主催者企画セミナー・出展社プレゼンテーション

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5月20日(水)

会議棟セミナー

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A

ifia JAPAN 2015 食の安全・科学フォーラム
第14回セミナー&国際シンポジウム 国際化に対応した食の安全対策
Food Safety Management in response to Food Globalization

会場 6階 605+606 時間 10:00〜17:00
主催 日本食品微生物学会・日本食品衛生学会・日本食品化学学会
共催 日本マイコトキシン学会、ILSI、日本食品衛生協会、食品産業センター、食品化学新聞社、日本食品添加物協会
事前申込料金 主催学会・共催団体会員9,000円/一般 13,000円
当日申込料金 会員割引なし18,000円 *海外講演同時通訳

10:00〜10:02

挨拶

工藤 由起子(日本食品微生物学会)

10:02〜10:10

主催者代表挨拶

穐山 浩(日本食品化学学会代表)

第一部:カビ毒規格の国際整合性への動きとその対応

座長:山口 隆司(ILSIジャパン)

10:10〜10:50

アフラトキシンM1規格設定の概要と経緯

吉成 知也(国立医薬品食品衛生研究所 衛生微生物部 第四室 主任研究官)

アフラトキシンM1(AFM1)については、2013年に食品安全委員会によりリスク評価書が公表された。その内容を踏まえ、我が国において規格設定を行う方針となっている。本公演においてはリスク評価書の概要、諸外国における規制の状況といった規格設定の概要や背景、さらに乳中のAFM1の定量分析法について解説する。

吉成 知也(国立医薬品食品衛生研究所)

10:50〜11:30

オクラトキシンAのリスク評価の現状

宮崎 茂(一般財団法人生物科学安全研究所 参与)

オクラトキシンA(OTA)はAspergillus属やPenicillium属のカビが産生するカビ毒(マイコトキシン)で、麦などの穀類、コーヒー、ココア、ビール、ワイン等様々な農作物や食品を汚染します。OTAは腎毒性を示し、実験動物の腎臓に腫瘍を起こすことが知られています。本講演では、食品安全委員会が行ったリスク評価を中心に、OTAのリスク評価の現状をご紹介します。

宮崎 茂(生物科学安全研究所)

11:30〜12:10

カビとカビ毒の汚染と対策最前線

高鳥 浩介(NPO法人カビ相談センター 理事長)

食とカビによる危害は、古くから知られていたが、カビ毒との関わりは1960年頃から俄かに話題となった。カビとカビ毒の問題は本邦に限らず各国でも社会的かつ行政上の問題としてクローズアップされ、その規制が始まった時代でもある。その後カビ毒の研究から行政対応へとあゆみ始めてきた。食の流通と相まってカビ・カビ毒問題は世界各国が直面する問題として、今日カビ毒の規格として国際整合性が求められている。

高鳥 浩介(かび相談センター)

第二部:世界の食をつなぐHACCP

座長:荒木 惠美子(東海大学海洋学部 客員教授)

13:30〜13:45

HACCP規格の国際的な動き

荒木 惠美子(東海大学海洋学部 客員教授)

1990年代半ばからHACCPは食の安全管理システムとして国際的に利用されてきた。HACCPは1960年代のアポロ計画時に考案されたが、Codexが適用の手順を示した1993年から普及が加速した。それから20年経ち、Codex HACCPの見直しが始まった。またISO 22000:2005も改定作業に入った。回り始めたHACCP自体のPDCAサイクルのポイントを解説する。

荒木 惠美子(東海大学海洋学部 客員教授)

13:45〜14:15

食のグローバル化とHACCP義務化の必要性

梅田 浩史(厚生労働省 医薬食品局 食品安全部 監視安全課 HACCP企画推進室室長)

14:15〜14:45

HACCPの普及・推進のための取組

横田 美香(農林水産省 食料産業局 企画課 食品企業行動室長)

食品事業者の食品の安全性向上の取組みは、国民に安全な食品を安定的に供給する観点からも、食品等の輸出を促進するためにも重要です。農林水産省では、食料産業を振興する立場から、食品事業者や関連事業者による食品の安全や消費者の信頼確保の取組を促進する施策を実施しています。食料産業が置かれた状況と現在の取組について紹介します。

横田 美香(農林水産省 食料産業局 企画課 食品企業行動室)

14:55〜15:40

欧州連合における食品安全とHACCP:その発展と課題、食品産業界からの視点:ネスレにおける食品安全とHACCP

Laurence Blayo(ネスレ本社中央研究所 Food Safety Microbiology グループリーダー)

HACCPは、1959年に誕生してより長年にわたり継続的に発展してきている。本講演においては、その発展の軌跡といままだ残る課題に関して紹介する。HACCPはそれ自体単独で成立しているプログラムではなく、食品安全マネジメントシステムの中に その必須の構成要素として取り込まれている。食品安全マネジメントシステムには、その他に前提条件プログラム(PRP)と力量育成が包含されている。食品産業界が、このような様々な局面にどのように取り組むことができるかに関しても解説する。

Laurence Blayo(ネスレ本社中央研究所 Food Safety Microbiology グループリーダー)

15:40〜16:25

コカ・コーラでの食品安全の取り組みについて

手島 俊介(日本コカ・コーラ株式会社 技術・サプライチェーン本部 品質・労働安全衛生・環境ガバナンス 統括部長)

全世界のコカ・コーラにおけるマネジメントシステムであるKOREの紹介、グローバルでの食品安全の取り組みであるGFSIの日本のコカ・コーラシステムとしての導入状況と今後の展開計画、加えて、製造拠点(工場・協力工場)に対するガバナンスとしての監査方法の見直しについて。

手島 俊介(日本コカ・コーラ株式会社 技術・サプライチェーン本部 品質・労働安全衛生・環境ガバナンス 統括部長)

第三部:コーデックスの動き

座長:堀江 正一(大妻女子大学)

16:30〜16:50

コーデックスにおける近年注目の食品規格の動き

登田 美桜(国立医薬品食品衛生研究所 安全情報部)

16:50〜17:00

閉会挨拶

堀江 正一(日本食品衛生学会)

C

JETROセミナー

会場 6階 609 時間 14:00〜16:00
事前申込料金 5,000円
当日申込料金 8,000円

14:00〜15:00

アジアの食品市場~輸出動向と消費者意識調査から見えること~

川原 文香(独立行政法人日本貿易振興機構 農林水産・食品部 農林水産・食品調査課 課員)

日本からアジアへの農林水産物・食品輸出額は、2014年に4,400億円を超えました。これは、日本から世界への同輸出額の約70%を占める数字です。食品輸出先として重要な地域であり、今後の発展が期待されるアジアについて、輸出の観点からご紹介します。特にタイ・ベトナム・インドネシアは、現地消費者の視点をご覧頂きます。

15:00〜16:00

食品輸出に向けたハラールとハラール認証について

島田 敬三(独立行政法人日本貿易振興機構 農林水産・食品部 農林水産・食品企画課 輸出相談窓口 アドバイザー)

イスラム教信者(ムスリム)が多い諸国は、近年の人口増加・経済成長の著しさから、市場として注目が集まっています。イスラム市場においては、食品・医薬品・化粧品等はイスラム教で「許されたもの」を意味する「ハラール」であることを求められる場合があり、その考え方の理解や認証取得が輸出に際しての課題となっています。本セミナーでは、食品輸出におけるハラールに関する基礎知識、ハラール市場や認証取得などを解説します。

D

日本ラクトフェリン学会セミナー 【聴講無料】

会場 7階 701+702 時間 13:30〜16:30
主催 日本ラクトフェリン学会

13:30〜13:50

日本ラクトフェリン学会セミナー開催のごあいさつ・
第12回国際ラクトフェリン会議のご紹介
(2015年11月2日(月)〜6日(金)ウェスティンナゴヤキャッスル)

津田 洋幸(名古屋市立大学 津田特任教授研究室 教授)

津田 洋幸(名古屋市立大学 津田特任教授研究室 教授)

13:50〜14:20

リポソーム化ラクトフェリンは歯周病や関節リウマチなどの骨破壊性病変の進行を制御する

高田 隆(広島大学大学院 医歯薬保健学研究院 教授)

我々はこれまでラクトフェリン(LF)の抗炎症作用に注目し、歯周病や関節リウマチなどの骨破壊性病変に対する効果を検討してきました。その結果、LFは破骨細胞の形成を抑制し、病態進行を制御することを明らかにしました。講演では、LFの破骨細胞抑制メカニズムやリポソーム化LFの経口投与による効果についてご覧いただきたいと思います。

高田 隆(広島大学大学院 医歯薬保健学研究院 教授)

14:20〜14:50

ラクトフェリンと動物の病気

佐藤 れえ子(岩手大学 農学部 小動物病態内科学研究室 教授)

ウシラクトフェリン(bLF)は牛乳より分離される鉄結合性糖タンパクであり、抗菌・抗ウイルス効果や抗炎症作用など幅広い生物学的活性をもっています。また直接的な抗腫瘍作用や腫瘍免疫誘導なども報告されており、生体応答調節剤(BRM)としても期待されています。これらのbLFの有効作用は、人で試される前に様々な疾患動物に経口投与することで検討されており、このセミナーではその効果についてご説明します。

佐藤 れえ子(岩手大学 農学部 小動物病態内科学研究室 教授)

15:00〜15:30

歯科疾患に対するラクトフェリンの臨床的効果を検証する

玉置 幸道(朝日大学 歯学部 口腔機能修理学講座 教授)

ラクトフェリンは免疫賦活作用、抗炎症作用、鎮痛作用、抗菌活性等の多種多能な機能を有することが明らかとなり、その作用機序や機能の応用など多くの分野において注目を集めている。演者らは経口摂取および直接貼付から歯科臨床応用を検討してきた。本講演会では口腔乾燥症、口臭、歯周疾患に対する効果について報告する。

玉置 幸道(朝日大学 歯学部 口腔機能修理学講座 教授)

15:30〜16:00

光老化モデルにおけるラクトフェリンの経口摂取による皮膚状態改善効果

村田 麻衣(森永乳業株式会社 食品基盤研究所 素材機能研究部 研究員)

紫外線は皮膚の老化を促進するリスクファクターである。我々はラクトフェリン(LF)の多彩な生体防御作用の一つとして、皮膚に対する効果に注目して研究を行ってきた。本セミナーでは、光老化モデルを用いて明らかになった、LFの経口摂取による皮膚の紫外線障害の予防および皮膚状態改善効果について紹介する。

村田 麻衣(森永乳業株式会社 食品基盤研究所 素材機能研究部 研究員)

16:00〜16:30

高コレステロール血症・動脈硬化症モデルに対する腸溶ラクトフェリンの有用性とその作用機序について

中村 佳菜恵(ライオン株式会社 研究開発本部 生命科学研究所 研究員)

我々はこれまでに、ヒト臨床試験において、メタボリックシンドロームの成因基盤となる内臓脂肪に対して、腸溶ラクトフェリンが低減作用を示すことを見出している。今回我々は、動物モデルを用いて腸溶ラクトフェリンの高コレステロール血症・動脈硬化症に対する有用性を検討した。本セミナーでは、この検討結果とその作用機序について述べる。

中村 佳菜恵(ライオン株式会社 研究開発本部 生命科学研究所 研究員)
E

テクスチャーと食品のおいしさ

会場 7階 703 時間 13:00〜16:50
事前申込料金 7,000円
当日申込料金 9,000円

13:00〜14:00

テクスチャーとフレーバーリリース

小竹 佐知子(日本獣医生命科学大学 応用生命科学部 食品科学科・食品工学教室 准教授)

食品のおいしさを決める重要な要因であるフレーバーリリース測定における、咀嚼モデル装置を用いた実例をご紹介します。様々なテクスチャーを有する食品を、いろいろな咀嚼条件による異なった咀嚼パターンで模擬咀嚼することで、製品のフレーバーリリース挙動を把握することが可能となります。

小竹 佐知子(日本獣医生命科学大学 応用生命科学部 食品科学科・食品工学教室)

14:00〜14:40

香りから食感を想起させるフレーバー開発

堀内 政宏(高田香料株式会社 技術開発部基礎研究課 課長代理)

果物の食感や香りは,その美味しさに重要な要素の一つである。口に入れた時に感じるプルプルやシャキシャキした食感,フルーティーでジューシーな香りなどは,香料を開発する上で大切な情報となっている。当社では数年前から「香りのスリーステップ」分析を応用し,食感と香りの関連性を追求してきた。本セミナーでは,巨峰やピーチなどの香りから食感を想起させる香料開発における分析について紹介する。

堀内 政宏(高田香料株式会社 技術開発部基礎研究課)

14:40〜14:50

休憩

14:50〜15:30

おいしさを見える化する!テクスチャー試験装置による各種食品の食感評価~食品素材から加工食品、介護食・ユニバーサルデザインフードまで~

垣尾 尚史(株式会社島津製作所 分析計測事業部グローバルアプリケーション開発センター 主任)

人がおいしさを感じる、食品の風味・食感はこれまでひとによる感覚評価が主流だった。今回のセミナーでは食感を数値化・見える化できる、テクスチャー試験装置の応用事例をデータおよび動画にて紹介する。また、介護食の規格試験についても解説・紹介する。

垣尾 尚史(株式会社島津製作所 分析計測事業部グローバルアプリケーション開発センター 主任)

15:30〜16:10

極上の泡を演出~キラヤサポニンの起泡性について~

道免 亜登夢(丸善製薬株式会社 研究開発本部 食品開発グループ研究員)

食品の泡は,食感や風味に大きな変化を与えるだけでなく,おいしさの演出にも効果的なことから,泡を利用した食品は数多くあります。本講演では植物に広く含まれる泡立つ成分「サポニン」,特にキラヤサポニンの特徴を中心に,飲料,調味料向け応用例を紹介します。

16:10〜16:50

『エスプーマ』泡技術による新しい食品の創造

関 智志(日本炭酸瓦斯株式会社 営業本部 国内営業部 担当部長)

E

TTCセミナー「機能性表示食品の開発ストラテジーと業界の最新動向」

会場 1階 102 時間 13:00〜17:00
主催 株式会社TTC
事前申込料金 6,000円
当日申込料金 8,000円

13:00〜14:45

機能性表示食品の開発ストラテジー~非臨床から臨床試験、論文作成まで~

山本 哲郎(株式会社TTC 代表取締役社長)

サプリメント形状食品および一般加工食品の機能性表示に向け、新規ヘルスクレーム取得等に関する臨床試験など具体的方法を詳細に解説する。

山本 哲郎(株式会社TTC 代表取締役社長)

15:00〜16:00

機能性表示食品制度に関する業界の取組

関口 洋一(健康食品産業協議会 会長)

今年度始まった「機能性表示食品制度」の健全な発展に向け、生産・品質管理に関するGMP取得推進、今回対象外となった機能性関与成分の取扱い、食品の機能性評価方法等に対する産業界の今後の取組を説明する。

関口 洋一(健康食品産業協議会 会長)

16:00〜17:00

システマティックレビューは健食評価に使えるのか?

大橋 靖雄(中央大学理工学部 人間総合理工学科 生物統計学 教授/東京大学 名誉教授)

3月に公開された機能性表示食品の届出等に関するガイドライン(案)によれば、エビデンスとなりうるシステマティックレビューに関し、Cochraneレビューや出版ガイドラインPRISMAにも言及する要求水準の高い内容となっている。対象者についても未病者のみに限定した文献レビューを行なうことが要求されており、客観性・透明性を確保しつつどう実施するのか、そもそも可能か、について論じたい。

大橋 靖雄(中央大学理工学部 人間総合理工学科 生物統計学 教授/東京大学 名誉教授)
G

ifia 20周年記念講演会~食素材が牽引するこれからの食品産業~

会場 1階 レセA 時間 10:30〜15:30
事前申込料金 午前・午後通しで事前料金:5,000円
当日申込料金 午前・午後通しで当日料金:8,000円

10:30〜11:20

食品表示を巡る最近の話題~食品を分析する立場から

五十嵐 友二(一般財団法人日本食品分析センター多摩研究所 理事 基礎栄養部部長 審査・認定部部長)

11:20〜12:10

20周年 じゃがりこ物語

山崎 裕章(カルビー株式会社研究開発本部 執行役員 研究開発本部 本部長)

1995年に発売し,今年20周年を迎える『じゃがりこ』の開発からブランド構築までの足跡

山崎 裕章(カルビー株式会社研究開発本部 執行役員 研究開発本部 本部長)

12:10〜12:40

食品化学新聞で見る食品添加物素材市場

楠八重 政明(株式会社食品化学新聞社 食品化学新聞編集長)

13:20〜14:10

医福食農連携事業からミラノ万博まで

山口 靖(農林水産省 食料産業局小売サービス課 ミラノ万博日本政府副代表 外食産業室長)

14:10〜15:00

機能性表示制度に関連して

武田 猛(株式会社グローバル・ニュートリション グループ代表取締役)

武田 猛(株式会社グローバル・ニュートリション グループ代表取締役)

15:00〜15:30

機能性飲料にまつわる現状と展望

蒔野 道彦(株式会社食品化学新聞社 HJ健康食品新聞編集長)

展示会場ホール内セミナー

HFEセッション会場

機能性表示セッション1

11:00〜11:50

「機能性表示制度発足から2か月!!―日本健康・栄養食品協会の動き―」(仮題)

講演者未定(公益財団法人日本健康・栄養食品協会 機能性食品部担当者)

12:00〜12:50

「機能性表示制度について」(※英語による講演)

柿坂 幸子(株式会社グローバルニュートリショングループ)

HFEセッション会場

トータルビューティーセッション
「健康を美しさに変える~肌ケア、ヘアケア、ボディケア~」

13:00〜14:00

基調講演「毛髪の基礎知識と発毛ストラテジー」

乾 重樹(大阪大学 医学部 皮膚・毛髪再生医学寄附講座准教授(附属病院皮膚科兼任))

脱毛と育毛のメカニズムについて、我々の研究結果を中心に述べる。培養毛乳頭とケラチノサイトを用いた共培養系の実験による男性型脱毛症の機序の解析、また、マウスの毛周期モデルを用いた赤色LEDの毛成長促進効果と機序の解析から、毛成長に正にもしくは負に調整する因子の変化が脱毛と育毛に関わっていることがわかった。>

乾 重樹(大阪大学 医学部 皮膚・毛髪再生医学寄附講座准教授(附属病院皮膚科兼任))

14:05〜14:25

セラミドの魅力再発見

向井 克之(セラミド研究会)

14:30〜15:00

身近な食品から美を考える

堀江 健二(株式会社ファーマフーズ)

15:05〜15:25

コーンセラミドの機能飲料への応用

藤本 祐希(辻製油株式会社)

15:30〜15:50

ボエセンベルギア パンデュラタ抽出物であるPandoradietTMの二重機能(Dual function):ダイエットと美肌

Newtree Co.,Ltd.

15:55〜16:15

韓国個別認定型健康機能食品素材「甘草抽出物」の新規効能:胃保護及び抗ヘリコバクター・ピロリ作用

Newtree Co.,Ltd.

16:15〜16:35

特許取得乳酸菌LFKのご紹介 ~腸から美肌を作る~

坪内 芙美香(ニチニチ製薬株式会社 開発部)

16:35〜16:55

ダイエット補助素材としてのHMBカルシウム

杉田 直樹(小林香料株式会社 開発部)

おもてなしセッション1

おいしさと健康の製菓・製パン

11:00〜11:40

基調講演「発酵種によるおいしさと健康」

山田 滋(オリエンタル酵母工業株式会社 食品事業本部 研究開発部 食品研究所 主任)

発酵種は、小麦粉やライ麦粉を主な原材料として、乳酸菌や酵母によって発酵させたものです。発酵種をパンに添加すると酸味や旨み・風味が向上し、一段とパンの美味しさが高まります。雑穀やふすまを使用し健康をイメージしたパンの風味改善を通じて、美味しさと健康の両立に寄与します。

山田 滋(オリエンタル酵母工業株式会社 食品事業本部 研究開発部 食品研究所 主任)

11:50〜12:30

試食プレゼン:グルコマンナン製剤の特徴と食品への応用

米田 和史(星和株式会社)

12:40〜13:20

各企業による製菓・製パンをテーマとした素材の紹介と試食を予定しております。

講演者未定

13:30〜13:50

製菓・製パン用新規酵素のご紹介

講演者未定(ノボザイムズジャパン株式会社 応用技術部)

14:20〜15:00

試食プレゼン:製パンなど一般加工食品でも機能性表示対応可能な「大麦β‐グルカン」のご提案

講演者未定(ビーエイチエヌ株式会社 )

15:10〜16:00

各企業による製菓・製パンをテーマとした素材の紹介と試食を予定しております。

講演者未定

おもてなしセッション2

おいしい機能飲料と低カロリー食品開発セッション

10:20〜11:10

基調講演 「普段遣いできる災害食の開発について」

松永潤次(トーアス株式会社 研究開発Gチームリーダー)

基調講演 「心においしい災害食『トーヨーフーズどこでもスイーツ缶』」

今泉マユ子(株式会社オフィスRM 代表取締役 防災食アドバイザー)

11:20〜12:00

試食プレゼン:「極上の泡を演出!~注目のキラヤサポニン」

講演者未定(丸善製薬株式会社)

12:10〜12:30

タイトル未定

講演者未定

各企業・団体によるおいしい機能飲料および低カロリー食品向け素材の紹介・試食を予定しております。

13:00〜13:20

プレゼン:「健康と美容のしまおこしドリンク「サンコンウコン」の製品紹介」

小林 正人(奄美海援隊株式会社 代表取締役)
奥村 敏孝(奄美海援隊株式会社 技術部長)

14:00〜14:20

エリスリトールとステビアの相乗効果

龍野 秀江(株式会社カーギルジャパン スペシャルティアジア部ヘルス&ニュートリション営業部)

各企業・団体によるおいしい機能飲料および低カロリー食品向け素材の紹介・試食を予定しております。

14:40〜15:20

フィチン酸の酸味のでないpH調整力。コラーゲン飲料を例に。

築野食品工業株式会社

15:30〜16:10

試食プレゼン:「天然甘味料・羅漢果の抗酸化力で美味しく健康に!」

講演者未定(横浜油脂工業株式会社)

産学官連携コーナー

産学官連携コーナー

13:00〜13:30

特別講演 産学官連携コーディネートの活動紹介

佐藤 龍太郎(公益社団法人農林水産・食品産業技術振興協会(JATAFF) 産学連携担当部長 農林水産省産学官連携コーディネーター)

13:40〜13:50

あなたの商品が機能性表示食品になる「臨床試験」

梅田 幸嗣(株式会社機能食品研究所 代表取締役社長・三重大学大学院医学系研究科 リサーチアソシエイト)

13:55〜14:05

ラッカセイ非可食部からのレスベラトロールの抽出

滝口 泰之(千葉工業大学 工学部 生命環境科学科 教授)

14:10〜14:20

福島県JAふたばにおける紫かんしょ生産への挑戦

室谷 元(全国農業協同組合連合会(JA全農) 営農販売企画部 開発企画室 調査役)

14:25〜14:35

群馬県産ウメ品種「白加賀」及び「紅の舞」の機能性とその利用

本間 知夫(前橋工科大学 工学部 生物工学科 教授)

食の安全科学セッション会場

機器分析セッション

10:20〜10:45

基調講演:残留農薬分析における留意点

中村 歩(一般財団法人日本食品分析センター 微量試験部農薬試験課)

10:50〜11:10

赤外線で知る食品の様々な特性 / 食感, 加工状態, 製品判別など

大西 晃宏(株式会社パーキンエルマージャパンEH 分析事業部)

11:15〜11:35

簡単!迅速! 燃焼法による粗蛋白分析とは?

佐竹 淳(LECOジャパン合同会社 元素分析営業部)

11:40〜12:00

食品中の重金属分析に新発想の前処理装置“エコプレシステム”の提案
~ICP分析などの酸分解による前処理の安全性と効率アップを実現~

山本 陽介(株式会社アクタック 営業部 前処理担当)

12:05〜12:25

食品表示法施行に伴う分析の重要性

講演者未定(日本エコテック株式会社 東京分析センター)

12:30〜12:50

機能性成分分析をはじめよう〜HPLCによる機能性成分の分析法&事例の紹介

野村 文子(株式会社島津製作所 分析計測事業部)

食の安全科学セッション会場

日本食品化学学会企業展示プレゼンテーション

13:00〜13:40

基調講演:フードミクスとは?「食の安全から機能性探索までの応用」

井之上 浩一(立命館大学薬学部 准教授)

13:45〜14:05

シングル四重極LC/MSでここまでできる~機能性成分等の一斉分析からデータ解析まで~

山本 慎也(アジレントテクノロジー株式会社 営業本部化学分析部門アプリケーションセンター)

14:10〜14:30

最新タンデムMS/MSテクノロジーと残留農薬一斉分析の効率化

佐藤 信武(日本ウォーターズ株式会社 マーケットデベロップメント スーパーバイザー)

14:35〜14:55

におい分析を始める方に・・・フラッシュGC+においライブラリで素早くできること

吉田 浩一(アルファ・モス・ジャパン株式会社 ゼネラルマネージャー)

15:00〜15:20

Accucoreカラムと荷電化粒子検出器による飲料中の人工甘味料の分析

大河原 正光(サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社 ケミカルアナリシス事業本部クロマトグラフィー消耗品グループプロダクトマネージャー)

15:25〜15:45

新規脂質除去剤Z-Sepのご紹介

松本 真理子(シグマアルドリッチジャパン合同会社 マーケティング&カスタマーリレーション本部)

15:50〜16:10

食品の遺伝子検査

布藤 聡(ファスマック株式会社 代表取締役社長)

16:15〜16:35

酵素法で食品成分を分析。~検査キットを使って~

瓜生 華子(アヅマックス株式会社 マーケティンググループ)

16:40〜17:00

加工食品中の遺伝子組み換え食品検出のためのDNA抽出精製法の開発

古庄 義明(ジーエルサイエンス株式会社 営業企画部 フィールドマーケティング課)

プレゼンテーション会場1

機能性ユーティリゼーションコーナー
プレゼンテーション

11:30〜12:00

機能性表示制度に必要な臨床試験の手順と費用構成

林博道(メディカルフュージョン株式会社 代表取締役)

12:10〜12:25

空腹時血糖改善に科学的根拠!
ハイメイズ(レジスタントスターチ)による機能性表示の可能性

生田 敬介(イングレディオン・ジャパン)

15:55〜16:10

オリザ油化の機能性表示素材について

オリザ油化株式会社

出展社プレゼンテーション

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