有料事前登録
(一部無料)
主催者企画セミナー
(会議棟セミナー)
無料
申込不要
主催者企画セミナー/出展者プレゼン
テーション(展示会場内オープンステージ)

ifia JAPAN / HFE JAPAN では、東京ビッグサイト会議棟(一部有料・セミナーの事前登録が必要です)と
東京ビッグサイト南展示ホール内オープンステージ(すべて無料ですが、展示会入場の為の来場事前登録が必要です)、
そして、出展者プレゼンテーションを各日行なっています。
※WEBからのお得なセミナー事前登録は5月12日(月)12:00pmまでとなります。
※展示会入場ご希望の方は、展示会入場の為の来場事前登録が必要です。

画像

主催者企画セミナー(会議棟セミナー)

5月21日(水) 5月22日(木) 5月23日(金)
主催者企画セミナー(会議棟セミナー)はWEBからの事前登録が必要です。
事前登録フォームよりお申し込みください。

A

食の安全・科学フォーラム 第24回セミナー&国際シンポジウム 食品添加物の国際整合性と食肉の衛生管理
~Global Harmonization of Food additives, and Meat Sanitation management~

会場 605
事前申込料金

主催学会・共催団体会員(*弁当付き) 10,450円(税込) / 半日(午前または午後) 6,600円(税込)
一般(*弁当付き) 13,200円(税込) / 半日(午前または午後) 8,800円(税込)

当日申込料金

16,500円(税込) ※会員割引、弁当なし

主催:(公社)日本食品微生物学会、(公社)日本食品衛生学会、日本食品化学学会
共催:(公社)日本食品衛生協会、(一社)日本食品添加物協会

総合司会挨拶

日本食品微生物学会 代表 川崎 晋

主催者代表挨拶

日本食品化学学会代表 小川 久美子

第一部:食品添加物の輸出入

座長:(一社)日本食品添加物協会 常務理事 木戸 啓之

詳細を表示

コーデックスにおける食品添加物の規格について

General standard for food additives of the Codex Alimentarius Commission

国立医薬品食品衛生研究所 食品添加物部 第四室長 窪崎 敦隆

国際連合食糧農業機関(FAO)と世界保健機関(WHO)により設置された国際的な政府間組織であるコーデックスでは、食品添加物における唯一の参照すべき規格として食品添加物一般規格(GSFA)を作成しています。本講演では、このGSFAを中心に、コーデックス食品添加物部会について概要を説明します。

詳細を表示

食品添加物の国際整合性に係る行政の取組み

Administrative measures for international harmonization of food additives

消費者庁 食品衛生基準審査課 室長 佐野 喜彦

画像

食品は、日常的に口にするものであり、特に、近年の健康に対する意識の高まりを背景に、消費者からの関心はさらに高まっている。そうした中、消費者庁食品衛生基準審査課では、食品衛生法に基づき、添加物をふくむ食品の安全性の確保のための基準策定を担っている。本講演では、食品衛生基準行政の近況や動向について説明する。

詳細を表示

食品添加物の輸出に向けた取り組み~クチナシ青色素を事例に~

クチナシ青色素申請懇話会 / 三栄源エフ・エフ・アイ(株) カラー&ヘルスユニット 製剤開発・調達QMSグループ チームリーダー・課長代理 五百磐 稔

画像

海外における日本の農産物や加工品は需要が高い状況ですが、食品添加物は、加工食品を輸出するうえでの輸出障壁となっています。特に食品に彩を与える着色料の使用可否は、大きな問題として捉えられています。本セミナーでは、青や緑、紫の着色に使用されるクチナシ青色素を例に米国FDAへの許認可申請の取り組みを紹介します。

第二部:食肉の安全管理

座長:(公社)日本食品衛生協会 常務理事 道野 英司

詳細を表示

食肉の衛生管理 ― 生食用食肉の加工について ―

Meat Hygiene Management :Processing of Raw Meat for Consumption

美作大学 生活科学部食物学科 教授 橋本 博之

画像

生産、屠畜から食事として提供されるすべての過程において、食肉の衛生管理は重要である。食事提供時に十分な加熱加工を行う事で大部分の食中毒リスクは低減されるが、日本独特の食文化である牛肉の生食においては、厳格な基準が設定されている。本講演では、食肉加工施設の現状、生食用食肉の加工基準や加工方法等について、演者の研究内容を交えて講演する。

詳細を表示

食肉中の残留動物用医薬品のリスク管理と分析法の開発

Risk management of veterinary drug residues in meat and development of analytical methods

国立医薬品食品衛生研究所 食品部 主任研究官 坂井 隆敏

動物用医薬品は食肉の安全で安定的な生産等を目的として使用されているが、人の健康に害を及ぼすことのないよう、使用する際のルールや食肉中の残留基準値の設定などのリスク管理が行われている。本講演では、食肉中の残留動物用医薬品のリスク管理や基準値の適合判定に使用される分析法の開発などについて紹介する。

詳細を表示

食肉に関する食品健康影響評価

Microbiological risk assessment of meat and meat products in the Food Safety Commission of Japan

食品安全委員会 委員長 山本 茂貴

画像

食中毒発生件数は、アニサキス、ノロウイルス、カンピロバクターが上位を占めている。一方、原因食品の中でも肉類及びその加工品は約3%と少ないが、不明なものも多い。食肉に関する食品健康影響評価として、生食肉(牛肉)の規格基準及び豚肉の規格基準係る評価、並びにカンピロバクターと鶏肉の評価について講演する。

質疑応答 午後の部

閉会挨拶

(公社)日本食品衛生学会 代表 飯島 賢

B

次世代のオメガ3機能性研究最前線~新たなステージに向けてのオメガ3の可能性~

会場 610 ※606から会場変更※
事前申込料金

1,100円(税込)

当日申込料金

3,300円(税込)

共催:日本脂質栄養学会、クリルオイル研究会

国民の魚を食べる習慣(回数)が減る一方で、DHA・EPA等のオメガ3系素材の需要がようやく上向きつつあります。世界ではオメガ3素材の需要は好調に推移しており、日本もその波に乗りたい状況です。今後、日本のオメガ3素材市場が拡大する可能性がある中、日本中から食品技術者が集まるifia/HFE JAPAN2025において、オメガ3素材セミナーを開催します。オメガ3素材分野の製品安全性や有効性・機能性、食品開発のヒント、マーケティング分野に関する最新情報を提供し、さらには聴講者も含めての積極的な情報交換を通じて食品業界全体でオメガ3系素材に対する意識の向上を促進し、ひいては国民の健康増進に貢献します。クリルオイル研究会と日本脂質栄養学会とifia/HFEJAPAN2025との共催で、多くの技術・開発・営業の方々が参集する実りの多いセミナーになります。

詳細を表示

ご挨拶

ファシリテーター:早稲田大学ナノ・ライフ創新研究機構 規範科学総合研究所ヘルスフード科学部門 部門長 矢澤 一良

画像

詳細を表示

【基調講演】オメガ3系脂肪酸を中心としたオイルリテラシーの向上のために

To enhance oil literacy with a focus on omega-3 fatty acids

(株)食機能探索研究所 BABILON (麻布大学発ベンチャー) 代表取締役
守口 徹

健康志向が高まっている現代において,いつも悪者扱いされていた「アブラ」にも「積極的に摂るべきアブラ」の存在が明らかになっている. 脂肪酸の摂取バランスは魚介類やω3系脂肪酸サプリによって改善されるが,まず,個々のオイルバランスを知り,オイルリテラシーを向上させることが重要であり,その方策を考えてみたい.

詳細を表示

【特別講演】オメガ3脂肪酸に固有な代謝経路とその病態生理学的意義

Metabolic pathways unique to omega-3 fatty acids and their pathophysiological significance

理化学研究所生命医科学研究センター メタボローム研究チーム 副チームリーダー
磯部 洋輔

画像

オメガ3脂肪酸には抗炎症作用などの健康増進効果が知られている。近年のメタボローム解析技術の発展により、オメガ3脂肪酸から生成する一連の活性代謝物が同定されるとともに、その生合成経路や作用点の解明が進み、オメガ3脂肪酸の作用機構が分子レベルで明らかになってきた。本講演では、オメガ3脂肪酸の代謝と機能について、我々の最近の研究成果を中心に解説したい。

詳細を表示

【特別講演】発酵と腸内細菌が拓くω3脂肪酸の未来

Future of ω3 fatty acid opened by fermentation and gut microbiota

京都大学大学院農学研究科 応用生命科学専攻 教授 小川 順

微生物による発酵や、腸内細菌による腸管内での代謝によって、提供可能となるω3脂肪酸やその分子種が多様化することが理解されてきている。また、これらの新たなω3脂肪酸やその代謝物がω3脂肪酸の機能実体となっていることも判明しつつある。このような、発酵と腸内細菌によって導かれる未来のω3脂肪酸像を紹介する。

吸収のよい次世代オメガ3 ~南極クリルオイルの機能性・アプリケーション
※(株)ノーベル「DHA+EPAヨーグルト(機能性表示食品)」試食あり

クリルオイル研究会 松井 修二

座談会

(株)食機能探索研究所 BABILON 代表取締役 守口徹
アーケル・バイオマリン・ジャパン(株)
三生医薬(株)
(株)ノーベル

C

プレシジョン栄養と食品開発

会場 609 ※607から会場変更※
事前申込料金

8,800円(税込)

当日申込料金

9,900円(税込)

各個人の状態に最適な栄養を提案し、実行する「テーラーメイド栄養」「オーダーメイド栄養」「パーソナライズド栄養」などと同義として、プレシジョン栄養の考え方が最近、注目を集めています。
2022年にNutrientsで発表された研究成果では、東アジア人特有の遺伝子多型が、多様な食行動と体格との関連を修飾することが示され、また、遺伝子多型のタイプ別に、体格に影響しやすい食行動などが推察されました。
本セミナーでは、遺伝子多型と多様な食行動、体格なども考慮した栄養摂取の提案について、食品成分との関連を探ります。さまざまな食素材、プレシジョン栄養に着目した分析や技術、評価など研究の最新動向についてご紹介します。

詳細を表示

ご挨拶

座長:女子栄養大学 栄養学部 教授 加藤 久典

画像

詳細を表示

腸内環境から考える精密栄養学の可能性と健康社会の新展望

New Horizons for a Healthy Life through Precision Nutrition Based on the Gut Environment

医薬基盤・健康・栄養研究所、医薬基盤研究所 副所長 國澤 純

腸内環境は健康と密接に関連しており、その解明は精密栄養学の進展において重要な鍵を握っています。本講演では、精密栄養学の観点から進めている私たちの研究を紹介しつつ、個々の腸内環境に応じた栄養戦略の可能性を探り、健康社会実現に向けた新たな視点を提案します。

詳細を表示

日本人のプレシジョン栄養に重要な遺伝子多型の発見

Identification of a genetic polymorphism important for Precision Nutrition in Japanese

女子栄養大学 栄養科学研究所 客員研究員 五十嵐 麻希

画像

われわれは、日本人のゲノムワイド関連解析により、食行動に関連する遺伝領域を同定してきました。本講演では、その遺伝領域に存在する遺伝子多型について、遺伝子機能と多型の特徴、食行動や体格との関連、体格維持のための遺伝型別食行動の推察、さらに研究の最新動向についてご紹介します。

詳細を表示

健康増進に貢献する臨床試験システム

Overview of Clinical Trial System for Food Function

北海道情報大学 医療情報学科 教授 西平 順

画像

食の臨床試験「江別モデル」では、国公立研究機関、食品・製薬企業と連携し、食品の有効性・安全性の評価のため共同研究・受託研究を実施している。本講演では、その経験と集積されたデータの解析結果から、食品の機能性研究の動向、また食生活の改善よる地域住民の健康増進の実現に向けた取組みについて紹介する。

詳細を表示

日本版Teaching Kitchenによる個人に合わせた食生活改善

The Japanese Teaching Kitchen Program for individualized dietary improvement

大阪大学大学院医学系研究科 内分泌・代謝内科学 ライフスタイル医学寄附講座 寄附講座准教授 馬殿 恵

画像

「Teaching Kitchen」は、料理体験を通じて健康的食習慣を学ぶハーバード大学発のプログラムです。私達は、和食や個人の食嗜好に合わせた日本版Teaching Kitchenを開発し、肥満や糖尿病治療としての有効性を確認してきました。本講演では現在の取り組みについてご紹介します。

質疑応答・まとめ

D

EPメディエイトセミナー

会場 608
事前申込料金

6,600円(税込)

当日申込料金

8,800円(税込)

主催:(株)EPメディエイト

詳細を表示

食品機能性への新アプローチ ~フェムケア・対人ストレス・エピジェネティクス~

(株)EPメディエイト 企画コンサルティング部 白石 有希

画像

弊社EPメディエイトでは、食品の機能性評価を中心とした食品CROとしてヒト試験・非臨床試験を受託しています。本セミナーでは最近弊社で導入した、食品の新しい機能性評価方法についてご提案いたします。

詳細を表示

健康食品・保健機能食品の食品安全担保に対する健康食品産業協議会の活動

(一社)健康食品産業協議会 理事 ガイドライン分科会長 / エビデンスレビュー評価委員会 事務局長 / 森永製菓(株)
西村 栄作

画像

小林製薬のサプリメントによる重篤な健康被害を経験し、健康被害報告やGMP義務化等について実際に施行されてからの実態や問題点、その対応についてなど、機能性表示制度改正後の健康食品産業協議会の対応を解説します。

詳細を表示

難聴の進行要因および認知症やうつ病との関係について 〜臨床試験における評価系の難しさとその対策〜

東海大学医学部 耳鼻咽喉科頭頸部外科 教授・領域主任 / 東海大学医学部付属病院 感覚器疾患センター センター長
和佐野 浩一郎

画像

加齢に伴う難聴の進行には生活習慣病関連因子が深くかかわっており、日常的な食事・運動習慣が大きく影響します。また難聴はコミュニケーションの低下に留まらず認知症やうつ病、社会的孤立など身体精神的・社会的な問題につながることが示されており、その対策は喫緊の課題です。一方で、難聴はゆっくりと進行することから臨床試験において効果を示すのが難しいため、その評価法に関しての工夫を含めてお話しさせていただきます。

詳細を表示

機能性表示食品の届出改正と今後の対応ポイント

大阪大学大学院 医学系研究科 臨床遺伝子治療学寄付講座 教授 / 2025年日本国際博覧会大阪パビリオン推進 委員会総合プロデューサー / 大阪府大阪市特別顧問
森下 竜一

画像

機能性表示食品の届出制度は、PRISMA2020適用などにより科学的根拠の質が厳格化されました。本講演では、改正のポイントや届出作成時の注意点について解説し、実務に役立つ具体的な対応策を紹介します。

E

イチからわかる乳化剤

会場 607 ※609から会場変更※
事前申込料金

5,500円(税込)

当日申込料金

7,700円(税込)

詳細を表示

乳化剤の基礎知識

Basic knowledge of Food emulsifiers

太陽化学(株) インターフェイスソリューション事業部 研究開発グループ 乳化剤チーム チームリーダー 福原 寛央

食品分野において乳化剤は様々な種類があるだけでなく、いろんな用途で使用されています。正しく理解できれば食品開発における様々な課題を解決してくれる魅力的な素材でもあります。そこで、本講では乳化剤をほとんど使ったことの無い方や、一から学びたい方にむけて基本的な内容を中心に分かりやすくご説明いたします。

詳細を表示

グリセリン脂肪酸エステルの基本物性と用途

Basic properties and applications of the glycerol esters of fatty acids

理研ビタミン(株) 食品改良剤開発部 イノベーションセンター第1グループ 山田 拓志

様々な食品に広く用いられる乳化剤として、グリセリン脂肪酸エステルが挙げられます。本プログラムでは、グリセリン脂肪酸エステルの構造や用途など基礎的な事柄についてご紹介いたします。

詳細を表示

ポリグリセリン脂肪酸エステルの基本物性と食品への応用

Physical properties of polyglycerol esters of fatty acids and application to food

阪本薬品工業(株) 研究所 アプリケーショングループ 研究員 村尾 友紀

画像

ポリグリセリン脂肪酸エステルは食品用乳化剤の中でも特に幅広いHLBレンジを有しています。その特長を活かして乳化や油脂改質など多様な機能発現が可能であり、様々なジャンルの食品開発に利用されています。本セミナーではポリグリセリン脂肪酸エステルの基本性能と各種食品への応用事例をご紹介します。

詳細を表示

ショ糖脂肪酸エステルの特徴と食品への利用

三菱ケミカル(株) ライフソリューションズ本部 フード・ヘルスケア事業部 フードビジネスグループ 開発チーム チームリーダー 小林 義明

画像

詳細を表示

レシチンの基礎と食品への利用

Basics of lecithin and use in food.

辻製油(株) 機能性事業本部 開発部 松阪研究課 課長 藤本 祐希

画像

古くから、食品分野で使用されてきた唯一の天然由来の乳化剤であるレシチンについて、基礎的な内容からレシチンが有する機能性、および実際の食品への利用状況について解説する。また、最新の研究データを交えて、レシチンの新たな可能性について紹介する。

質疑応答

M

2025年台日健康食品サプライチェーン協力商洽会

会場 606※610から会場変更※
事前申込料金

聴講無料(事前登録制)

当日申込料金

聴講無料(事前登録制)

主催:経済部中小及びスタートアップ企業署
共催:台湾資策会、台湾保健栄養食品工業同業公会、(一社)健康食品産業協議会、(一社)国際栄養食品協会

長年にわたり、台湾と日本の健康食品業界は互信・互恵の精神のもと、緊密な関係を築いてまいりました。台湾市場では日本製の健康食品原料・製品が高く評価されており、原料調達・共同開発・販売代理・ODM/OEMなど、さまざまな連携事例が年々増加しています。

しかしながら、近年の国際情勢の変化や関税政策の見直しにより、双方の貿易環境は新たな課題に直面しています。このような状況の中、企業間での多様な協力モデルの構築がこれまで以上に求められています。

📢このような背景を踏まえ、台湾と日本の企業が直接交流・協力できる場として、
**「台日健康食品サプライチェーン協力商洽会」**を開催いたします。

当日はテーマ別セミナーに加え、企業間の交流・マッチングの時間も設けており、台湾企業と日本企業の新たな連携のきっかけとなることを目指しております。

🌿台湾の健康食品業界との連携にご関心のある企業の皆様、ぜひご参加ください!

📩 お問い合わせ・参加希望のご連絡はこちらまで:tonychang@iii.org.tw(張 明東|台湾資訊工業策進会 台日産業推進センター)

#台日連携 #健康食品 #商談会 #ヘルスケアビジネス #台湾ビジネス #OEM #ODM #原料開発 #日台交流 #サプライチェーン協力

受付

①日本の健康食品における信頼向上に向けた取り組みについて (一社)健康食品産業協議会 会長 橋本 正史
②台湾、東南アジア、中国のチェーン薬局における日本ブランドの健康食品および特許原料の販売と展開
③機能性キノコーセミタケのアイケア効果について
④台湾現地素材に基づく機能性食品開発と応用
⑤台湾通信3C大手流通・健康食品及び健康関連事業の誘致
⑥コロナにおける健康長壽へのきっかけ~免疫と肝臓の統合ケアと樟芝(Antcin)の応用
⑦台湾の漢方薬技術革新研究開発と産業応用
⑧海の宝:低分子フコイダンが百億市場をリードする
⑨抗ウイルス素材のゲームチェンジャー:紫錐花の科学とその可能性

商談会

大樹医薬(株)/大研バイオメディカル国際(株)/葡萄王バイオテック(株)/柏栄実業(株)/生展バイオテック(株)/金北鑫(株)/神脳国際企業(株)/永騰バイオテク(株)/メドガイア(株)/成富バイオテクノロジー(株)/順天本草(株)/科達製薬(株)/中華海洋バイオテク(株)/宇富バイオメディカルテクノロジー(株)/大自然バイオテク素材(有)/京観インテグレートマーケティング(株)/悦懌バイオテクノロジーコンサルティング(株)

P

中国食品添加物規格特別講演

会場 701
事前申込料金

日本食品添加物協会の会員、食の安全・科学フォーラム参加者:聴講無料
一般\3,300円 (税込)

当日申込料金

日本食品添加物協会の会員、食の安全・科学フォーラム参加者:聴講無料
一般\3,300円 (税込)

主催:中国食品添加物及び素材協会、(一社)日本食品添加物協会

中国に食品を輸出する際に、特に注意すべき食品添加物規制についてご解説いたします。

【特別講演】中国の食品添加物規格基準の進展

中国国家食品安全リスク評価センター 張倹波

主催者企画セミナー(会議棟セミナー)はWEBからの事前登録が必要です。
事前登録フォームよりお申し込みください。

F

カロテノイドフォーラム

会場 605
事前申込料金

聴講無料(事前登録制)

当日申込料金

聴講無料(事前登録制)

主催・共催:日本カロテノイド懇話会

今話題のカロテノイド素材の基礎と応用、最新研究データ&開発情報が学べる無料セミナーです。

会長挨拶

三栄源エフ・エフ・アイ(株) 西野 雅之

ラマンプローブの軽量・小型化による、ラマン分光測定の汎用性の拡大

関西学院大学 生命環境学部 環境応用化学科 講師 浦上 千藍紗

次世代「シス型」カロテノイドの実用化に向けた取り組み

名城大学 大学院総合学術研究科 理工学部化学教室 准教授 本田 真己

パプリカ由来カロテノイドと骨の健康

理研ビタミン(株) ヘルスケア事業部 ヘルスケア開発部 企画グループ 高橋 伶仁

持続可能な未来を目指して:高吸収型カロテノイドとバイオものづくり

ハリマ化成(株) 研究開発カンパニー 研究開発センター 先端技術開発室 バイオチーム 中村 健人

食を豊かにするカロテノイドー着色料としての展望ー

三栄源エフ・エフ・アイ(株) カラー&ヘルスユニット 中田 健介

H

おいしい減塩プロジェクト 2025 ~減塩が創る新しいおいしさ~

会場 607
事前申込料金

会員:9,900円(税込)、一般:13,200円(税込) ※交流会費含む

当日申込料金

16,500円 (税込、会員割引無) ※交流会費含む

国民の健康を支える上で、商品の塩分を減らすことはもはや加工食品メーカーの使命ともいえる時代となりました。今回のセミナーでは「減塩してもおいしい」ではなく、「減塩したらおいしい」、製品づくりに着目し、その必要性、研究動向、またさまざまな食素材や技術を紹介していきます。

座長挨拶

石田技術士事務所 技術士 石田 賢吾

詳細を表示

甘味認知について:高齢者における特徴

The overall taste intensity when umami is added to a light saltiness: Characteristics in the elderly.

東京歯科大学 歯科放射線学講座 主任教授 後藤 多津子
東京歯科大学 歯科放射線学講座 助教 和田 大岳

画像

高血圧症の予防や治療のため、減塩は重要である。おいしい減塩の方法として、うま味物質の添加が注目されているが、高齢者におけるその効果はいまだ不明である。我々は、薄い塩味溶液にうま味を添加した際の味の強さを高齢者がどのように認知しているかを検討する。

詳細を表示

減塩商品をさらにおいしく・楽しむ手法としての“エレキソルト”の可能性

The Potential of “Electric Salt” as a Method to Further Enhance the Taste and Enjoyment of Low-Sodium Products

キリンホールディングス(株) ヘルスサイエンス事業部 新規事業グループ/主務・エレキソルト事業責任者 佐藤 愛

画像

詳細を表示

健康寿命は自分で延ばせる―世界健診から学ぶ賢食術

Your Healthy Life Span Can Be Extended by Yourself – Smart Eating Techniques Learned from Global Health Checkups.

武庫川女子大学健康科学総合研究所 国際健康開発部門 客員教授/ (公財)兵庫県健康財団 会長 /(公財)健康加齢医学振興財団 理事長 家森 幸男

画像

世界初の脳卒中を遺伝的に発症する“脳卒中易発症ラット”を開発、僅かの食塩摂取は短期間で脳卒中を発症させたが、魚、大豆などの栄養で予防の可能性を検証し、WHOに24時間尿採取による世界健診を提唱、分かってきた賢食術を県民運動で進め、栄養による認知症予防の可能性を示唆するデータを得た。

詳細を表示

若い世代の血圧と適塩レシピの重要性-食事摂取基準2025の変更点を踏まえて

The Importance of Blood Pressure Management and Appropriate Salt Intake Recipes for the Younger Generation – Considering the Changes in the Dietary Reference Intakes 2025

NPO法人世界健康フロンティア研究会 代表理事/東京慈恵会医科大学 臨床検査医学講座 非常勤講師/京都工芸繊維大学研究員/滋賀医科大学大学院 社会医学講座 公衆衛生学部門客員准教授 森 真理

画像

高血圧、循環器疾患の予防のため、日常的に血圧を測定し管理することが重要です。最近では若年層でも血圧測定や尿中栄養バイオマーカーによる食塩摂取量の評価が重要と考えられています。そこで、これまで実施してきた中高生を対象とした食育研究や、給食献立の有効性を検証した実践活動の報告とより良い商品開発へのアドバイスの方法について情報共有させていただきます。

詳細を表示

香辛料抽出物と調味料を組み合わせた減塩ソリューション

A solution to the low-sodium challenge through a combination of spice extracts and seasonings.

三栄源エフ・エフ・アイ(株) フレーバー&テイストユニット 課長代理 河合 卓也

画像

塩味のシャープな立ち上がりを増強する「ソルトエンハンサー」、中後半の塩味の厚みを増強する「サンライク® 呈味アップ」、これら異なる塩味増強素材を組み合わせることにより、減塩食品に自然な塩味を付与し、さらなる美味しさの向上を可能にします。当社は食品添加物を通じて食の新たな価値を提供するとともに、社会課題の解決に貢献していきます。

「たん白加水分解物低塩品」を活用した減塩・適塩食品への提案

播州調味料(株) 研究部開発課係長 吉田 恭平

詳細を表示

アルギン酸カルシウムの排塩効果について

Salt excretion effect of Calcium alginate

(株)キミカ 技術開発部 ディレクター 営業開発部 ゼネラルマネジャー 並木 友亮

画像

海藻由来の食物繊維「アルギン酸カルシウム」は、食後の血糖値上昇抑制や中性脂肪の吸収抑制など様々な健康機能がある素材です。その中でもイオン交換によるナトリウムの吸着・排泄機能は構造中にカルボキシル基を含むアルギン酸ならではの生理機能です。本講演ではアルギン酸カルシウムの排塩機能と応用例をご紹介いたします。

詳細を表示

「商品開発をもっとリッチに、TasteNrich®」手軽に実現!減塩開発

“Reveal Authentic Flavor with TasteNrich®” Development of Salt Reduction products

CJジャパン(株) BIO事業本部 技術営業マネージャー 山内 康平

画像

ディスカッション

交流会
※キリンホールディングス(株) エレキソルト試食会

主催者企画セミナー(会議棟セミナー)はWEBからの事前登録が必要です。
事前登録フォームよりお申し込みください。

J

分析基礎セミナー ~カビ毒分析の実態と課題~

会場 606
事前申込料金

主催・共催団体会員:5,500円(税込)、一般:6,600円(税込)

当日申込料金

8,800円(税込)

主催:(一社)AOAC日本、AOAC INTERNATIONAL JAPAN SECTION
共催:(学)東京農業大学食品安全研究センター

ご挨拶、概要説明

座長:東京農業大学 応用生物科学部 栄養科学科 客員教授 小西 良子

詳細を表示

日本における食品中のかび毒の規制及びその分析法について

Japanese regulation and analytical methods for mycotoxins in foods

国立医薬品食品衛生研究所 衛生微生物部 第四室長 吉成 知也

画像

かび毒に汚染された食品の摂取による食中毒事故を未然に防ぐために、食品中のかび毒には規制が行われている。例えば、アフラトキシンには全食品に対して10µg/kgの規制値、デオキシニバレノールには小麦において1.0 mg/kgの基準値が設定されている。本講演においては、かび毒の規制が行われている背景や食品中のかび毒分析法について、概要を説明させていただく。

詳細を表示

かび毒分析の基礎と留意点について

Basics and points to keep in mind for mycotoxin analysis

(一財)日本食品分析センター・微量試験課・主幹研究員 猪之鼻 修一

画像

本講演では,カビ毒に関する基礎知識や主要なカビ毒の分析手法を紹介するとともに,試料採取,抽出操作,精製操作及び機器測定における各工程の留意点について説明します。また,分析ラボでは常に分析精度を維持・管理していくことは重要であり,分析値の信頼性を確保するための精度管理についても紹介します。

詳細を表示

日本で流通する食品中のカビ毒産生菌の検査・同定法について

Examination and identification methods for mycotoxin-producing fungi in foods distributed in Japan

国立医薬品食品衛生研究所 衛生微生物部 第三室長 渡辺 麻衣子

画像

食品のカビ毒による食中毒を防ぐためには、食品中に含まれるカビ毒を分析するほか、カビを分離・同定してカビ毒産生能の有無を判断し、そのカビの危害性を評価する必要がある。さらには、食品のカビを同定し性質を把握すれば、そのカビの混入経路の推定や、防除法の検討も可能となる。今回、形態観察や遺伝子解析によるカビの検査や同定の具体的な手法を紹介させていただく。

質疑応答・意見交換

K

第30回 糖化ストレス研究会 食品中機能性成分の効用を見直す! 食品中の善玉AGEsの効用

会場 608
事前申込料金

会員:4,400円(税込) / 一般:7,700円(税込)

当日申込料金

会員:7,700円(税込) / 一般:8,800円(税込)

主催:(一社)糖化ストレス研究会

理事長開会挨拶

詳細を表示

食品中AGEsの測定とその課題 〜誤解をひもとく〜

Measuring AGEs in Food: Analytical Challenges and Unpacking Misconceptions

同志社大学 生命医科学部 糖化ストレス研究センター 客員教授 八木 雅之

画像

AGEsを多く含む食品が体の糖化を進めるとの見方がある一方で、食品中AGEsの測定法や消化・排泄に関する報告は限られている。本講演では測定法の検証と食品分析結果をもとに、課題と加熱食品に関する誤解をひもとく。

詳細を表示

機能性食品因子による生体の酸化ストレス応答

Oxidative stress response in living organisms caused by functional food factors

同志社大学 生命医科学部 教授 市川 寛

画像

糖化は体内の糖質がたんぱく質と結合して細胞を劣化させる現象で、酸化は体内の酸素が活性酸素に変質して細胞を老化させる現象と言われている。しかしながら、生体における酸化ストレス応答は、活性酸素の直接的な酸化のみでは説明できないことが判明している。本講演では、細胞内で二次的に産生される活性酸素がセカンドメッセンジャーとして様々な病態に関与していることを概説する。

詳細を表示

コーヒーの健康効果

The health benefits of coffee

UCC上島珈琲(株) R&D本部 研究開発部 担当課長 岩井 和也

画像

コーヒーの豊かな風味は、生豆の焙煎過程で起こるメイラード反応などの化学反応によって生まれ、同時にAGEsを含む代表的な飲料でもある。近年、コーヒーと健康に関する研究が進み、様々なポジティブな作用が明らかにされている。全日本コーヒー協会は、こうした健康効果に関する研究支援を20年以上にわたり実施してきており、ホームページ上で整理・公開を進めていく予定である。今後も、一般の方々はもちろん、研究者にとっても有益な情報を提供していきたい。

詳細を表示

食品中の抗糖化成分

Dietary Anti-Glycation Compounds

(株)SL Creations 健康サポート推進室 室長 秋山 里実

画像

健康でない期間の長期化が進む中、医療費が高く予防意識が高い先進諸外国と異なり、医療を安価に受けられる日本では、発症後に行動を変える傾向がある。食品中の抗糖化成分と糖化ストレスへの理解は、健康寿命を延ばすための食生活の見直しに有効である可能性を、調査結果に基づいて示す。

詳細を表示

メイラード反応の食品への応用について

About our application to food of the Maillard Reaction

昭和化学工業(株) 取締役 研究室統括 波多 真一郎

加工食品や調理工程においては、加熱によるメイラード反応により食品の味や香りなど風味が向上します。当社はメイラード反応を応用して「おいしさのタネ」となる製品を開発し、食品メーカー様が当社製品を使用して加工食品の美味しさがアップすることで、食品業界に貢献してまいります。

詳細を表示

食品中AGEsは悪くない:おいしいものは人を幸せにする

AGEs in food aren’t bad for us: Delicious food makes us happy

同志社大学 生命医科学部 アンチエイジングリサーチセンター / 糖化ストレス研究センター 米井 嘉一

画像

食品中のメイラード反応生成物(AGEs)は多岐にわたり、メラノイジンと呼ばれるAGEsは有益な作用を有し、食品の風味を彩る。血管内皮細胞に発現するRAGE(AGEs特異的受容体)は中枢神経の発育に必須であるほか、オキシトシン輸送体としての役割は、おいしいもの食した時の愛情や幸福感の発露に大切である。

会長閉会挨拶

L

イチからわかるリン酸塩

会場 609
事前申込料金

5,500円(税込)

当日申込料金

7,700円(税込)

詳細を表示

【基調講演】リン酸塩の利用と食品加工における役割

Utilization of Phosphates and Role in Food Processing

日本大学 生物資源科学部 食品開発学科 准教授 阿部 申

画像

食品添加物であるリン酸塩は、食肉・水産加工品、乳製品や飲料など、幅広く利用されている。リン酸塩は、食品加工において結着性や保水性、乳化作用、pH調整など、重要な役割を果たし、食品のテクスチャー改善や品質向上に寄与している。本講演では、リン酸塩の基礎情報と食肉加工品への利用をとおして、リン酸塩の役割を紹介する。

詳細を表示

酸性メタリン酸塩の特徴

Characteristics of the Acid Metaphosphate

(株)ポリホス化学研究所 代表取締役社長 髙田 勝明

画像

日本で流通している酸性メタリン酸塩は重合リン酸塩の1つであるが、一定の結晶構造を持たず溶融状態から急冷するとガラス状(非晶質)になる。食品添加物としての効果としては、優れた金属イオン封鎖作用を有することから農産加工品の変色防止を目的に使用されている。また、pH2~3付近でのpH緩衝能に優れ、雑菌の繁殖防止にも効果が期待できる。

詳細を表示

水産加工品におけるリン酸塩の使用と効果について

The use and effects of phosphate in processed seafood products.

千代田商工(株) 専務取締役 櫻井 芳男

画像

リン酸塩を使用した、高品質な多種多様の水産加工品が流通されています。水産加工品のカテゴリーごとに、使用するリン酸塩の種類とその効果、目的を説明します。多種類のリン酸塩の中から、目的に合った種類を組み合わせ、相乗効果等を追求し製剤化します。製剤化の要点と使用した時の利点について解説します。

詳細を表示

食肉加工品における重合リン酸塩の機能

Functions of Polyphosphate in Processed Meat Products

(株)第一化成 取締役 常務執行役員 研究開発部・品質保証部担当 兼 研究開発部長
下村 健一

重合リン酸塩の食肉加工品に対する作用機構および最終製品への効果について説明します。

O

日本エキス調味料協会基礎講座 イチからわかるエキス調味料

会場 607
事前申込料金

会員:3,300(税込) 一般:6,600(税込)

当日申込料金

8,800(税込) ※会員割引無し
※企画内容に関するお問合せ:日本エキス調味料協会 ekisujimukyoku@themis.ocn.ne.jp

主催:日本エキス調味料協会

加工食品の製造・開発の“カナメ”である調味料について、その基本的な機能と役割、アプリケーションを学ぶセミナー

司会:日本エキス調味料協会 専務理事 林 茂生

会長挨拶

日本エキス調味料協会 会長 菅沼 重元

詳細を表示

エキス調味料の信頼性確保の歩み

Achievement Process of Confidence of Extract Seasoning

石田技術士事務所 日本エキス調味料協会 顧問 石田 賢吾

画像

農林水産省の要請により、(株)食品化学新聞社が世話人になり、 平成15年9月の総会を経て、エキス抽出を主体にする企業47社からなる日本エキス調味料協会が発足した。設立の背景には牛海綿状脳症(BSE)の発生、食品添加物の内外規制の差異など、食品業界を取り巻く著しい環境の変化への適切な対応が目的であった。その後、農薬等のポジティブリスト制度、食品表示法やHACCP式管理を進める食品衛生法の改正等へ対応しながら、現在、会員企業62社になった経緯につて述べる

畜産エキスの基礎(畜産原料の種類とエキス製造方法設計のポイント)

畜産エキス部会 丸善食品工業(株) 研究開発部 部長 長南 寛典

詳細を表示

水産エキスの製造技術~カツオエキスの軌跡から~

Manufacturing technology of fish extracts The trajectory of bonito extract.

水産エキス部会 (株)マルハチ村松グループ本社 取締役 サステナビリティー推進 品質保証担当
山口 晴康

画像

水産エキスで代表的なカツオエキスやかつお節エキスの製造工程をもとに、そこで使われる製造装置や条件を例に挙げて、得られる製品品質の特徴をご紹介いたします。

農産物エキスの特性と効果的な使用方法

農産エキス部会 ダンフーズ(株) 代表取締役社長 螺澤 誠二郎

詳細を表示

酵母エキスの特性と効果的な使用方法

Characteristics and effective use of yeast extracts

Tobias, Leiber GmbH
Helge Jakubowski, Leiber Chief Sales Officer
日本語訳:酵母エキス部会 セティ(株) 健康科学部 係長 葛城 翔

酵母エキスは、食品にうま味やコクを付与するアミノ酸、ペプチド、ヌクレオチドを豊富に含む食品原料です。本講演では、ユニークな味覚特性、または革新的な機能性を有する酵母エキスの幅広い活用法について具体的なレシピを含めて紹介します。

質疑応答、まとめ

日本エキス調味料協会

閉会挨拶

有料事前登録
(一部無料)
主催者企画セミナー
(会議棟セミナー)
無料
申込不要
主催者企画セミナー
(展示会場内ステージ)