後高血糖対策

    (株)吉野家ホールディングス 梶原 伸子
  • [一般講演⑥]食品機能性科学と脳科学から糖尿病・肥満症予防に迫る :玄米有効成分 γオリザノールの可能性

    琉球大学大学院 医学研究科 内分泌代謝・血液・膠原病 内科学講座(第二内科) 益崎 裕章
  • 理事長閉会挨拶

T

「低栄養高齢者用食品」の現状と未来

会場 会議棟7F 701+702会議室
事前申込料金 2,000円
当日申込料金 3,000円
  • 座長あいさつ

    神奈川県立保健福祉大学 学長 中村丁次
  • 講演①「高齢者の低栄養予防の重要性について」

    神奈川県立保健福祉大学 学長 中村丁次
  • 講演②「高齢社会の更なる進展を見据えた栄養関連の施策について」

    厚生労働省 健康局健康課 栄養指導室 室長補佐 塩澤 信良
  • 講演③「低栄養高齢者用食品の現状と課題」

    日本流動食協会会長 神谷慎一

展示会場内セミナー 無料

ifia/HFE会場①

海外進出応援ゾーンプレゼンテーション

  • [基調講演①] 海外展開に向けて知っておきたい グローバルトレンド~グルテンフリーを中心に~

    久保村食文化研究所 久保村喜代子
  • [基調講演②] 農林水産物・食品の輸出額1兆円を目指して

    農林水産省食料産業局輸出促進課長 中澤克典
  • 香港市場の魅力とゲートウェイ機能

    香港貿易発展局 マーケティング・マネージャー 後藤 亜希郎
  • プレゼンテーション(アメリカ大使館商務部・ASOAアメリカ州政府協会) 「アメリカでビジネス展開してみませんか?アメリカ進出のお手伝いします!」

    ご挨拶:アメリカ大使館商務部 (以下、各講演10分) IAアイオワ州/INインディアナ州/NCノースカロライナ州/NEネブラスカ州/ OHオハイオ州/ORオレゴン州/PAペンシルベニア州/VAバージニア州
  • 卓越したイノベーション:オーストリアへの投資をお勧めする理由

    オーストリア大使館商務部/オーストリア経済振興会社
  • デンマークのフード・クラスターの動向

    デンマーク大使館
ifia/HFE会場②

    • タンパク質市場と弊社取扱いタンパク質原料について

      サンブライト(株)
ifia/HFE会場②

レスベラトロール協会セミナー

    • レスベラトロール最新知見と各種機能性に関して

      ブドウ由来レスベラトロール協会
ifia/HFE会場②

健康スポーツ素材コーナーセッション(良食体健ゾーン内)

    • [基調講演①]健康寿命延伸に資する運動機能性食品の探索

      東京大学大学院 農学生命科学研究科 応用生命化学専攻 食品生化学研究室 教授 佐藤隆一郎
    • 植物性たん白について

      一般社団法人日本植物蛋白食品協会 専務理事 篠崎一彦
    • ミトコンドリア活性でエネルギー産生向上! 「WATTS’UP」のご紹介

      CBC(株) ライフプロダクツDiv 中山雄一
    • アスリートからお年寄りまで運動機能 (握力・脚力・持久力・バランス力)をまるごとサポート! ~黒ショウガエキス~

      オリザ油化(株) 研究開発本部 食品開発部 竹田
    • スポーツ向けサプリメント素材の嗜好性改善加工~コーティングHMBCaのご紹介~

      横浜油脂工業(株)機能性食品事業部 小林 諒平
    • グリーンルイボスエキス摂取による激運動時の抗酸化力上昇について

      タマ生化学(株)
    • スポーツサプリのトレンドと健康

      (一社)国際栄養食品協会
食の安全・科学ゾーンセッション会場

HACCP・品質管理セッション

  • [基調講演]香料の有用性と安全性(香料の安全性を中心に)

    日本香料工業会 食品香料委員会委員
  • HACCP制度化に向けた社員教育

    (一財)食品分析開発センターSUNATEC
  • HACCP制度化に向けた研修事業の取組み

    東京サラヤ(株) サニテーション事業部 家柳 典行
  • 食品原材料にも国際標準のバーコードを

    (一財)流通システム開発センター
  • 食品安全検定のご紹介

    (一社)食品安全検定協会 事務局長 山井 裕志
  • 食品安全最高峰規格、改訂「ISO22000:2018」概説

    食品技術士 小川 洋
  • ATPを用いた食品衛生検査

    ATP・迅速検査研究会
食の安全・科学ゾーンセッション会場

栄養・機能性評価分析

  • メタボローム解析における腸内細菌の今

    ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(株)
  • 栄養成分表示の基礎知識 ~表示困ったあれこれ 実際の事例と対処法~

    (一財)日本食品分析センター 基礎栄養分析課 野口 陽介
食の安全・科学ゾーンセッション会場

リスコミセッション

[主催]特定非営利活動法人 くらしとバイオプラザ21

  • [基調講演①] 気になる食品表示制度改正のポイント~遺伝子組換え表示と添加物表示の今後~

    Food Communication Compass 代表 森田 満樹

    [基調講演②] 知っておきたい海外の遺伝子組換え食品関連の規制

    名古屋大学大学院 環境学研究科 教授 立川 雅司