主催者企画セミナー・出展社プレゼンテーション

セミナー事前登録はこちらから 
※WEBからの事前登録は5月19(金)12:00までとなります。
現在お申込みいただく分については、事前料金でお受けしますが、受講料は当日現金でのお支払いになります。
*クレジットカードのお取扱いはございません。
当日お早めに、会議棟6階セミナー受付までおこし下さい。
*お支払いの際に、領収証と受講票を発行いたします。受講票をもって、セミナー会場にお入りいただけます。

5月24日(水)

5月24日(水) 出展社プレゼンテーションはこちらから 

会議棟セミナー

5月24日(水)開催 会議棟セミナーの一覧
A

次世代サプリメント ~疾病を予防する新機能性素材と留意点~

会場 会議棟6F610号室
事前申込料金 6,000円
当日申込料金 8,000円
  • 座長挨拶

    医療法人社団エミリオ森口芝浦スリーワンクリニック 板倉弘重

  • 脂質代謝、循環器疾患の予防と食習慣

    脂質異常症は循環器疾患の危険因子として予防対策が重要であるが、なかでも食事因子は大きく関わっているが、メタ解析などのエビデンスにより最近考え方が変わってきた。循環器疾患の発症に脂肪組織、筋肉、消化管、肝臓、脳などの諸臓器の連関が注目され、食事がこれを修飾していることが明らかになってきた。


    医療法人社団エミリオ森口芝浦スリーワンクリニック 板倉弘重

  • 男性泌尿器疾患を改善する機能性素材―排尿障害を中心に

    近年、食生活の欧米化や高齢者の増加に伴い、前立腺癌や、生活の質を著しく損なう排尿障害などの泌尿器疾患患者が増加している。本講演では、食品・素材(大豆イソフラボン、クルクミン、リコピン、柑橘類フラボノイド、ノコギリヤシ果実エキス、ボタンボウフウエキスなど)の機能性について、前立腺癌および排尿障害の改善作用を中心に紹介する。

    山田静雄

    静岡県立大学 特任教授
    大学院薬学研究院 薬食研究推進センター長 山田静雄

  • 休憩

  • 和漢薬と健康

    漢方方剤を構成する生薬(和漢薬)の中には、食薬区分上、「専ら医薬品として使用される成分本質」に該当しない素材が数多く存在する。今回は代表的な漢方方剤の一つであり、イレウスの治療に使用されている大建中湯の構成生薬について有効性・安全性の観点から説明し、またこれら天然物素材の一般的な特徴を考察してみたい。

    雨谷栄

    日本薬科大学 教授 雨谷栄

  • 健康支援科における予防教育の実践

    1997年に予防のためにサプリメントの指導外来である「健康支援科ビタミン外来」を立ち上げて今年で早20年になります。ビタミン外来では多くの患者さんに予防のために体の代謝だけでなく心の代謝(精神代謝)という概念を理解していただき心身のバランスをとる指導をしております。また「医食同源プランター生活のすすめ」として様々な野菜のファイトケミカルを理解していただきご自身やご家族の予防に自身で育てた野菜を食べていただくよう指導しております。疾患を予防する新素材はそこから生まれ、それらに親しみをもっていただいた上でサプリメントを指導すると患者さんも前向きに安心して摂取できるようになります。


    医療グループ こもん会 稲毛病院 整形外科.健康支援科 部長 佐藤務

  • まとめ 質疑応答

    座長 板倉弘重

B

第5回日本ラクトフェリン学会セミナー

会場 会議棟7F 701・702号室
申込料金 無料(事前登録が必要です)
  • ラクトフェリンとラクトフェリン学会について

    日本ラクトフェリン学会の目的とこれまでの主な活動について紹介する。また、広範な生物的機能を示すラクトフェリンの基礎情報についても触れる。

    島崎敬一

    北海道大学 名誉教授 島崎敬一

  • 「日本ラクトフェリン学会賞」(基礎部門)
    マウス体内時計の光リセッティングに対する牛由来ラクトフェリンによる促進作用機序の解析

    私たちはマウス行動解析や時計遺伝子の解析により、多機能性タンパク質であるラクトフェリンの投与がマウス時差ぼけモデルの症状を改善し、その機序として中枢時計の存在する視交叉上核への光信号入力に対する増強作用の可能性を見出しました。発表当日は、このラクトフェリンによる体内時計機能改善効果における分子メカニズムについても紹介させていただきます。

    守屋孝洋

    東北大学大学院薬学研究科生活習慣病治療薬学分野・ 東北大学病院薬剤部/准教授・副薬剤部長 守屋孝洋

  • 日本ラクトフェリン学会冨田賞(応用部門)
    褐色脂肪細胞におけるラクトフェリンのエネルギー消費促進作用の検討

    我々はこれまでに、腸溶ラクトフェリンの内臓脂肪低減効果を見出すと共に、その作用機序として白色脂肪細胞に対するラクトフェリンの脂肪合成抑制作用および脂肪分解促進作用を明らかにしてきた。本セミナーでは、ラクトフェリンの脂質代謝改善機能の新たな知見として、褐色脂肪細胞に対するエネルギー消費促進作用について紹介する。

    中村佳菜恵

    ライオン(株) 研究開発本部 生命科学研究所
    研究員 中村佳菜恵

  • 「日本ラクトフェリン学会冨田賞」(応用部門)
    ラクトフェリンの冬季感染症に対する効果の二重盲検ランダム化試験

    長野県内の幼稚園、保育園職員を二重盲検下で無作為にプラセボ群、ラクトフェリン200mg/日群、ラクトフェリン600mg/日群の3群に分け、2015年12月21日から2016年3月13日の12週間摂取してもらい、冬季感染症の発症、症状に対する効果を観察した。本講演では、その結果を紹介する。


    森永乳業(株) 素材応用研究所 副主研 織田浩嗣

  • 休憩

  • 森永乳業のラクトフェリンと関連素材への取組

    森永乳業はラクトフェリン原末及び応用製品の研究開発・製造販売を長年にわたって進めてきた。近年はとくに、ラクトフェリンをノロウイルス等身近な感染症対策として活用するための研究に注力している。また、当社独自の関連素材として、ラクトフェリン分解物、オーラバリアも販売しているので紹介したい。

    若林裕之

    森永乳業(株) 研究本部 素材応用研究所 機能素材開発部 主任研究員 若林裕之

  • NRLファーマの剤形技術と製品のご紹介

    当社はラクトフェリン(LF)の腸溶コーティング錠を2001年に世界で初めて提供開始して以来、LFに特化した製品を開発してまいりました。近年、LFのいくつかの機能が臨床試験でも実証されることで再び注目を集め、錠剤に加えフィルム、貼付、顆粒、液剤といった新しい剤形を望む顧客も増えています。当社の保有する剤形技術や用途特許を紹介いたします。

    桑田英文

    (株)NRLファーマ 桑田英文

  • ラクトフェリン配合基礎化粧品シリーズの紹介

    ラクトフェリンは、皮膚細胞に作用させるとヒアルロン酸を増加させ、エラスチンやコラーゲンの生成を増加させることが分かっている。これを化粧品に応用すると肌にハリとうるおいを与え、シワ・たるみの改善が期待できる。当社ではラクトフェリンを配合した基礎化粧品シリーズ、ラクトフェリンラボを展開している。


    サラヤ(株) 吉田亜紀子

  • タツア社のラクトフェリン製品群のご紹介〜NZのリーディングサプライヤー〜

    タツア社はNZで最も長い歴史を持つ酪農協同組合で、各種乳タンパク/ペプチドなど技術的に複雑な機能性乳原料の製造に特化しています。ラクトフェリンについては90年代初めから長年に渡り日本市場に供給しています。今回は自社牧場で集乳した新鮮な乳から、実際にラクトフェリンを製造している技術、プロセスに関してご紹介します。


    タツア・ジャパン(株)

  • ラクトフェリンを配合した弊社粉ミルク製品のご紹介

    弊社は国産初の乳児用ミルクを発売し今年で100年になる。日々母乳に近づけるように開発を進めており、今回は、ラクトフェリンを配合している乳児用調製粉乳「はいはい」を中心に、弊社独自のアンケート結果も交えながら、商品の紹介を行う。

    東条絵里子

    アサヒグループ食品(株) 和光堂商品開発研究所
    ベビー&シニア研究開発部 東条絵里子

  • 腸溶性ラクトフェリンの内臓脂肪低減効果とその作用メカニズムについて

    我々は、多機能性タンパク質であるラクトフェリンの新たな機能として内臓脂肪低減効果に注目し、研究を進めている。本報告では、2015年4月に施行された消費者庁の機能性表示食品制度への受理に至った、二重盲検試験によるヒトエビデンスと、その作用機序についてご紹介する。


    ライオン(株) 生命科学研究所 主任研究員 森下聡

C

TTCセミナー企画
「機能性表示食品の現状と海外とのハーモナイゼーション」

会場 会議棟1F 101号室
事前申込料金 6,000円
当日申込料金 8,000円
司会 ㈱TTC 代表取締役社長 山本 哲郎
  • 消費者の“選択”と“安全な利用”を支えるために~企業と消費者の“対話”の促進~

    一般社団法人 消費者市民社会をつくる会 理事長 元消費者庁長官 阿南久

  • 機能性表示食品制度への健康食品産業協議会の取組~国内の現状と海外展開の可能性~

    健康食品産業協議会 会長 関口洋一

  • 休憩 15:00〜16:00 中

  • 中国健康食品市場の概要~法規制と貿易も含めて~

    中国保健協会コンサルテーション委員会 王鶴松

  • 機能性表示食品の現状と将来:規制改革推進会議の視点から

    大阪大学大学院医学系研究科 教授 内閣府規制改革推進会議委員 森下竜一

D

おいしさを創るテクスチャー

会場 会議棟1F 103・104号室
事前申込料金 おいしさの科学研究所会員 5,000円 一般 6,000円
D・P・X通し おいしさの科学研究所会員 10,000円 一般12,000円
当日申込料金 おいしさの科学研究所会員 6,000円 一般 7,000円
D・P・X通し おいしさの科学研究所会員 11,000円 一般13,000円
  • テクスチャー概論と最近の傾向

    一般社団法人おいしさの科学研究所理事長 山野善正

  • レオロジーとその測定法

    日本女子大学名誉教授 大越ひろ

  • 休憩

  • テクスチャー用語とオノマトペ

    国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 食品研究部門
    食品加工流通研究領域 食品品質評価制御ユニット 上級研究員 早川文代

  • ゾル・ゲル状食品の食塊のテクスチャーと咽頭部における移動特性

    昭和女子大学 名誉教授・客員研究員、日本女子大学 非常勤講師、東京家政大学 非常勤講師 森髙初惠

E

食の安全科学フォーラム・第16回セミナー&国際シンポジウム
グローバルマーケットにおける食品のトータルな安全管理

会場 会議棟1F レセプションホールA
主催 日本食品微生物学会・日本食品衛生学会・日本食品化学学会
共催 IFT、ILSI、中国食品添加剤・原料協会、JETRO、食品産業センター、 日本食品衛生協会、日本食品添加物協会、日本香料工業会、日本酵素協会、食品化学新聞社
事前申し込み(主催学会・共催団体会員) 9,000円
事前半日(午前または午後)(主催学会・共催団体会員) 6,000円
事前申し込み一般 13,000円
事前半日(午前または午後) 8,000円
当日申し込み(会員割引なし) 18,000円

第一部:世界の食品安全管理座長 脊黒勝也 一般社団法人 日本食品添加物協会 常務理事

  • 中国の食品安全規制の状況(仮)(※逐次通訳)

    食品安全国家基準審評委員会秘書長 張倹波

  • アメリカにおけるフードサスティナビリティの取り組み(仮)(※逐次通訳)

    Sustainability has become a ubiquitous term to describe companies’ commitment to environmental and social responsibility. Rising public scrutiny, decreasing natural resources, climate change, and environmental regulations, among others, are major compelling factors to promote the development of sustainability programs. In many cases, sustainability initiatives start as part of marketing strategies to win over public trust. However, sustainability is increasingly becoming an integral part of companies’ core values. The food industry is very intensive regarding the use of natural resources. The cornerstones of sustainable food production are water, energy, materials, and a healthy environment. It is important to recognize that these resources are needed not only at the processing stage but also upstream and downstream the processing facility. Moreover, the impact of the food supply chain has implications beyond the consumers’ table—for instance, the effect of packaging disposal after food consumption. The diversity of products in the food industry makes the environmental impact of different products highly variable. These impacts depend not only on the type food product and but also on their degree of processing and where the ingredients are sourced from. This presentation will examine current sustainability initiatives in the United States intended to reduce the environmental impact of the food supply chain from production to consumption.

    Ruben Morawicki

    アーカンソー大学(IFT) Ruben Morawicki

  • 東南アジアにおける食品添加物統一規格の進捗状況(仮) ※逐次訳

  • 昼休み(弁当付き)

第二部:日本から安全な食品を世界に発信するには座長 岡村弘之 長谷川香料 穐山浩 国立医薬品食品衛生研究所

  • 世界の香料規格と国際整合性の動き(※逐次通訳)

    IOFI専務理事 Sven Ballschmiede

  • 世界に通用する食の安全管理とは

    坂本龍馬は海難事故の処理に「万国公法」を持ち出しました。「万国公法」は海援隊を救っただけではなく、欧米各国に日本は野蛮国ではないことを知らしめることになりました。「以心伝心」では、 国際的な理解は得られません。食品分野でも同様です。「Codex食品衛生の一般原則」とその付属文書を大切にしましょう。

    一色賢司

    一般財団法人日本食品分析センター 学術顧問 一色賢司

  • 休憩

  • 酵素の規格、制度に係る世界の動向

    食品添加物は、各国・地域間で扱い等に違いはあるものの、基本的にポジティブリスト制度での規制が進められている。本講演では、第9版食品添加物公定書へ収載予定の添加物酵素の各条原案の概要、および海外における食品酵素のポジティブリストの制定に向けた動きについて解説する。

    卯津羅健作

    ナガセケムテックス(株) 卯津羅健作

  • グローバルマーケットにおけるマイコトキシン対策の重要性(仮)

    マイコトキシンはカビの二次代謝物で、ヒトや産業動物に健康被害を引き起こす。近年のグローバル化を背景に、マイコトキシンに対しても国際機関において発生防止策や規格基準を策定している。本講演では、最新の国際リスク機関およびコーデックス委員会の取組み、そして我が国の動向を紹介したい。

    小西良子

    麻布大学 生命・環境科学部 食品生命科学科 食品安全科学研究室 教授 小西良子

  • 質疑応答(午後の部)

展示会場ホール内セミナー

企画セミナー会場①

「トータルビューティーコーナー」

「トータルビューティーコーナー」

  • 開催挨拶 ~「溌剌!まるごと美人」内面からの美を考える~

    (株)食品化学新聞社

  • 美容・肌に関する臨床試験(ヒト試験)の方法について

    (株)機能食品研究所 代表取締役社長 / 三重大学大学院 医学系研究科 リサーチアソシエイト 梅田幸嗣

  • セラミドを関与成分とする機能性表示食品の現状

    セラミド研究会

  • 内面からのビューティケア GABAのストレス緩和・睡眠改善効果

    (株)ファーマフーズ

  • 海藻由来のぐっすり成分~睡眠の質アップします~(仮)

    韓国食品研究院 機能性食品研究所 チョ・ソンモク博士

  • L-カルニチン:美と健康のためのサラサラ代謝

    ロンザジャパン(株)

  • コーンセラミドの美容食品と化粧品への応用

    辻製油(株)

  • ピュアエラスチン(ブタ由来高分子量水溶性エラスチン)の皮膚および血管に及ぼす効果:高分子量素材の意義

    (株)ピーエムティー

  • 基調講演 健康で美しい肌を導く新しい機能性素材LPS(リポポリサッカライド)

    美しい肌は皮膚が健康的に機能しており、環境や常在細菌叢からの情報に対して日々適切に応答している。LPSはグラム陰性菌の細胞外膜成分であり、皮膚において健康維持のシグナルとして利用されていることが近年明らかになってきた。本講演では皮膚の健康に必要な成分としてのLPSについて解説し、スキンケアへの応用について述べる。

    稲川裕之

    香川大学医学部客員教授/自然免疫制御技術研究組合/新潟薬科大学特別招聘教授 稲川裕之

  • 基調講演 歯科医が考えるトータルビューティー

    宝田恭子

    宝田歯科医院 院長 宝田恭子

  • 【大麦乳酸発酵液ギャバ】の睡眠美容効果とそのメカニズム

    三和酒類(株)

  • 美容に必須3要素(美肌・睡眠・運動)をまとめて提案!オリザセラミド®、パッションフラワー、黒ショウガでまるごと美人に!

    オリザ油化(株)

  • グルコサミンでお肌も潤う?!~機能性表示食品対応の発酵NAGのご紹介~

    プロテインケミカル(株)

  • コラーゲンに秘められた新たな力 ~ジペプチドで美しい肌へ~

    新田ゼラチン(株)

  • 酸化型CoQ10のWヘルスクレーム 『抗疲労』&『脂肪消費』

    横浜油工業(株)

  • 機能性素材と機能性製剤のご提案(仮)

    三生医薬(株)

ページ上部へ

企画セミナー会場②

  • 健康食品・素材、添加物の輸出における課題と留意点(タイ・ベトナム・インドネシアを中心に)

    森永操

    日本貿易振興機構(JETRO)
    農林水産・食品部農林水産/食品課 森永操

企画セミナー会場②

スポーツニュートリションゾーンセッション①

【第一部】基調講演(13:00~14:50)

  • 植物性たん白の栄養・生理機能

    日本医療栄養センター 井上正子

  • スポーツ栄養と植物たん白 ~健康長寿に向けた筋肉メンテナンスのすすめ~

    健康長寿を目指す上で、運動機能の維持・増進は最も重要な課題です。誰もが感じる加齢による筋肉の衰えは、近年適切な運動と栄養により維持することが可能だと考えられて来ており、最近の学術データをご紹介する中で、筋肉のメンテナンスとたん白、特に植物たん白の果たす役割を中心にお話したいと思います。

    髙松清治

    不二製油(株) 髙松清治

【第二部】ゾーン出展社によるプレゼンテーション(14:50~16:20)

  • 拡大するプロテイン市場と消費者コミュニケーションの課題

    フォンテラジャパン(株)/セールスディベロップメントマネージャー 松田俊一

  • めんを食べて強く・美しく ~めんのスポーツニュートリション分野に向けた可能性~

    ケンミン食品(株)/マーケティング部 課長 高垣良

  • 米国スポーツニュートリション最大企業グランビア社が見る 植物由来プロテイン市場の可能性とソルーション ~えんどう豆たんぱくを中心に~

    グランビアジャパン(株) 重田芳弘

  • 運動パフォーマンスをサポートするオレンジ抽出物「WATTS’UP」

    CBC(株)/ライフプロダクツ ディビジョン 係長 加藤千裕

食の安全・科学ゾーンセッション会場

アレルギー対策セッション

  • 基調講演:食物アレルギー対策への多方面からの取り組み

    (公財)ニッポンハム食の未来財団 管理栄養士 川澄要重

  • アレルゲンアイクイックを活用した食品工場のふき取り検査

    プリマハム(株) 基礎研究所 加藤綾子

  • Biosystem社の新アレルゲン分析キットの御案内

    (有)サービステック 草山泰和

食の安全・科学ゾーンセッション会場

微生物/食中毒対策セッション

  • 基調講演:改めて考えたい腸管出血性大腸菌(O157等)の管理(仮)

    (一財)東京顕微鏡院 名誉所長 伊藤武

  • 抗ウイルス加工技術~ノロウイルス感染対策~

    シキボウ(株) 開発技術部部長 辻本裕

  • シート培地サニ太くんMC-Media Padへ変わる!

    JNC(株) ライフケミカル推進室 木村龍三
    微生物関連企業

  • 電解水による農作物の安全性と効果(有機農産物指定)

    (一社)日本電解水協会 代表理事 川田勝大
    広報委員長 寺井純

食の安全・科学ゾーンセッション会場

リスコミセッション

  • 国際機関における食品表示と生協の考え方

    日本生活協同組合連合会 品質保証本部総合品質保証担当 鬼武一夫

  • 食品表示法2年を経過して~論点整理と今後の課題~

    (一社)FOOD COMMUNICATION COMPASS 代表 森田 満樹

食の安全・科学ゾーンセッション会場

バイオ・機能性セッション

  • 腸内細菌研究の新展開

    ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(株) 営業・マーケティング本部 溝口祥子

5月25日(木)

5月25日(木) 出展社プレゼンテーションはこちらから 

会議棟セミナー

5月25日(木)開催 会議棟セミナーの一覧
F

栄養士のあったらいいな素材・添加物

会場 会議棟6F610号室
事前申込料金 一般…5,000円/栄養士・管理栄養士…3,000円/学生…1,000円
当日申込料金 一般…6,000円/栄養士・管理栄養士…4,000円/学生…2,000円
  • 栄養学から見る食品添加物への展望

    1.生活習慣病予防のための添加物・素材
     近年の生活習慣病の増加に伴い、予防のために使用される添加物・素材がある。
      ① 非糖質甘味料   ② 希少糖  ③ 食物繊維   ④ 抗酸性物質
    2.学校給食のための添加物・素材
      ① 栄養強化剤    カルシウム、鉄、亜鉛
      ② アレルギー対応  乳化剤・増粘剤

    田島眞

    実践女子大学 学長
    公益社団法人 学校給食物資開発流通研究協会
    開発食品選定委員長 田島眞

  • 大量調理における殺菌液卵使用のメリット

    卵は「完全栄養食品」と呼ばれるほど栄養豊富でバランスがとれている食品です。 給食業界で働かれている管理栄養士や栄養士の皆様は、この卵に関する手間や衛生・安全面等のお困りごとをお持ちなのではないでしょうか? 本講演では、これらのお困りごとを解決することが可能な“液卵”のメリットについてご紹介します。

    笹川伸之

    キユーピータマゴ(株) 営業本部
    マーケティング部 TSサポート課 笹川伸之

  • めん類のお悩み解決素材(仮)

    三栄源エフ・エフ・アイ(株)

  • 加工食品の品質改良用途での乳酸カルシウムの利用

    乳酸カルシウムは、食品添加物の有機酸カルシウム塩の中で、溶解度が最も高く、味への影響が少ないカルシウム塩で飲料等に使用されています。また、ペクチンやアルギン酸塩を架橋し、ゲル強度を向上させることから、野菜や果物の形状保持に用いられています。今回のセミナーでは、実際に、食品原料の品質改良として使用した際のデータを用いて紹介します。

    藤野満

    株式会社武蔵野化学研究所 営業本部 営業開発部 課長 藤野満

  • 質疑応答①

  • 休憩

  • カルフレッシュ®における野菜の煮崩れ防止効果

    カルフレッシュ®は酢酸カルシウムの単一製品で、日持向上、食品の組織強化、栄養強化の3つの機能を備えている。 カルシウムは野菜組織中のペクチンと結合し、煮崩れを防止することが古くから知られている。中でも酢酸カルシウムは他のカルシウム塩に比べて野菜組織への浸透性が高く、野菜の煮崩れ防止効果が非常に高い。

    田代裕美

    大東化学(株) 技術本部 生産技術部 田代裕美

  • 減塩をサポートする新しい調理油「オールアップVC」

    減塩食のおいしさ向上は取り組むべき課題の1つであり、食品メーカーも新しい減塩素材の開発や加工食品の低塩化を積極的に進めており、減塩調味料の選択肢も広がっている。油脂は基本調味料の1つであり、調理の様々な場面で使われているが、汎用性のある調理油を使った新しい減塩へのアプローチについて紹介する。

    上山惟太

    不二製油(株) 開発部門 油脂開発室 つくばグループ 上山惟太

  • 病院・施設・在宅の高齢者に活用できるスローカロリーシュガー

    スローカロリーシュガーは、病院では糖尿病や肥満患者のインスリン分泌の節約や、低栄養患者の改善に活用することができ、高齢者施設でも要介護者に対して同様の効果に期待ができる。また、健康寿命の延伸のために、要介護状態になる以前の高齢者に対するフレイル予防としても、スローカロリーシュガーの活用に期待ができる。

    西村一弘

    駒沢女子大学人間健康学部健康栄養学科教授/ 緑風荘病院栄養室運営顧問 西村一弘

  • 質疑応答②

G

「特別用途食品」の普及拡大に向けて

会場 会議棟7F 701・702号室
主催 食品化学新聞社
共催 日本健康・栄養食品協会
事前申込料金 2,000円
当日申込料金 3,000円

*食品保健指導士認定資格更新1単位となるセミナーです。受講する有資格者は「領収書」を保管の上、更新申請時にご提出ください。

  • 座長あいさつ

    神奈川県立保健福祉大学 学長 中村丁次

  • 「特別用途食品」の意義と適正な教育、普及

    特別用途食品とは、乳児の発育や、妊産婦、授乳婦、えん下困難者、病者などの健康の保持・回復に適する特別な表示を行うものである。今回、「とろみ調整用食品」が新設された。高齢化が進行する中、地域での栄養管理の体制作りが求められ、特別用途食品の必要性は増大する。有効性を検証するエビデンス作りと適正な教育、普及方法の検討が必要である。

    中村丁次

    神奈川県立保健福祉大学 学長 中村丁次

  • 新しい特別用途食品制度について

    特別用途食品制度は、健康増進法に基づき、特別の用途に適する旨を表示しようとする場合に消費者庁長官の許可を受けなければならない制度である。 規制改革実施計画(平成27年6月30日閣議決定)において、特別用途食品制度の改善を検討することが位置付けられたことから検討会を開催した。今回は、検討結果について概説する予定である。


    消費者庁 食品表示企画課 課長補佐 増田利隆

  • 在宅市場における特別用途食品の活用

    特別用途食品の制度改正に加えて、スマイルケア食の赤マークが特別用途食品の「えん下困難者用食品」に限定されたことは、在宅市場における特別用途食品の普及拡大につながることが期待されます。そこで本講演では、在宅市場における特別用途食品の有用性を紹介するとともに、新たな制度を有効に活用するために必要な業界の今後の取組みについて紹介します。

    島岡巌

    日本メディカルニュートリション協議会 事務局長/ ニュートリー(株) 顧問 島岡巌

H

カロテノイドフォーラム

今話題のカロテノイド素材の基礎と応用、最新研究データ&開発情報が学べる無料セミナー

会場 会議棟7F 701・702号室
主催団体 日本カロテノイド懇話会
お申込方法 DM申込書に記入、またifia/HFEのウェブサイトから申込書をダウンロード。記入後、カロテノイド懇話会の事務局にFAX:06-6202-3828にしてください。申し込み後、受講票をFAX致しますので参加者は当日、受講票を持参ください。
お問合せ 日本カロテノイド懇話会 事務局 TEL:06-6202-3826(アスタリール(株)内担当:山下まで)
※Hコースセミナーはダウンロードしてお申込ください。
  • 会長あいさつ

    三栄源エフ・エフ・アイ(株) 西野雅之

  • 栄養学からみたカロテノイド

    日本女子大学 家政学部 食物学科 教授 新藤一敏

  • カロテノイドの抗酸化反応と生体への応用

    京都薬科大学 代謝分析学分野 教授 安井裕之

  • パプリカキサントフィルの生理機能について

    江崎グリコ(株) 西野梓

  • 休憩

  • 中高齢の方を対象としたアスタキサンチン含有食品の摂取による脳機能への効果

    JXエネルギー(株) 石橋卓

  • トマト(リコピン)の機能と機能性表示に向けた検討

    カゴメ(株) 相澤宏一

  • マリーゴールド(スーパー ルテイン フラワー)

    バイオアクティブズジャパン(株) マルコ フェリーチェ ピント・古卿慧

I

食品栄養成分分析基礎講座~実務者が行う栄養成分表示のための分析~

会場 会議棟7F 703号室
事前登録 5,000円
当日登録 7,000円 (事前のみ I・Jセミナーセット 8,000円)
  • JFRL

    食品試料の前処理(調製)方法

    財団法人日本食品分析センター 多摩研究所 基礎栄養部 基礎栄養分析課 主任 中野寿香

    水分・たんぱく質・灰分の分析方法

    財団法人日本食品分析センター 大阪支所 基礎栄養部 基礎栄養分析課 山口恵佑

  • 休憩

  • 脂質の分析方法

    財団法人日本食品分析センター 多摩研究所 基礎栄養部 基礎栄養分析課 主任 中野寿香

    食物繊維の分析方法

    彩都研究所 基礎栄養部 機能成分分析課 副主任研究員 奥村雅人

    ミネラル類の分析方法

    財団法人日本食品分析センター 多摩研究所 基礎栄養部 ミネラル分析課 主任 鹿島賢二

    精度管理について

    平成27年4月に食品表示基準が施行され、加工食品等への栄養成分表示が義務化されました。施行から約2年が経過し、各企業では新表示への対応を進めていることと思います。今回の講座ではその表示義務成分を中心に実際の分析に係る技術やポイントを私ども日本食品分析センターの実務者が説明いたします。


    一般財団法人日本食品分析センター 大阪支所 基礎栄養部 基礎栄養分析課 課長 佐藤秀幸

J

クレーム分析・対応基礎講座

会場 会議棟7F 703号室
事前登録 5,000円
当日登録 7,000円 (事前のみ I・Jセミナーセット 8,000円)
  • 微生物クレーム

    消費者からの加工食品のクレームにどのように対応すべきかを微生物による事例を参考に解説する。未開封の場合は容器の膨張の有無、開封済みの場合の事例として“酸っぱい”、“異臭”、“変色”などで内容物や変色部位の位相差顕微鏡による観察、内容物の培養方法(使用する培地や培養温度)など、原因調査のための初期対応について指摘したい。

    駒木勝

    公益社団法人 日本缶詰びん詰レトルト食品協会 専務理事 駒木勝

  • 異物クレーム

    異物混入クレームが発生した際に適切な再発防止策を構築するためには、異物の特定及び異物の混入経路や要因を明らかにする必要がある。本発表では、異物混入クレームの概要、異物を特定するための実際の検査手法、異物の特定から異物の混入経路の推定に至った事例について紹介する。

    野村早絵子

    (一財)食品分析開発センターSUNATEC カスタマーサービス室 野村早絵子

  • 休憩

  • 異臭クレーム

    オフフレーバーに対応するためには、物質のにおいの臭質を理解することが最も重要になります。本セミナーでは、実際のオフフレーバー物質のにおいの官能評価を行いながら、現場で実際ににおいの評価を行うパネルの訓練法について解説いたします。

    佐川岳人

    (一社)オフフレーバー研究会(エスビー食品(株)) 佐川岳人

K

機能性表示食品の品質保証について

会場 会議棟1F 101号室
事前登録 2,000円
当日登録 3,000円
  • 機能性表示食品の品質保証について

    国立医薬品食品衛生研究所薬品部長 合田幸広

L

けんしょくの挑戦セミナー

会場 会議棟1F 101号室
事前登録 6,000円
当日登録 8,000円
  • 「台湾トクホの最新情報」(仮)

    メドガイア・ライフサイエンス 総経理 洪志駿

  • 「中国の健康食品事情と展望」(仮)

    (株)シンギー 代表取締役社長 藍澤良友

  • 「インドの健康食品市場と企業進出」(仮)

    バイオアクティブズジャパン(株)代表取締役社長
    ファイザル モハメド ゼネラルマネージャー 西村幸広

M

IFT JAPANセクション60周年記念講演会

会場 会議棟1F 102号室

詳細/申し込みは、IFTジャパンセクションホームページ(http://nodaiweb.university.jp/iftjp/)から

O

北海道大学次世代物質生命科学研究センター
「脂質機能解明研究部門」設置記念シンポジウム

会場 会議棟1F 102号室
主催 北海道大学
協賛 株)ダイセル
参加費 無料(※懇親会は、招待状をお持ちの方に限ります。)
  • 挨拶

    北海道大学 理事・副学長 西井準治

  • 挨拶

    (株)ダイセル 常務取締役 西村久雄

  • 脂質機能解明研究部門の紹介

    北海道大学 招聘客員教授 五十嵐靖之

  • こんにゃくセラミドを有効成分とする痒み軽減・改善剤の開発と その作用メカニズムの解明

    北海道大学 客員准教授 臼杵靖剛

  • ケミカルバイオロジーによるSMS阻害剤の開発

    北海道大学 教授 門出健次

  • SMSを介したセラミドによる難治性がんの克服

    金沢医科大学 教授 岡崎俊朗

  • わが国における機能性食品の現状と将来

    東京農業大学 教授 清水誠

  • 機能性食品による認知症予防と脂質機能解明研究部門の今後の展開

    北海道大学 特任准教授 湯山耕平

  • 閉会の挨拶

    北海道大学 招聘客員教授 五十嵐靖之

P

高齢者、要介護者とテクスチャー

会場 会議棟1F 103・104号室
事前登録 おいしさの科学研究所会員 5,000円 一般 6,000円  
D・P・X通し おいしさの科学研究所会員 10,000円 一般12,000円
当日 おいしさの科学研究所会員 6,000円 一般 7,000円  
D・P・X通し おいしさの科学研究所会員 11,000円 一般13,000円
  • 介護食・高齢者食のテクスチャー

    日本女子大学名誉教授 大越ひろ

  • 咀嚼・嚥下の筋活動

    神奈川工科大学 応用バイオ科学部栄養生命科学科 教授 高橋智子

  • 休憩

  • ヒト胃消化シミュレーターを利用した食品用ゲル粒子の 微細化特性

    国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 食品研究部門 食品健康機能研究領域 食品物理機能ユニット 上級研究員 小林功

  • 要介護高齢者の口腔機能と食形態

    菊谷武

    日本歯科大学 大学院生命歯学研究科 臨床口腔機能学 教授、口腔リハビリテーション多摩クリニック 院長 菊谷武

Q

第4回クリルオイル研究会講演会

会場 会議棟1F レセプションホールA
聴講料 1,000円

*クリルオイル研究会 法人会員は10名様まで無料  個人・学術会員は1名様まで無料
非会員の場合:今回、聴講料1,000円をお支払された方は、自動的にクリルオイル研究会の個人会員になります。 詳細は、クリルオイル研究会まで。http://krill-oil.jp/

  • 会長挨拶

    早稲田大学 ナノ・ライフ創新研究機構 規範科学総合研究所ヘルスフード科学部門 研究院教授 矢澤 一良


    クリルオイルの臨床試験結果

    座長:守口 徹 麻布大学生命・環境学部教授
    三生医薬(株) 執行役員研究開発本部長 又平芳春


    Recent research and clinical studies

    座長:又平 芳春 三生医薬株式会社 執行役員研究開発本部長
    Aker BioMarine Antarctic AS Chief Scientist Ph.D. Nils Hoem


    休憩

    特別講演
    「機能性表示制度開始二年間の総括と今後の展望」

    座長:矢澤 一良 早稲田大学 ナノ・ライフ創新研究機構教授
    大阪大学大学院医学系臨床遺伝子治療学教授
    内閣府 規制改革推進会議委員 健康・医療戦略本部(本部長・安倍晋三)戦略参与 森下竜一


    Natural Products EXPO(米国アナハイム)取材報告~クリルオイル商品を中心に

    座長:高橋 是太郎  北見工業大学工学部教授
    白鳥製薬株式会社 健康食品素材開発課 課長 郷間 宏史


    第四回クリルオイル研究会総括と閉会のご挨拶

    島根大学医学部 橋本 道男

展示会場ホール内セミナー

企画セミナー会場①

スポーツニュートリションゾーンセッション②

【第一部】スポーツサプリや食品のアンチ・ドーピング分析・検証に関する国内新展開(10:30~12:30)

  • Informed-Choice: Setting Global Standards for Supplements Quality Assurance
    インフォームドチョイス:サプリメントに関する世界標準の品質保証

    英・LCG社 事業開発部長 テレンス・オローク(逐次通訳)  

  • アンチドーピング認証:Informed-Choiceが求めるGMPとは

    バイオヘルスリサーチリミテッド 取締役社長 池田 秀子

  • スポーツサプリメントとアンチドーピング

    (株)ドーム 執行役員(サプリメント担当) 青柳 清治

【第二部】ゾーン出展社によるプレゼンテーション(13:00~16:00)

  • アメリカ及びヨーロッパでのスポーツニュートリションのトレンド:クレアチン・HMBについて

    (株)ヘルシーナビ/代表取締役 井上俊忠
    兼松ケミカル(株)/ライフサイエンス部 リーダー 久保木哲功

  • スポーツにおける関節ケアとグルコサミン

    甲陽ケミカル(株)/R&D事業戦略部 部長  鶴田曉史

  • 低分子化ライチポリフェノール(Oligonol)-運動のサポートからメタボ改善まで-

    (株)アミノアップ化学/営業部 学術担当 三栖茉奈美

  • スポーツ栄養素としてのL-カルニチン:トップアスリートから一般層までのメリット

    ロンザジャパン(株)/コンシューマーケア 顧問 王堂哲

  • CherryPURE®(タートチェリー)の魅力とその効果

    (株)ティーエストレーディング/ニュートリション部 常務取締役 坂本昭彦

  • 機能性コラーゲンペプチドWellnex® による筋肉への効果及び
    スポーツ選手の膝関節ケア

    新田ゼラチン(株)/総合研究所 佐藤桃茄

  • オリーブ果実エキス摂取が運動パフォーマンスに与える影響
    ~マスリン酸の魅力~

    日本製粉(株)/イノベーションセンター 鈴木啓人

  • MCTオイルの機能性について

    バイオアクティブズジャパン(株)/R&Dチーム 臨床薬理学博士 マルコ フェリーチェ ピント/ 営業チーム アシスタントマネージャー 和田絢子

  • 2020年に向けて盛り上がるスポーツニュートリション

    協和発酵バイオ(株) マーケティング部 マネジャー 森下 純一

※講演日時、演者、内容、順序など変更する場合がございますので、ご了承ください。

ページ上部へ

企画セミナー会場②

「リラックス・安眠素材「ラクティウム®」の機能性表示食品制度に関する取り組み」

サンブライト株式会社

企画セミナー会場②

ワインの健康効果とレスベラトロール

ブドウ由来レスベラトロール協会」主催

山梨大学・ワイン科学研究センター・客員教授 佐藤充克

企画セミナー会場②

Tie2・リンパ・血管研究会 ミニセッション

  • 毛細血管ケアおよびリンパ管機能維持におけるTie2(タイツー)の重要性

    酸素や養分を全身に運搬するのは毛細血管というわずか内径が5−10μmの、髪の毛の10〜20分の1ほどしかない非常に細い血管です。この毛細血管は、管腔そのものを作る非常に薄い血管内皮細胞に、その外側からペリサイト(壁細胞)が接着して血管構造を安定に保っています。加齢や生活習慣で、壁細胞の変性、消失が生じて血管構造が乱れ、漏れやすい毛細血管が形成されます。漏れると、全身への酸素養分の運搬に支障が生じて、皮膚や色々な臓器の障害が生じます。Tie2を活性化させると、血管内皮細胞同士の接着が誘導され、結果として壁細胞も接着した安定な構造の毛細血管が形成されます。リンパ管も同じような原理で、加齢に応じてリンパ液の収集機能が低下してむくみます。本講演ではTie2とは何か、どうすればTie2の活性化が誘導できるのかを討論したいと思います。


    大阪大学 微生物病研究所 高倉伸幸

  • Tie2活性化素材入りサプリメント紹介①

    カラダの芯から健康でキレイになりたい! 今世界の今注目のTie2(タイツー)を実感するために、当社の新商品を一般消費者モニターの方々に体験してもらいました。 飲み心地は?体感はあるの?毎日の変化は? 美と健康のための新しいアプローチ・美容酵素Tie2をコンセプトにした、インナーケアサプリメントを実際の体験者の声を交えながら概説します。

    藤井千春

    白鳥製薬(株) 藤井千春

  • Tie2活性化素材入りサプリメント紹介②

    血管の老化により起こりうる血流の悪化・代謝低下・老廃物等の蓄積、これらをサポートし若々しさを維持するためにつくられたサプリメント 「Tie2PLUS」についてご紹介いたします。 主成分であるラビットアイブルーベリー葉エキス(無農薬・宮崎県産)は、宮崎大学と宮崎県の共同研究によって生まれ、抗酸化作用が期待できる高濃度のプロアントシアニジンやクロロゲン酸やキナ酸が多く含有されています。 また弊社の研究により、ラビットアイブルーベリー葉茎にはTie2の活性が認められました。さらにヒハツエキスを配合し、その他には美容成分である亜麻仁油(オメガ3)やサフラワー油(ビタミンE)など多くの成分を PLUSしたマルチ機能性の美活サプリメントのご紹介です。

    山田加奈子

    (株)グローバルエンジニアリング 山田加奈子

  • Tie2活性化素材の化粧品展開の現状とその可能性

    肌は老化するにしたがって、しわやたるみといった形状の変化だけでなく、しみ、くすみといった色味の変化を伴った多面的な変化がすすむことが知られています。肌は、毛細血管・リンパ管が最も豊富な器官であり、それらの機能が衰えることで、複数の肌悩みに直接的に関わることが分かってきました。そこで、Tie2を活性化する化粧品素材は、毛細血管・リンパ管の機能を向上し、肌悩みを複合的に改善するポテンシャルがあると期待されています。その開発の現状と今後の可能性について活用例を挙げながら概説します。


    (株)資生堂 加治屋健太朗

  • ゴースト血管予防のためのTie2の重要性

    金沢医大 赤澤純代

企画セミナー会場②

おいしさ提案ゾーンプレゼンテーション

  • 牛乳と和食のしあわせな出会い
    だしは牛乳・美味しく減塩 乳和食

    基調講演 料理家・管理栄養士・フードビジネスコーディネーター 小山浩子

  • さとうきびから生まれた甘さのないマスキング・呈味改良剤

    三井製糖(株) フードサイエンス営業部 さとうきび素材課 田中淳

  • 植物由来のステビア甘味料による マスキング効果等のご紹介

    守田化学工業(株)

  • 「ウェルネックスYN-1」を用いた おいしい減塩調味理論

    富士食品工業(株) 酵母開発本部 素材開発部 佐野博之

食の安全・科学ゾーンセッション会場

オフフレーバー・日持ちセッション

  • オフフレーバー研究会の活動と事例紹介
    Introduction of off-flavor study group activities and off-flavor case studies

    本講演ではオフフレーバー研究会が定期的に行なっている勉強会やセミナーなどの活動や、官能検査パネルのトレーニングに用いる臭質サンプルの使用例についてご紹介し、さらにオフフレーバーが発生する原因や代表的な物質の発生事例についてご紹介いたします。


    (株)伊藤園 中央研究所 岡野谷和則

  • 食品の期限設定について(仮)

    (一財)食品分析センター 技術支援課 杉井美穂

食の安全・科学ゾーンセッション会場

食品化学学会プレゼンテーション

  • 基調講演 「日本食品化学学会第23回学術大会@伊勢志摩と三重大学の取り組み」(仮)

    三重大学大学院生物資源学研究科教授 奥村克純 他

  • 機能性成分の分析と品質管理から展開するフードミクスの紹介

    アジレント・テクノロジー(株) 篠原亘

  • 素早く行える商品開発のための官能評価と機器分析手法

    アルファ・モス・ジャパン(株) 吉田浩一

  • 分子生物学的手法を用いた食品検査

    (株)ファスマック 布藤聡

  • Allergen for Food Exporters

    アヅマックス㈱ Qinhan TAN

  • 日本食品化学学会コーナー出展企業プレゼン

食の安全・科学ゾーンセッション会場

精度管理セッション

  • AOAC International‒ その活動とAOAC日本

    AOAC International フェロー 後藤哲久

  • 食の安心安全とISO/IEC1702

    ベリージョンソンラボラトリーアクレヒテーション

  • 英国食料環境研究庁が主催する技能試験FAPASのご紹介

    セントラル科学貿易 バイオメディカルサイエンス部  創薬MB課

5月26日(金)

5月26日(金) 出展社プレゼンテーションはこちらから 

会議棟セミナー

5月26日(金)開催 会議棟セミナーの一覧
R

感覚器官の老化予防と機能性食品の可能性

会場 会議棟7F 701・702号室
事前申込料金 6,000円
当日申込料金 8,000円
  • 口腔からはじめる全身の抗加齢医学

    抗加齢医学は「老化を遅らせて、病気にならず、いつまでも若々しく生きる」という誰でも望むことを医学的に検証し、実践する最新の医学です。口のトラブルで老化を自覚する方が多く、歯科医療は抗加齢医学の最前線にいます。本セッションは「口の若さを保ち、体全体の若さを保とう」という新しい提案です。

    宝田恭子

    口腔からはじめる全身の抗加齢医学鶴見大学歯学部病理学講座 教授 斎藤一郎

  • 眼の老化を予防し、健康でいつまでもよく見える眼でいよう!

    「五感」のうち日常生活に必要な情報の8割を「視覚」に頼っていると言われるほど眼は大切な器官です。しかし、加齢とともに増加する眼のトラブル。いつまでも良く見える眼でゴキゲンに過ごすために、眼の病気の予防・早期発見・治療についてお話しします。また、最新の老眼治療についてもご紹介します。

    荒井宏幸

    医療法人社団ライト理事長 クイーンズアイクリニック 院長 みなとみらいアイクリニック 主任執刀医 荒井宏幸

  • 聴力老化予防食品の探索と社会実装への展望

    皆さんは、自身の耳年齢をご存知でしょうか。聴力の老化は若い頃から始まり、歳とともに高い音が聞こえ難くなっていきます。スマホのアプリなどで簡単にチェックできますが、それでは、耳の老化が早い人はどうしたら良いでしょうか?演者が手掛ける聴力老化予防食品探索プロジェクト(マウスモデル)を紹介し、ヒト応用への展望についてお話しいたします。

    大池秀明

    国立研究開発法人農業・食品
    産業技術総合研究機構 食品研究部門 食品健康機能研究領域/主任研究員
    主任研究員 大池秀明

S

機能性素材を中心としたヒット商品のつくり方

会場 会議棟7F 701・702号室
事前申込料金 3,000円
当日申込料金 5,000円
  • 機能性マーケティングでヒットを生むための方程式

    機能性・健康価値を提供する商品における、需要創造、商品ポジションの拡大を可能とするマーケティング戦略とは? 商品価値を一過性のブームで終わらせないためにはどうするべきなのか。 最新の市場状況を踏まえ、購買まで導くことのできる戦略設計の方程式についてお話します。

    藤田康人

    (株)インテグレート 代表取締役 CEO 藤田康人

  • おいしさと機能価値による食品マーケティング戦略

    15年のマーケティングキャリアを積んできた食品メーカーの現役ブランドマネージャーが、実際のマーケティングストーリーを事例に挙げながら、おいしさと健康価値によるマーケティング戦略をご紹介。 日本人特有の消費傾向を踏まえた、食品における健康価値のKEY FACTORとは何かを語ります。

    松長直樹

    日清シスコ(株) マーケティング部 ブランドマネージャー 松長直樹

  • メディアから見た機能性食品のトレンドと情報戦略

    食品・食事領域で、今動いている、もしくは動きつつあるトレンドとその背景にあるエビデンスを紹介し、具体的にどんなマーケティングや店頭との連動、情報戦略が展開されているのかを解説する。同時に、食品関連企業が留意すべきサイエンス・コミュニケーションのポイントにも触れたい。

    西沢邦浩

    (株)日経BP 日経BP総研マーケティング戦略研究所 主席研究員 西沢邦浩

  • パネルディスカッション

    座長(株)インテグレート 代表取締役 CEO 藤田康人

U

おいしい減塩プロジェクト 2017

会場 会議棟7F 703号室
事前申込料金 (交流会費含む)一般15,000円、会員10,000円
当日申込料金 (会員割引なし)20,000円

*2014~2016年おいしい減塩プロジェクトセミナー参加者・講師は会員です。

  • 座長挨拶

    日本エキス調味料協会 石田賢吾

  • 味の錯覚を利用した減塩食品の開発

    視覚や聴覚、触覚に錯覚が起るように、味覚においても錯覚は起こる。近年、塩味を増強したり、減塩食の塩味を補完するための錯覚利用法が進んでいる。本講演では、塩味の錯覚がどのように起きているか、錯覚を加味した測定法で減塩素材を評価すればどうなるか、に着目した研究結果を紹介する。

    河合崇行

    国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
    食品研究部門 食品健康機能研究領域
    感覚機能解析ユニット 河合崇行

  • 減塩への企業の取り組み①健康メニューの塩分管理(仮)

    坂本 弘美

    (株)タニタヘルスリンク 健康支援サービス事業部
    管理栄養士 健康運動指導士 坂本 弘美

  • 減塩への企業の取り組み②SODA-LOを用いた減塩アプリ ケーションの提案

    DSP五協フード&ケミカル(株)は多糖類を中心とした様々な食品素材を取り扱っています。今回ご紹介する「SODA-LO®」はTATE&LYLE社より発売された、全く新しいコンセプトの減塩素材で、その塩味は「しお」そのものです。今回の講演では、当社にて開発した処方例を交え「SODA-LO®」の特徴や活用法などを詳しくご紹介致します。

    播本義彦

    DSP五協フード&ケミカル(株) 企画推進部 播本義彦

  • 質問・ディスカッション①

  • 休憩

  • 欧米加工食品市場における減塩トレンドとカリノロジー

    Savory Productで最も熱い減塩市場のグローバルトレンドは?
    減塩メニュー開発、そして加工食品処方開発への応用は?
    減塩処方による懸念事項とビジネスをいかに維持するか?
    製品開発に際し、大切な調理科学の役割?
    加工食品風味最前線、製品開発R&Dマーケティング戦略は?
    最も鍵になる料理人たちと新しいフードサイエンス;Culinology とそのトレンドと行方は?

    久保村喜代子

    久保村食文化研究所 久保村喜代子

  • 適塩の食生活〜実践に向けての提案〜

    世界一の日本人の平均寿命は、魚や大豆が豊富な和食によるが、塩分摂り過ぎの為、高血圧や脳卒中が多く、健康寿命を縮めている事が24時間尿を分析して分かりました。新しい適塩の食品や外食を開発して、食べて貰い、適塩食の生活が容易な事を実証すれば、食育と食環境改善の“一石二鳥”です!その実践法を提案します。

    家森幸男森真理

    武庫川女子大学 国際健康開発研究所 所長 家森幸男 ・講師 森真理

  • 質問・ディスカッション②

  • 交流会

W

第12回 糖化ストレス研究会
~糖化ストレスに負けないために〜

会場 会議棟1F 102号室
事前申込料金 9,000円
当日申込料金 11,000円
  • 理事長挨拶

  • 「SIP次世代農林水産業創造技術『次世代機能性農林水産物・食品の開発』  抗糖化機能性食品の確立:平成28年度成果報告」

    抗糖化機能成分の探索を行い、II型コラーゲンに対し抗糖化活性(AGEs生成抑制活性)成分としてカフェ酸誘導体が推定された。糖化II型コラーゲンが破骨細胞の分化成熟を促進し、高回転型骨代謝障害を惹起した。マンゴスチン抽出物含有試験品の12週間投与により皮膚AGEs量及び皮膚弾力性の改善が確認された。

    米井嘉一

    同志社大学大学院 生命医科学研究科 アンチエイジングリサーチセンター/糖化ストレス研究センター 米井嘉一

  • 臨床試験結果からみた混合ハーブエキスの糖化ストレス 抑制作用

    混合ハーブエキス(商品名:AGハーブMIX)は、ドクダミ、セイヨウサンザシ、ローマカミツレ、ブドウ葉の4種類のハーブを組合せた熱水抽出物である。その糖化ストレス抑制作用の臨床試験は、糖尿病患者、糖尿病予備群、中高年女性などを対象に様々な方法で実施され、多くの知見が得られている。これらの臨床試験の背景や結果について、横断的に報告を行う。

    河合博成

    アークレイグループ からだサポート研究所 開発リーダー 河合博成

  • 休憩

  • 酸化タンパク質分解酵素(OPH)による皮膚AGEs分解 の可能性

    石神政道

    (株)セプテム総研 開発研究所 石神政道

  • AGEsの毛乳頭細胞に対する脱毛機構とその対策の 可能性

    近年、注目を集めている老化物質の1つにAGEs (Advanced Glycation End-products、最終糖化産物)がある。糖化反応によって最終的に生成されるAGEsは加齢に伴って体内に蓄積され、多くの老化現象に関与している。しかしながら、老化現象の1つと考えられている脱毛とAGEsとの関連は未知のままである。そこで、本研究ではヒト由来の毛乳頭細胞(DPC)と表皮ケラチノサイト(KC)を用いて、AGEsが毛包内における上皮間葉相互作用に及ぼす影響について検討した。別途、AGEsの影響に対する別府温泉由来の新規藻類(RG92)抽出物の効果を検証した。
    AGE-BSA (AGE化されたウシ血清アルブミン)存在下でDPCを培養した馴化培地を調製し、これらで培養したKCの細胞増殖活性を測定した。AGE-BSAを含む馴化培地を用いた場合、KCの細胞増殖活性は有意に低下した。次に、KC増殖阻害因子を調べるため、DPC をAGE-BSAで処理し、脱毛に関連する炎症性因子のmRNA発現量を測定した。AGE-BSAは、インターロイキン-1α(IL-1α)、IL-1β、IL-6、IL-8、腫瘍壊死因子α(TNF-α)のmRNAレベルを増加させることが判明した。さらに、AGEsによる炎症性因子誘導メカニズムを解明するため、阻害剤を用いて活性酸素種(ROS)や核内因子κB(NF-κB)の関与について調査した。AGE-BSAはDPCにおける細胞内ROS量を有意に増加させ、ROSやNF-κBの阻害剤は、AGE-BSAによって誘導される一連の炎症性因子の発現を抑制した。最後に、AGE-BSAによって誘導されるIL-1α、IL-1β、IL-6、IL-8、TNF-αの発現に対するRG92エキスの効果を確認した。RG92エキスは、DPCにおけるこれら一連の炎症性因子の発現を抑制し、抗酸化作用を有することも確認された。
    以上の結果から、AGEsはDPCにおいてROS-NF-κBシグナル経路を介して一連の炎症性因子の発現を亢進させることにより、DPCと毛母細胞の相互作用を阻害することが示唆され、加齢による脱毛に関与する可能性が考えられた。また、RG92エキスは細胞内ROSを減少させることにより、AGEsに起因する一連の炎症性因子を抑制することが示唆され、加齢による脱毛の予防・改善に有用であることが期待される。

    宮田光義

    (株)サラヴィオ化粧品 中央研究所 宮田光義

  • 休憩

  • 発酵大豆イソフラボン素材による糖化ストレス抑制作用

    生体組織へのAGEsの生成・蓄積が生体タンパク質の変性や機能低下を引き起こし、その結果糖尿病やその合併症、シワ・タルミなど様々な疾患に関与していることが明らかとなっており、糖化を防ぐためには、糖化反応を阻害しAGEsの生成を抑制したり、蓄積したAGEsを分解したりすることが重要であると考えられている。我々が見出した強い抗糖化作用がある発酵大豆イソフラボンによるAGEs生成に対する影響について報告する。

    平松直人

    株式会社東洋発酵 研究開発部 平松直人

  • 糖質制限食の意義

    山田悟

    北里大学 北里研究所病院 糖尿病センター 山田悟

  • 理事長閉会挨拶

X

テクスチャーの最近の研究

会場 会議棟1F 103・104号室
事前申込料金 おいしさの科学研究所会員 5,000円 一般 6,000円  
D・P・X通し おいしさの科学研究所会員 10,000円 一般12,000円
当日申込料金 おいしさの科学研究所会員 6,000円 一般 7,000円  
D・P・X通し おいしさの科学研究所会員 11,000円 一般13,000円
  • 食品用ゲルの破壊によるフレーバーリリース

    山田恭正

    同志社女子大学 生活科学部 食物栄養科学科 教授 山田恭正

  • 食品ハイドロコロイドの物性と嚥下特性

    共立女子大学 家政学部 食物栄養学科 教授 熊谷仁

  • 休憩

  • 粒子のザラツキ感とテクスチャー

    今井悦子

    聖徳大学 人間栄養学部 人間栄養学科 教授 今井悦子

  • 特殊なテクスチャーの測定と官能検査

    山野善正

    一般社団法人おいしさの科学研究所 理事長 山野善正

展示会場ホール内セミナー

企画セミナー会場①

明日の健康を今日の腸からつくる「腸内改善ゾーン」

  • 基調講演① ヒトゲノムから観る腸内環境:消化管とその免疫性 ~研究開発と米国からの最新トレンド~

    久保村食文化研究所 所長 久保村喜代子

  • 植物性ナノ型乳酸菌のTh17細胞産生抑制と炎症軽減効果

    ㈱IHM

  • 腸内改善に乳酸菌を使う際の重要注意事項

    (株)光英科学研究所

  • 熱にも酸にも負けない生きた乳酸菌「ラクリスTM-S」

    三菱ケミカルフーズ㈱

  • プロバイオティクス ~第3の菌~

    セティ(株)

  • インドから来た食物繊維 ユニークな増粘多糖類「サイリウム」

    シキボウ(株) 橋高行

  • バニラファイバー・カカオファイバー・ライスファイバーのアプリケーションについて

    ※アプリケーションサンプル配布あり
    レッテンマイヤージャパン(株) 福岡明子

  • 天然アカシア食物繊維によるユニークな腸内機能

    ネキシラ(株) 北野卓

  • プロバイオティクスサプリメントに適した耐酸性ハードカプセルDRcaps® (ディーアールキャプス)

    カプスゲル・ジャパン(株) 伊地知大行

  • 機能性表示初!24時間血糖値管理をレジスタントスターチで

    イングレディオン・ジャパン㈱ 宮原一大

  • グルコン酸-有機酸で唯一のプレバイオティクス-

    扶桑化学工業(株)

  • 基調講演② 腸内改善と免疫・アレルギー

    東京大学大学院 准教授 八村敏志

  • 基調講演③ 腸内細菌を介した脂質代謝クロストーク

    理化学研究所 池田和貴

企画セミナー会場②

おいしさ提案ゾーンプレゼンテーション

  • 家庭での食料品備蓄について~ローリングストック法」の考え方~

    地震等の大規模災害の発生時には、道路の寸断やスーパーの営業中止等により、一時的に食料が手に入らなくなる可能性があります。災害に備えて家庭で3日分(できれば1週間程度)の食料を備蓄しておくことは非常に大切です。講演では、普段の生活の中で無理なくできる家庭での食料備蓄の方法について、具体的な事例を挙げて紹介します。

    渕上 恵子

    農林水産省 大臣官房 政策課 食料安全保障室 食料安全保障専門官 渕上 恵子

  • 企画セミナー会場②

    ハワイ州政府農務省セミナー

    • 「常夏」だけじゃない?! ハワイの多様な自然環境・気候が育んだ独特の食品・食品 素材・機能性素材の魅力を紹介します。

    食の安全・科学ゾーンセッション会場

    品質管理セッション

    (公社)日本食品衛生協会

    • 日本食品衛生協会におけるHACCPの普及推進の取り組み

      (公社)日本食品衛生協会 鶴身和彦

    • HACCPの制度化と東京都におけるHACCP導入推進の取組(仮)

      東京都福祉保健局健康安全部食品監視課 自主管理認証制度担当 倉持大輔

    • その原料は大丈夫? 近赤外光による迅速な同定確認と成分分析例

      日本ビュッヒ(株)

    • 毛髪検査用遺伝子検査キットの御紹介(仮)

      クラボウ(株)

    • 輸入食品の安全確保について

      (公財)日本輸入食品安全推進協会 鮫島太

    • 食品安全検定のご紹介

      (一社)食品安全検定協会 事務局長 山井裕志


      食の安全とFSMS認証

      日本適合性認定協会 長瀬健一郎

    食の安全・科学ゾーンセッション会場

    安全に役立つ添加物セッション

    • 基調講演 香料の有用性と安全性(香料の安全性を中心に)

      日本香料工業会 食品香料委員会委員 石田正秀

    • 次亜塩素酸水の標準化と新展望

      (一財)機能水研究振興財団 理事長 堀田国元


      HACCP義務化に向けた微酸性電解水の有効的な活用について

      微酸性電解水協議会

    食の安全・科学ゾーンセッション会場

    カビ毒セッション

    • 基調講演 マイコトキシンの国際的動向

      麻布大学 小西良子