ifia JAPAN 2007 / HFE JAPAN 2007
国際会議・出展社プレゼンテーション
2007年のセミナー内容
5月30日(水)開催のセミナー
【A】ヒット商品開発マーケティングセミナー
【B】日本食品添加物協会創立25周年記念セミナー [ 満員御礼 ]
【C】JSoFFミニシンポ
【D】国際シンポジウム
5月31日(木)開催のセミナー
【E】第5回 おいしさの科学フォーラム [ 満員御礼 ]
【F】フォーラム・ディスカッション 「健康食品を考える」
外食産業特別シンポ(セット割引対象講座)
機能性食品の新時代、開発戦略セミナー(セット割引対象講座)
機能性関連セミナー1(セット割引対象講座)
6月1日(金)開催のセミナー
【G】食の安心科学フォーラム 第6回セミナー [ 満員御礼 ]
【H】大豆機能研究会(Soy Nutrition Institute Japan:SNIJ)設立記念シンポジウム
介護食&統合医療セミナー(セット割引対象講座)
食品開発セミナー(セット割引対象講座)
ブルーベリーの最新機能性研究
機能性関連セミナー2(セット割引対象講座)
その他のセミナー・プレゼンテーション
ランチョンセミナー
プレゼンテーション(聴講無料)
食の安心科学ゾーンプレゼンテーション(聴講無料)
大豆パビリオン出展社プレゼンテーション(聴講無料)
イベントスペース(聴講無料)
セミナープログラム
2007年5月30日(水)〜6月1日(金)
東京ビッグサイト会議棟 6F
■主催:食品化学新聞社
【A】5月30日(水)ヒット商品開発マーケティングセミナー
企画協力:日本マーケティング協会
会場607
食品・飲料業界における最近のヒット商品の開発事例やマーケティング手法などを、大手食品・飲料メーカー各社が紹介。

事前申込:1講座 5,000円/当日申込:1講座 6,000円
事前申込:1日券 12,000円/当日申込:1日券 15,000円

11:00〜12:00
「黒烏龍茶の商品開発について」
〜マーケティング活動におけるトクホ取得の意味〜

サントリー(株) 食品事業部 健康飲料部長 福山 勝実

13:00〜14:00
ACUOの開発経緯とプロモーション戦略
(株)ロッテ 商品開発部 第一企画室 ガム担当 主査 稲垣 直洋

14:10〜15:10
「市場創造型プラットフォームがマーケットを変える」
〜課題解決型のWEB展開とナポリピッツァ市場の創出戦略とは〜

日清製粉(株) 営業本部 第一営業部 部長 豊田 実
 
【B】5月30日(水)日本食品添加物協会創立25周年記念セミナー
共催:日本食品添加物協会
会場608
食品添加物のあるべき姿を考える

事前申込:3,000円/当日申込:5,000円
13:00〜13:10 総合司会挨拶
日本食品添加物協会 高野 靖
13:10〜13:50 「食の安全の確保・推進(リスク分析)」
北海道大学 海洋応用生命科学部門 教授 一色 賢司
13:50〜14:30 「食品の安全と安心の乖離(食品添加物を例に)」
東京大学 名誉教授 唐木 英明
14:30〜15:10 「消費者から見た食品添加物」
日本生活協同組合連合会 鬼武 一夫
15:10〜15:50 「食品添加物の課題〜過去、現在、未来」
前日本食品添加物協会 専務理事 福江 紀彦
休憩(10分)
16:00〜16:40 パネルディスカッション&質疑応答
「食品添加物が正しく理解されるために」

パネラー 高野、一色、唐木、鬼武、福江の5氏
 
【C】5月30日(水)JSoFFミニシンポ 会場609
事前申込:6,000円/当日申込:8,000円
メタボリックシンドロームと機能性食品因子
総合司会・座長:名古屋大学大学院 生命農学研究科 教授 大澤 俊彦
13:00〜13:40 メタボリックシンドロームを標的とした素材の評価系をめぐって
名古屋大学大学院教授 大澤 俊彦
13:45〜14:25 植物ポリフェノールの抗メタボリックシンドローム作用
徳島大学大学院 ヘルスバイオ研究部 教授 寺尾 純二
14:30〜15:10 メタボリックシンドロームとダイエット食品
キッコーマン(株) バイオケミカル事業部 機能性食品グループ長 有井 雅幸
15:25〜16:30 3氏によるパネルディスカッション
 
【D】5月30日(水)国際シンポジウム 会場610
事前申込:1講座 2,000円/当日申込:1講座 3,000円
事前申込:1日券 7,000円/当日申込:1日券 10,000円

12:50〜13:40
食品香料・食品添加物規制の国際動向
久保村食文化研究所 代表 久保村 喜代子

国際整合化が進む食品香料、添加物規制の最新動向などを語る。

13:55〜14:45
Codexにおける食品の安全に関する動向と課題(汚染物質を中心に)
農林水産省 消費・安全局 消費・安全政策課 食品安全危機管理官 朝倉 健司

Codexにおける食品中の汚染物質の規格に関する原則と今後の動向・課題について、一般規格、基準値、実施規範などの例を示しながら解説する。

15:00〜15:50
残留農薬分析の現状〜ポジティブリスト施行後1年が経過して〜
(財)食品分析開発センターSUNATEC 第2理化学検査室 室長 菊川 浩史

輸入品目の過去1年の違反事例をもとに、要注意作物、検査機関の有効利用等について説明。

16:05〜16:55
国食品添加剤法規・管理法および登録申請について
中国疾病予防抑制センター 栄養と食品安全所 張 

中国における食品添加剤の法規・管理や登録申請の方法などを紹介。

同時通訳付き
 
【E】5月31日(木)第5回 おいしさの科学フォーラム
共催:日本冷凍空調学会
会場607
食感性工学は、食品開発の決め手となる“おいしさ”を定量的に表現・評価することを目的としている。食品の味や香り、色、テクスチャーのみならず、パッケージやPR効果までをトータルに捉えた“おいしさ”を実現するため、食感性工学をどのように活用していくべきか、企業としての取り組み方を提案する。

事前申込:日本冷凍空調学会会員13,000円/一般:16,000円
当日申込:20,000円(冷凍空調学会会員も同額)
おいしさを創る食感性工学の企業展開
〜食品開発の決め手となるおいしさの実現に向けて〜

座長・コーディネーター:東京大学 農学生命科学研究科 教授 相良 泰行
10:00〜11:00 食感性工学を応用した食品開発技術の展望
東京大学 農学生命科学研究科 相良 泰行
11:00〜12:00 おいしさの官能評価法と商品設計への応用
味の素(株) 上田 玲子
12:00〜12:30 おいしさを考慮した健康・介護食弁当、惣菜の開発
武蔵野フーズ(株) 梶 哲雄/(株)STCシステム・ジャパン 秋田 導秀
12:30〜13:30 昼食「おいしい健康弁当+おからこんにゃく調理食品」
(武蔵野フーズ、STCシステム・ジャパン提供)
13:30〜14:10 香味の機器分析データと人の感覚を融合したおいしさの評価法
プライムテック(株) 吉田 浩一
14:15〜14:55 消費者が求める野菜果汁飲料の開発ポイント
カゴメ(株) 森 啓信
15:00〜15:40 フレーバー設計技術の最前線
三栄源エフ・エフ・アイ(株) 今吉 有理子
15:55〜16:45 パネルディスカッション
「おいしさを創るために企業はどう動くべきか」
 
【F】5月31日(木) フォーラム・ディスカッション
「健康食品を考える」
会場703
「健康食品の有効かつ安全な利用をめざして」有識者5名によるショートスピーチおよび、健食業界の健全な発展に向けた意見交換のためのパネルディスカッションを開催。また行政サイドによる基調講演も行う。

事前申込:3,000円/当日申込:5,000円
13:00〜13:30 基調講演 「行政と健康食品」
関東学院大学 人間環境学部 准教授(元厚生労働省担当官) 井上 浩一
13:40〜15:15 パネルディスカッション参加者によるショートスピーチ
日本健康食品規格協会 理事長 大濱 宏文
国立健康・栄養研究所 情報センター 梅垣 敬三
健康と食品懇話会/キッコーマン(株) 有井 雅幸
日本健康・栄養食品協会 健康食品部 部長 石田 幸久
健康食品管理士認定協会 理事長/千葉科学大学 教授 長村 洋一
15:30〜17:00 パネルディスカッション 「健康食品を考える」
コーディネーター:日本健康食品規格協会 理事長 大濱 宏文
司会:健康食品管理士認定協会 理事長/千葉科学大学 教授 長村 洋一
 
5月31日(木)外食産業特別シンポ(セット割引対象講座) 会場608
外食産業の業界団体である日本フードサービス協会が、外食産業の実態と食の安全・安心やメニュー開発に関する取り組みを語る。

事前申込:1講座 5,000円/当日申込:1講座 6,000円
3講座以上同時申込セット割引:1講座 4,000円(事前申込のみ)

11:00〜12:00
外食産業の実態と食の安全・安心に関する取り組み
(社)日本フードサービス協会 事務局長 中井 尚

人々の食生活を担う外食産業の役割と課題。高まる健康や安全・安心志向に応える外食産業の食材調達やメニュー開発、情報開示(表示等)などの取り組みをご紹介する。
5月31日(木) 機能性食品の新時代、開発戦略セミナー
(セット割引対象講座)
会場608
移り変わりの激しい機能性食品市場において、広範に支持されるヒット商品を開発するには何が必要か。業界の最前線で活躍する3人の識者がその応用提案などを語る。

事前申込:1講座 5,000円/当日申込:1講座 6,000円
3講座以上同時申込セット割引:1講座 4,000円(事前申込のみ)

13:20〜14:20
健康食品の安全性基準の動向
(株)TTC 代表取締役社長 山本 哲郎

「いわゆる『健康食品』の安全性確保に関する検討会」における健康食品の安全性ガイドラインの動向は、健康食品産業にとって極めて重要な意味を持つ。本講演では、本ガイドラインの考え方と動向について解説する。

14:30〜15:30
機能性食品の海外戦略:特定保健用食品の海外展開の可能性
名古屋文理大学 健康生活学部教授 (フレスコジャパン代表) 清水 俊雄

機能性食品の健康表示は米国の条件付きヘルスクレーム制度、EUの健康表示規則、中国、韓国での法制度整備など各国で制度作りが積極的に推進しており、トクホの実証方法とも共通性がある。本講演では、機能性食品制度の国際比較を説明する。

15:40〜16:40
機能性食品の医療機関への展開
(株)総医研ホールディングス 取締役 梶本 修身

食品による病気の予防は、医療機関でも重要視されるようになってきた。将来、新たな市場を形成すると予想される「医科向け食品」、「抗疲労食」、「トクホの新許可項目」など、医師からみた食品開発の鍵となる話題を講演する。
 
5月31日(木)機能性関連セミナー1(セット割引対象講座) 会場609
事前申込:1講座 5,000円/当日申込:1講座 6,000円
3講座以上同時申込セット割引:1講座 4,000円(事前申込のみ)

10:10〜11:10
ビーポーレン(花粉)による抗アレルギー作用の解明
順天堂大学大学院 医学研究科 アトピー疾患センター 石川 康子

ミツバチが集めた花粉(ビーポーレン)が花粉症などの抗アレルギー作用を有することを、動物試験により明らかにした。その研究成果の詳細を報告する国内初の講演。

11:20〜12:20
機能特性を有する乳由来たん白の最新動向を探る、加工食品用途を中心に
森永乳業(株) 食品基盤研究所 主任研究員 西 賢司

乳由来のたん白であるペプチドやラクトフェリン等は、すでに多くの利用がなされているが、最近では栄養機能に着目した応用が活発化している。そこで改めて乳たん白の機能を見つめ直し、飲料やベーカリー、菓子、調理食品、ハム・ソー類等への可能性を探る。

13:30〜14:30
ブドウ由来の新機能性素材レスベラトロールの健康効果と応用
アクティケム社(フランス) 社長 ジャン・クロード・イザルド

ブドウ由来の新機能性素材であり、アンチエイジング素材として欧米で大きな注目を集めるレスベラトロールの開発経緯や物性的な特徴、生理作用の研究トピックス、さらに欧米での応用事例などを紹介。

14:40〜15:40
生活習慣病予防を目指した素材の評価と開発への提言
奈良女子大学 生活環境学部 食物栄養学科 教授 井上 裕康

ブドウ由来レスベラトロール、シソ等のアピゲニンを例に、生活習慣病予防を目指す素材の評価や新規開発への提言を行う。

15:50〜16:50
生体機能における微量元素の栄養・薬効・毒性〜亜鉛を中心に
静岡県立大学 教授  荒川 泰昭

微量元素の栄養や薬効、さらには毒性などについて、亜鉛を中心に紹介する。
 
【G】6月1日(金) 食の安心科学フォーラム 第6回セミナー
共催:日本食品微生物学会
会場607
事前申込:日本食品微生物学会会員 8,000円/一般:10,000円
当日申込:12,000円(日本食品微生物学会会員も同額)
食品微生物検査と微生物管理のバリデーション
9:50〜9:55 総合司会挨拶
静岡県環境衛生科学研究所 増田 高志
9:55〜10:00 主催者代表挨拶
日本食品微生物学会 理事長 齊藤 文一
10:00〜10:40 「Codexにおける食品微生物管理の考え方」
国立医薬品食品衛生研究所 山本 茂貴
10:40〜11:20 「ICMSFにおける食品微生物規格基準の考え方」
国立医薬品食品衛生研究所 春日 文子
11:20〜12:00 「微生物検査の国際的評価と標準法の動き」
国立医薬品食品衛生研究所 五十君 靜信
休憩
13:00〜13:40 「食品製造現場における微生物検査とその評価」
(財)日本食品分析センター 田中 廣行
13:40〜14:20 「汚染指標菌と規格基準の現状と国際的動向」
大阪府公衆衛生研究所 浅尾 努
14:20〜15:00 「洗浄・除菌剤による製造現場の衛生管理とそのバリデーション」
サラヤ(株) バイオケミカル研究所 高本 一夫
休憩
15:20〜16:40 パネルディスカッション
「日本の微生物管理は正しくバリデートされているか?」

司会 国立医薬品食品衛生研究所 山本 茂貴
パネラー 春日、五十君、田中、浅尾、高本の5氏
16:40〜17:00 質疑応答
 
【H】6月1日(金) 大豆機能研究会(Soy Nutrition Institute Japan:SNIJ)設立記念シンポジウム 会場703
イソフラボンなど大豆中の機能性成分の研究を推進し、健康影響評価を科学的な視点から検討していく大豆機能研究会。その設立記念シンポを複数の学識者を招いて行う。

事前申込:6,000円/当日申込:8,000円
13:00〜13:15 研究会の趣意説明
(独)国立健康・栄養研究所 理事長 渡邊 昌(各セミナーの司会)
13:15〜14:15 「エクオールサプリメントによる更年期女性の臨床試験」
跡見学園女子大学 マネジメント学部 生活環境マネジメント学科 准教授 石渡 尚子
14:25〜15:25 「大豆イソフラボンと骨の健康」
(独)国立健康・栄養研究所 栄養疫学プログラム 生体指標プロジェクトリーダー 石見 佳子
15:35〜16:35 「イソフラボンと前立腺がん:疫学研究からの知見」
国立がんセンター がん予防・検診センター 予防研究部研究員 倉橋 典絵
 
6月1日(金) 介護食&統合医療セミナー(セット割引対象講座) 会場608
事前申込:1講座 5,000円/当日申込:1講座 6,000円
3講座以上同時申込セット割引:1講座 4,000円(事前申込のみ)

11:00〜12:00
嚥下食ピラミッドの考え方とメニュー開発
浜松大学 健康プロデュース学部 臨床栄養学研究室 准教授 金谷 節子

嚥下食を重症者向けから正常に近い人向けの5段階に分け、美しさと健康を考えたメニュー開発までの実践的提案を行う。

12:30〜13:30
高齢者の栄養管理と嚥下食品の物性評価
県立広島大学 人間文化学部 健康科学科 准教授 栢下 淳

嚥下食の主要な利用者である高齢者にマッチした嚥下食栄養管理および、嚥下食品の物性評価の最新動向等を紹介。

13:50〜14:50
日本介護食品協議会発足の意義とUDF (ユニバーサルデザインフード)について
日本介護食品協議会 事務局長 藤崎 享

介護食品がより安全で円滑に受け入れられるために業界整備、普及啓発などを目的に協議会が発足され、介護目的だけではない介護食品の利用を目指しUDFと命名した。協議会発足の意義とUDFについて解説する。

15:10〜16:10
統合医療における機能性食品・サプリメントの利用
医療法人社団博心厚生会 九段クリニック 理事長 阿部 博幸

循環器・免疫学の権威が、NK細胞療法など自然治癒力を高めるさまざまな療法と機能性食品・サプリメントの応用事例を紹介する。
 
6月1日(金) 食品開発セミナー(セット割引対象講座) 会場609
事前申込:1講座 5,000円/当日申込:1講座 6,000円
3講座以上同時申込セット割引:1講座 4,000円(事前申込のみ)

10:10〜11:10
発酵機能物質の機能と応用〜シトルリン、オルニチンを中心に〜
協和発酵工業(株) ヘルスケア商品開発センター
学術研究企画室マネジャー 柴崎 剛

11:20〜12:20
世界調査に学ぶ食の未来―“ミレ二ア”食
武庫川女子大学 国際健康開発研究所長 家森 幸男

WHOの協力を得て20年にわたり世界25ヶ国61地域を調査し「長寿の謎」を解き明かした。食と健康の深い関係について説明し、調査結果をこれからの食品開発にどう生かしていくべきかについて考察する。
6月1日(金) ブルーベリーの最新機能性研究
共催:日本ブルーベリー協会 第6回機能性シンポジウム
会場609
機能性素材のなかでも有数の知名度を誇るブルーベリー。その最新情報を様々な視点から改めて提供する。

事前申込:1講座 5,000円/当日申込:1講座 6,000円
3講座以上同時申込セット割引:1講座 4,000円(事前申込のみ)

13:20〜14:20
ブルーベリー含有アントシアニンの機能性体内動態
新潟薬科大学 薬学部 准教授 一柳 考志

14:30〜15:30
ブルーベリー葉の驚くべき新しい生理機能
宮崎大学 農学部 教授 國武 久登

15:40〜16:40
品表示法と最近の事例〜健康食品を中心に〜
NPO法人適正表示研究会 事務局長 茨木 清志
 
6月1日(金) 機能性関連セミナー2(セット割引対象講座) 会場610
事前申込:1講座 5,000円/当日申込:1講座 6,000円
3講座以上同時申込セット割引:1講座 4,000円(事前申込のみ)

10:10〜11:10
歯・口腔ケア関連トクホ開発への取り組み
国立保健医療科学院 口腔保健部 部長 花田 信弘

今、大人の虫歯が増えている。う蝕を誘発しやすいトクホおよび食品が流通するからであり、今後のトクホの申請には虫歯になりにくさをチェックする必要があると説く。歯・口腔ケアに関する意識が高まる中、わが国口腔保健分野のトップが虫歯にならないトクホおよび食品開発について語る。

11:20〜12:20
フラボノイドを活用した酸化防止剤製剤の開発と応用
三栄源エフ・エフ・アイ(株) 研究開発部 担当次長 森脇 将光

天然起源の酸化防止剤として、植物由来の有効成分であるフラボノイドの価値は高い。そのフラボノイドを活用した酸化防止剤製剤の開発事例やメカニズム、応用提案などを紹介する

13:10〜14:10
CLAの抗メタボリックシンドローム作用の解明
佐賀大学農学部 生命機能科学科 学科長 柳田 晃良

CLAの健康機能性について、メタボリックシンドロームへの有効性などを中心に解説する。

14:20〜15:20
抗酸化評価からみた食品の機能性
神奈川歯科大学 教授 李 昌一

体内でのフリーラジカル発生は、さまざまな疾病発症の要因となっている。昨年、直接的に抗酸化評価ができる唯一のESR法による評価受託を開始した。本セミナーでは、ブルーベリー酢、かまぼこなど評価結果を紹介する。
 
5月30日(水) ランチョンセミナー
主催:富士化学工業(株)
会場703
料金:3,000円(税込)昼食付き
事前登録制/定員になり次第締切
開場 11:40〜
「アスタキサンチンの抗過酸化活性と眼精疲労の評価方法」
12:00〜12:15 山形大学工学部客員教授 幹 渉
12:15〜12:50 福島県立医科大学眼科 非常勤講師 梶田 雅義
お申込・お問合せ先:富士化学工業(株) セミナー担当まで TEL:03-5408-1051
事前登録ならびに詳細は下記にアクセス下さい
http://www.fujichemical.co.jp/
 
プレゼンテーション
5月30日(水)Room-1(西1ホール)
10:30〜10:45 株式会社ニチレイバイオサイエンス コラーゲン産生促進作用・生体成分への抗酸化作用−早摘みアセロラの機能性について
10:55〜11:10 三菱化学フーズ株式会社 D相型自己乳化性油脂の開発
11:20〜12:05 キッコーマン株式会社 科学的証拠(エビデンス)に基づいた健康食品の最新市場動向と開発戦略〜売れ筋(美容・美白、満腹感増強、関節痛緩和)を中心に〜
12:15〜12:30 長岡香料株式会社 機能性を有する食品香料の開発と応用
12:40〜12:55 コグニスジャパン株式会社 トナリンCLA〜これまでの研究と日本人への効果〜(仮)
13:05〜13:20 一丸ファルコス株式会社 「メタボリック対応素材」インドハーブ「ニーム」の有用性
13:30〜14:00 ナガセケムテックス株式会社 ホスファチジルイノシトールとホスファチジルセリン強化レシチン:「PIPSナガセ」
-酸化ストレスから細胞を守るCell Modulatorとしてのエビデンス-
抗メタボリックシンドローム素材としての「緑豆ペプチド ナガセ」
-血管機能改善と脂肪蓄積抑制コンセプト-
14:05〜14:20 アークレイ株式会社 抗糖化作用を有する混合ハーブエキス「AGハーブMIX」のヒト試験とアンチエイジング
14:25〜14:40 カンキツ由来成分を用いたヒトでの抗メタボリックシンドローム作用
14:50〜15:05 協和発酵工業株式会社 CoQ-10粉末製剤の加工特性-CoQ-10協和20、水溶性CoQ-10-
15:15〜15:30 田辺製薬株式会社 機能性素材「D-リボース」の最新の知見と応用
15:40〜15:55 ユニチカ株式会社 ”こんにゃくセラミド”の食品素材としての機能性
16:05〜16:35 CPケルコジャパンApS 高性能キサンタンガムとジェランガム
16:45〜17:00 DSウェルフーズ株式会社 黒酵母β-グルカン:アクアβ 自律神経系の応答(抗ストレス作用など)

5月30日(水)Room-2(西1ホール)
10:10〜10:25 アダプトゲン製薬株式会社 竹・タケノコ抽出物「Bamboonoid」の機能性
10:35〜10:50 丸善製薬株式会社 ハス胚芽エキスの美容作用および骨代謝に及ぼす影響
11:00〜11:15 ロンザジャパン株式会社 メタボリックシンドロームとL-カルニチン
11:25〜11:40 ユニテックフーズ株式会社 骨・筋肉・関節におけるクレアチンの新規利用法
11:50〜12:05 富士フイルム株式会社 アスタキサンチンナノエマルションおよびその水溶性粉末の開発
12:15〜12:30 キリンフードテック株式会社 素材調味料「コーミックス®かつお」の特徴とその利用について
12:40〜12:55 丸善製薬株式会社 ヒハツエキスの機能と応用
13:05〜13:20 松谷化学工業株式会社 難消化性デキストリンの基本特性について 物性、生理機能(整腸作用、食後血糖上昇抑制作用)を利用した用途
13:30〜13:45 森永乳業株式会社 ミルクのコク・まろやかさをクリープを中心とした乳素材でご提案〜飲料・製菓・加工食品を対象に〜
13:55〜14:40 株式会社カーギルジャパン 難消化性タピオカ澱粉C☆ActiStarの機能性について
14:50〜15:05 日研化成株式会社 「甘いだけじゃない」還元水飴の力〜マスキング・エンハンス効果について〜
15:15〜15:30 ユニテックフーズ株式会社 天然の機能性素材Val de Vire社リンゴパウダーのご紹介
15:40〜15:55 奥野製薬工業株式会社 機能性たん白素材の食品への応用
16:05〜16:20 オリザ油化株式会社 滋養強壮素材「カンカニクジュヨウ」の脳機能改善作用および美容作用をはじめとする新規生理活性
16:30〜16:45 コンビ株式会社 美肌からインフルエンザ!酵素処理燕窩「コロカリア」の知見と特性

5月30日(水)Room-3(西2ホール)
10:35〜10:50 株式会社武蔵野化学研究所 当社麺用製品のご紹介
11:00〜11:15 日本製粉株式会社 ”ニップンセラミド”の皮膚保湿効果と食品機能性について
11:25〜11:40 株式会社島津製作所 におい識別装置FF-2Aによる、食品発酵過程の連続モニター
11:50〜12:05 日本曹達株式会社 HPCを用いた高品質錠剤の製造方法
12:15〜12:30 コンビ株式会社 丈夫な腸に!殺菌乳酸菌「EC−12(E.faecalis)」の新知見と開発支援サービス
12:40〜12:55 BASFジャパン株式会社 ブレインフードのすすめ 安定型「DHAエマルジョン8」
13:05〜13:20 横浜油脂工業株式会社 コエンザイムQ10水溶化製剤を含むソフトカプセルの吸収性評価
13:30〜13:45 奥野製薬工業株式会社 焙煎米糠抽出物・焙煎大豆抽出物の機能性成分について
13:55〜14:25 日本シイベルヘグナー株式会社 パロアッスルによるヒトアディポネクチン増加作用とそれにともなう腹囲減少・中性脂肪低下・HbA1c低下作用
14:35〜14:50 株式会社ジェイエムシー 抽出方法によるプロポリスの美白効果
15:00〜15:30 タカラバイオ株式会社 機能性素材の研究最前線
ガゴメ昆布「コフイダン」の最新研究効果
/ 明日葉「カルコン」の機能性
/ 寒天「オリゴ糖」の新展開
15:40〜16:10 SGSジャパン株式会社 食品安全のマネジメントシステム
16:20〜16:50 有限会社サビンサジャパンコーポレーション サビンサ社天然由来の原料

5月30日(水)Room-4(西2ホール)
10:20〜10:50 日本製粉株式会社 そろそろアマニがいいですよ!〜カラダが欲しがる栄養ギッシリ〜
『リグナン』アマニ(亜麻仁)に含まれるメタボリックシンドローム対応素材について
11:00〜11:15 富士化学工業株式会社 アスタキサンチンの最新エビデンス
11:25〜11:40 オリザ油化株式会社 米由来ギャバ,セラミド,トコトリエノールの最新の多様な機能性
11:50〜12:05 伊藤ライフサイエンス株式会社 L-カルニチンと抗疲労
12:15〜12:30 オリザ油化株式会社 ニラ種子エキスの性能力向上作用および抗疲労作用
12:40〜12:55 岸本産業株式会社 ゴマペプチドの血圧降下作用
13:05〜13:20 株式会社キティー 生活習慣病予防!毎日DHAをおいしく食べる
13:30〜13:45 株式会社TTC 血流に関連する試験法 ―むくみ、冷え性―
13:55〜14:40 サンブライト株式会社 オリーブ果実ポリフェノールによるフィトセラピー
14:50〜15:05 株式会社TTC 前立腺肥大対策のための食品試験の現状と展望
15:15〜15:30 林兼産業株式会社 魚類動脈球由来エラスチンペプチドの性状と機能性
15:40〜15:55 日本ハム株式会社 新美容素材エラスチンの可能性
16:05〜16:20 海洋性Βグルカン〜伝統食品・海藻の新たな可能性〜
16:30〜16:45 ヤマハ発動機株式会社 アスタキサンチン ピュアスタ〜抗炎症〜
 
5月31日(木)Room-1(西1ホール)
10:30〜10:45 長岡香料株式会社 機能性を有する食品香料の開発と応用
10:55〜11:10 コグニスジャパン株式会社 トナリンCLA〜これまでの研究と日本人への効果〜(仮)
11:20〜12:05 キッコーマン株式会社 科学的証拠(エビデンス)に基づいた健康食品の最新市場動向と開発戦略〜売れ筋(美容・美白、満腹感増強、関節痛緩和)を中心に〜
12:15〜12:30 株式会社日本生物科学研究所 有機認定あした葉とあした葉カルコンの機能性研究
12:40〜12:55 フジ日本精糖株式会社 イヌリンオリゴ糖「フジFFシロップ」の機能性
13:05〜13:20 田辺製薬株式会社 機能性素材「D-リボース」の最新の知見と応用
13:30〜14:00 一丸ファルコス株式会社 「食べる美白素材」ヨーロッパ産ハーブ「バイオベネフィティ」
14:05〜14:20 アークレイ株式会社 抗糖化作用を有する混合ハーブエキス「AGハーブMIX」のヒト試験とアンチエイジング
14:25〜14:40 カンキツ由来成分を用いたヒトでの抗メタボリックシンドローム作用
14:50〜15:05 江崎グリコ株式会社 酵素処理ヘスペリジンによる冷房冷え抑制効果
15:15〜15:30 MFCライフテック株式会社 有胞子性乳酸菌 ラクリス-Sについて
15:40〜16:10 ナガセケムテックス株式会社 ホスファチジルイノシトールとホスファチジルセリン強化レシチン:「PIPSナガセ」
−酸化ストレスから細胞を守るCell Modulatorとしてのエビデンス−
抗メタボリックシンドローム素材としての「緑豆ペプチド ナガセ」
−血管機能改善と脂肪蓄積抑制コンセプト−
16:20〜16:35 アサマ化成株式会社 シニアライフの腸管免疫とミルク抗体による改善
16:45〜17:00 ユニチカ株式会社 温州みかん由来β−クリプトキサンチンの健康増進効果について

5月31日(木)Room-2(西1ホール)
10:10〜10:25 株式会社カーギルジャパン Xtend イソマルチュロースの健康機能とエリスリトールの機能性
10:35〜10:50 東和化成工業株式会社 マルチトールフォンダンの応用
11:00〜11:15 ユニチカ株式会社 ビート(甜菜)由来のL−アラビノースの生理機能について
11:25〜11:40 奥野製薬工業株式会社  機能性たん白素材の食品への応用
11:50〜12:05 株式会社カーギルジャパン 注意力、集中力不足の子供たちに対するリパミンPSの可能性
12:15〜12:30 オリザ油化株式会社 アンチエイジング美容素材「レスベラトロール」〜酸化ストレスからからだを守り,老化を予防する〜
12:40〜12:55 日研化成株式会社 「甘いだけじゃない」還元水飴の力〜マスキング・エンハンス効果について〜
13:05〜13:20 松谷化学工業株式会社 難消化性デキストリンの新たな生理機能−内臓脂肪低減作用、食後中性脂肪上昇抑制作用、ミネラル吸収促進作用−
13:30〜13:45 キリンフードテック株式会社 酵母エキスMR-Vの特徴とその利用について
13:55〜14:10 BASFジャパン株式会社 マルチ処方を可能にする直打用製剤 マイクロカプセル化ルテイン、ベータカロテン
14:20〜14:35 オリザ油化株式会社 滋養強壮素材「カンカニクジュヨウ」の脳機能改善作用および美容作用をはじめとする新規生理活性
14:45〜15:00 東亜新薬株式会社 アップルペクチンの機能性について
15:10〜15:25 奥野製薬工業株式会社 新規たん白素材の基本特性と食品への応用
15:35〜15:50 株式会社タケックス・ラボ モウソウチク抽出物による雑菌・ウイルスに対する有効性について
16:00〜16:15 オリザ油化株式会社 スルフォラファン高含有食品,ブロッコリースプラウトエキスのデトックス作用
16:25〜16:40 武田紙器株式会社 アスタキサンチン…武田紙器(株)高濃度製品の特徴

5月31日(木)Room-3(西2ホール)
10:10〜10:25 研光通商株式会社 キシリトール・キシロオリゴ糖の機能性飲料への応用
10:35〜10:50 株式会社三井化学分析センター 食品中に残留する農薬等の高精度管理分析
11:00〜11:30 タカラバイオ株式会社 機能性素材の研究最前線
ガゴメ昆布「コフイダン」の最新研究効果
/ 明日葉「カルコン」の機能性
/ 寒天「オリゴ糖」の新展開
11:40〜12:10 SGSジャパン株式会社 食品安全のマネジメントシステム
12:20〜12:35 日本曹達株式会社 HPCを用いた高品質錠剤の製造方法
12:45〜13:00 日本ウォーターズ株式会社 機能性食品中の関連成分の定性・定量分析−UPLC®とMS検出器を用いた天然物由来成分の超高分離能分析法について−
13:10〜13:25 伊藤ライフサイエンス株式会社 食品安全委員会から血糖値抑制が認められた安全食品、メタボリックシンドローム改善のコロソリン酸の役割
13:35〜13:50 Simpson Biotech Co., Ltd. 樟芝菌糸体の肝機能障害改善作用と抗腫瘍活性
14:00〜14:15 株式会社ジェイエムシー 水溶性超臨界プロポリス
14:25〜14:40 株式会社武蔵野化学研究所 新規開発製品のご紹介〜畜肉用品質改良剤製剤、海苔エキス 等
14:50〜15:05 上野製薬株式会社 食品の保存性を高め、酵母対策に新規日持ち向上剤「デイプラスV」
15:15〜15:30 株式会社ニチレイバイオサイエンス コラーゲン産生促進作用・生体成分への抗酸化作用−早摘みアセロラの機能性について
15:40〜16:25 サンブライト株式会社 カロリー制限代替物質レスベラトロール
16:35〜16:50 横浜油脂工業株式会社 コエンザイムQ10水溶化製剤を含むソフトカプセルの吸収性評価

5月31日(木)Room-4(西2ホール)
10:35〜10:50 株式会社TTC 試験の信頼性を満たす食品CROの条件
11:00〜11:30 アルプス薬品工業株式会社 米国におけるn-3系不飽和脂肪酸/オメガ3の最新動向
11:40〜11:55 オリザ油化株式会社 注目のメタボリックシンドローム対応素材(生コーヒー豆,カカオ,クルミ)
12:05〜12:20 ロンザジャパン株式会社 メタボリックシンドロームとL-カルニチン
12:30〜13:00 日本製粉株式会社 そろそろアマニがいいですよ!〜カラダが欲しがる栄養ギッシリ〜
『リグナン』アマニ(亜麻仁)に含まれるメタボリックシンドローム対応素材について
13:10〜13:25 ヤマハ発動機株式会社 アスタキサンチン ピュアスタ〜安全性/血中動態〜
13:35〜13:50 日本ハム株式会社 新美容素材エラスチンの可能性
14:00〜14:15 豚プラセンタエキス〜女性の美と潤いに〜
14:25〜14:55 大和薬品株式会社 ナットウプロテアーゼ<NKCP>の抗凝固・線溶作用に関する新知見
15:05〜15:20 林兼産業株式会社 魚類動脈球由来エラスチンペプチドの性状と機能性
15:30〜15:45 富士化学工業株式会社 高品質天然アスタキサンチン『アスタリール®』
15:55〜16:25 甲陽ケミカル株式会社   グルコサミンの関節、皮膚への機能
16:35〜16:50 株式会社アミノアップ化学 吸収性に優れたライチ由来低分子化ポリフェノール“Oligonol”
 
6月1日(金)Room-1(西1ホール)
10:30〜10:45 協和発酵工業株式会社 ビタミンK2-4(メナキノン-4)の生理機能とビタミンK2協和(0.2%乳化粉末)の加工特性
10:55〜11:10 田辺製薬株式会社 機能性素材「D-リボース」の最新の知見と応用
11:20〜11:35 三菱化学フーズ株式会社 カラシ抽出物による食品の微生物制御
11:45〜12:00 ユニチカ株式会社 酵素処理うんしゅうみかんの美容効果について
12:10〜12:25 江崎グリコ株式会社 クラスター デキストリン®の持久力増強効果
12:35〜12:50 アサマ化成株式会社 シニアライフの腸管免疫とミルク抗体による改善
13:00〜13:45 キッコーマン株式会社 科学的証拠(エビデンス)に基づいた健康食品の最新市場動向と開発戦略〜売れ筋(美容・美白、満腹感増強、関節痛緩和)を中心に〜
13:55〜14:10 コグニスジャパン株式会社 トナリンCLA〜これまでの研究と日本人への効果〜(仮)
14:20〜14:35 フジ日本精糖株式会社 イヌリンオリゴ糖「フジFFシロップ」の機能性
14:45〜15:15 ナガセケムテックス株式会社 ホスファチジルイノシトールとホスファチジルセリン強化レシチン:「PIPSナガセ」 
−酸化ストレスから細胞を守るCell Modulatorとしてのエビデンス−
抗メタボリックシンドローム素材としての「緑豆ペプチド ナガセ」
−血管機能改善と脂肪蓄積抑制コンセプト−
15:20〜15:35 アークレイ株式会社 抗糖化作用を有する混合ハーブエキス「AGハーブMIX」のヒト試験とアンチエイジング
15:40〜15:55 カンキツ由来成分を用いたヒトでの抗メタボリックシンドローム作用
16:05〜16:20 長岡香料株式会社 機能性を有する食品香料の開発と応用
16:30〜16:45 ユニチカ株式会社 ”アスパラGABA(ギャバ)”の機能性

6月1日(金)Room-2(西1ホール)
10:35〜10:50 株式会社ニチレイバイオサイエンス コラーゲン産生促進作用・生体成分への抗酸化作用−早摘みアセロラの機能性について
11:00〜11:15 日研化成株式会社 「甘いだけじゃない」還元水飴の力〜マスキング・エンハンス効果について〜
11:25〜11:40 ユニテックフーズ株式会社 骨・筋肉・関節におけるクレアチンの新規利用法
11:50〜12:05 日清オイリオグループ株式会社 トリグリセライド型共役リノール酸の生理作用について
12:15〜12:30 東亜新薬株式会社 アップルペクチンの機能性について
12:40〜12:55 サッポロビール株式会社 β-グルカン高含有大麦にみられるメタボリックシンドローム予防効果について
13:05〜13:20 株式会社カーギルジャパン Xtend イソマルチュロースの健康機能とエリスリトールの機能性
13:20〜13:35 日本における植物ステロールの今後の展望
13:45〜14:00 オリザ油化株式会社 赤ショウガエキスの関節炎予防作用
14:10〜14:25 Soy Innovations International Natural & Organic Soy Food Ingredients
14:35〜14:50 松谷化学工業株式会社 ファイバーご飯−難消化性デキストリンの食物繊維としての新たな方向性
15:00〜15:15 ユニテックフーズ株式会社 天然の機能性素材Val de Vire社リンゴパウダーのご紹介
15:25〜15:40 日清オイリオグループ株式会社 トリグリセライド型共役リノール酸の生理作用について
15:50〜16:20 大阪市/IBPC大阪企業誘致センター 健康食品開発における産学官連携と大阪市の企業支援策について

6月1日(金)Room-3(西2ホール)
10:35〜10:50 上野製薬株式会社 酵母、乳酸菌による二次汚染対策に新規アルコール製剤「キルバクトX」
11:00〜11:15 横浜油脂工業株式会社 コエンザイムQ10水溶化製剤を含むソフトカプセルの吸収性評価
11:25〜11:40 奥野製薬工業株式会社 焙煎米糠抽出物・焙煎大豆抽出物の機能性成分について
11:50〜12:05 日本ウォーターズ株式会社 ポジティブリスト制−合計160品目に増加したLC/MSによる一斉検査方法(通知試験方法)への対応−
12:15〜12:30 株式会社バイオマーカーサイエンス 機能性食品開発に役立つ新しいバイオマーカー
12:40〜13:10 SGSジャパン株式会社 食品安全のマネジメントシステム
13:20〜13:50 株式会社インテリジェントセンサーテクノロジー 強い提案力は「味」そのものの提示にあり〜顧客に訴える商品提案の新たなツール〜(仮)
14:00〜14:30 プライムテック株式会社 センサーによる風味の識別から生体を利用したフレーバーリリースの評価まで
14:40〜14:55 株式会社島津製作所 におい識別装置FF-2Aによる、食品発酵過程の連続モニター
15:05〜15:20 丸善製薬株式会社 サンカノンFRLの機能性
15:30〜15:45 奥野製薬工業株式会社 新規たん白素材の基本特性と食品への応用
15:55〜16:10 財団法人食品分析開発センターSUNATEC 期限表示設定のご支援〜SUNATECの取り組み〜
16:20〜16:35 BASFジャパン株式会社 安定型ビタミンE”酢酸トコフェロール”利用により安定で安価なビタミンE強化食品を

6月1日(金)Room-4(西2ホール)
10:20〜10:50 日本製粉株式会社 そろそろアマニがいいですよ!〜カラダが欲しがる栄養ギッシリ〜
『リグナン』アマニ(亜麻仁)に含まれるメタボリックシンドローム対応素材について
11:00〜11:15 ロンザジャパン株式会社 メタボリックシンドロームとL-カルニチン
11:25〜11:40 富士化学工業株式会社 アスタキサンチンの一重項酸素消去活性
11:50〜12:05 株式会社TTC 食品によるストレス軽減作用の評価
12:15〜12:30 株式会社アミノアップ化学 吸収性に優れたライチ由来低分子化ポリフェノール“Oligonol”
12:40〜13:10 甲陽ケミカル株式会社 グルコサミンの関節、皮膚への機能
13:20〜13:35 オリザ油化株式会社 果実(ライチ,ユズ,温州ミカン,キウイ)の美白,美容作用とその他の生理活性について
13:45〜14:00 伊藤ライフサイエンス株式会社 レバーHi(レバーペプチド)における肝機能改善効果とその応用
14:10〜14:55 サンブライト株式会社 リコピンと中高年疾病予防
15:05〜15:20 日本ハム株式会社 アンチエイジングペプチド〜カルノシン・アンセリン(CBEX)〜
15:30〜15:45 豚プラセンタエキス〜女性の美と潤いに〜
15:55〜16:25 アルプス薬品工業株式会社 米国におけるn-3系不飽和脂肪酸/オメガ3の最新動向
16:35〜16:50 オリザ油化株式会社 アンチエイジング美容素材「レスベラトロール」〜酸化ストレスからからだを守り,老化を予防する〜
 
食の安心科学ゾーンプレゼンテーション
2006年5月30日(水)〜6月1日(金)

HACCP・ISO22000セッション
ノロウイルス特別セッション
おいしさ測定セッション
農薬セッション
5月30日(水)
11:00〜11:20 「AOAC INTERNATIONALとそのMethod Validationプログラム」
信州大学農学部教授/
AOACインターナショナルオフィシャルメソッドボードメンバー 後藤 哲久
11:30〜11:50 「ペトリフィルムTM培地による食品製造会社のメリット - 大腸菌群数迅速用プレート・黄色ブドウ球菌エクスプレス測定用プレート - 」
スリーエムヘルスケア(株) 医療用製品事業部 食品衛生市場プロジェクト部 北原 章生
HACCP・ISO22000セッション
12:00〜12:20 「規格・法規の両面からメーカーの食品開発(配合)を支援する製法管理システム「Quebel」のご紹介」
JFEシステムズ(株) 山本 公一
12:30〜12:50 「食のリスク管理」
SGSジャパン(株) 近藤 信宏
13:00〜13:20 「食品工場における微生物制御技術」
上野製薬(株) 応用研究グループ 次長 小堺 博
13:30〜13:50 「自動車部品生産に於ける最新トレーサビリティ品質管理システムの食品の品質管理への展開」
三洋機工(株) 開発部 部長 常田 勝男
14:00〜14:20 「食品業界における品質管理の変化と重要性 〜機能的品質管理システムの構築〜」
(株)BMLフード・サイエンス 営業企画室 矢島 秀章
14:30〜14:50 「ISO22000システム構築のポイント」
HACCP・AJVC 苗木 康代
15:00〜15:20 「"食の安全、安心" 「誰のための安心」」
(社)日本食品衛生協会 常務理事・事業部長 高谷 幸
15:30〜15:50 「AIBフードセーフティ(GMP)指導・監査システムについて -食品工場の5Sの徹底-」
(社)日本パン技術研究所 フードセーフティ部 山田 晴美
16:00〜16:20 「今求められる衛生管理とは?〜東京都の認証制度を活用しよう〜」
東京都福祉保健局 健康安全室 食品監視課 平 公崇

5月31日(木)
11:00〜11:20 「微酸性電解水と協会設立について」
日本微酸性サニタリー協会設立委員会 中留 千明
11:30〜11:50 「「食の安全を守る試験所認定制度」 ISO/IEC17025試験所認定制度」
(財)日本適合性認定協会 試験所認定部 部長補  松本 年雄
12:00〜12:20 「微生物による食品の異常と汚染源の解明分析」
(財)日本食品分析センター 彩都研究所 微生物部 副部長 吉田 信一郎
12:30〜12:50 「食品業界における人材活用の動向、栄養情報担当者NRの状況」
(株)アールアンドディーサポート 
13:00〜13:20 「食品の原料、産地判別における同位体比の有効性」
昭光通商(株) 科学システム部 安定同位体グループ 諸町 智行
ノロウイルス特別セッション
13:30〜13:50 基調講演 「ノロウイルスの特性と対策」
(財)東京顕微鏡院 食と環境の科学センター 所長 伊藤 武
14:00〜14:20
14:30〜14:50 「ノロウイルス対策と電解水」
強電解水企業協議会・機能水研究振興財団  堀田 国元
15:00〜15:20 「グレープフルーツ種子抽出液による代替ネコカリシウイルス不活化効果」
(株)ドゥリーム・ドゥ 代表取締役社長 三宅 和之
15:30〜15:50 「人と環境に優しい除菌・殺菌水「微酸性電解水」」
(株)ホクエツ 取締役副社長 中留 千明
16:00〜16:20 「TRC法によるノロウイルスの最新検査手法」
(株)東ソー バイオサイエンス事業部

6月1日(金)
おいしさ測定セッション
11:00〜11:20 「強い提案力は「味」そのものの提示にあり〜顧客に訴える商品提案の新たなツール〜」
(株)インテリジェントセンサーテクノロジー
11:30〜11:50 「におい識別装置FF-2Aによる連続発酵過程モニター」
(株)島津製作所 分析計測事業部 新事業グループ 喜多 純一
12:00〜12:20 「食感数値化のためのテクスチャー測定器のご紹介」
(株)山電 
12:30〜12:50  
13:00〜13:20 「Proficiency Testing - An International Perspective技能試験 - 国際的な展望」
英セントラルサイエンスラボラトリー Dr. Amanda Earnshaw
逐次通訳:(株)GSIクレオス 斉藤 陽
13:30〜13:50
14:00〜14:20 「食品関連分析受託サービスのご紹介」
(株)住化分析センター 河村 吉彦
14:30〜14:50 「UPLC®/MSMSを用いたマイコトキシン類の分析-高速分離とピスタチオにおけるマトリクス効果」
日本ウォーターズ(株) マーケットディベロップメント シニアマーケットスペシャリスト 田中 直美
農薬セッション
15:00〜15:20 「ポジティブリスト導入後の一斉分析の役割」
(株)キューサイ分析研究所 取締役 所長 横下 正彦
15:30〜15:50 「食品中に残留する農薬等の高精度管理分析」
(株)三井化学分析センター 大阪分析部 残留農薬チームリーダー 近田 一幸
16:00〜16:20 「面倒な残留農薬分析の効率化をお考えの方に!サンプルのクリーンアップから濃縮まで一台で完全自動化を実現した新技術のご紹介」
プライムテック(株) アナリティカルサイエンス事業部  園田 淳子
 
大豆パビリオン出展社プレゼンテーション
2007年5月30日(水)〜6月1日(金)
  5月30日(水) 5月31日(木) 6月1日(金)
11:00〜
11:20
  「大豆レシチンの機能性について」
辻製油(株) 機能性事業本部 営業部部長 園 良治
「大豆レシチンの機能性について」
辻製油(株) 機能性事業本部 営業部部長 園 良治
11:40〜
12:00
  「グローバルな視点でみる大豆の需給」
アメリカ大豆協会 日本代表 西尾 武彦
11:40〜12:20
「ソイアクト(丸大豆イソフラボンアグリコン)の有用性・安全性とエクオール代謝」
キッコーマン(株) バイオケミカル事業部 機能性食品グループ長 有井 雅幸
13:00〜
13:20
「大豆パウダーと食品の微粒化技術の応用」
ミナミ産業(株) 代表取締役社長 南川 勤
「イソフラボンの機能性と利用価値について」
フジッコ(株) フードサプライ事業部 健康素材事業課 課長 本多 敬一
「大豆パウダーと食品の微粒化技術の応用」
ミナミ産業(株) 代表取締役社長 南川 勤
13:40〜
14:00
「無臭大豆粉「ビゴーレ」の応用食品とその特徴― パン、クッキー、マヨネーズなど― 」
セーフテック・インターナショナル(株) 顧問 萩原 幸
「国外のソイフーズ市場」
アメリカ大豆協会 日本代表 マーケティングマネジャー 立石 雅子
「おいしい大豆」
※日本語講演
The Seed Company, Inc. Mr. Harrison Copper, President/Owner,
14:20〜
14:40
「日本発!海外で注目の納豆由来〜ビタミンK2〜」
(株)J-オイルミルズ ファイン・フーズ研究所 佐藤 俊郎
「当社の機能性素材〜サポニン、γ-トコフェロール、ビタミンK2〜」
J-オイルミルズ ファイン・フーズ研究所 加茂 修一
 
15:10〜
15:30
「ADM社の今後の動きと展望」
※日本語講演
エー・ディー・エム・ファーイースト(株) 副社長 Collin Benson
「イソフラボンの機能性と利用価値について」
フジッコ(株) フードサプライ事業部 健康素材事業課 課長 本多 敬一
 
 
イベントスペース
5月30日(水)
11:00〜11:40 「沙棘の機能と可能性」
日本沙棘研究所理事長 法政大学人間環境学部教授 石神 隆
日本大学 薬学部 大根谷 章浩
12:00〜12:40 食品技術士センターにおける機能性食品と素材に関する活動
(社)日本技術士会 食品技術士センター会長 若林 秀夫
13:00〜13:40 「代替医療における機能性複合素材の可能性と展望」
遺伝子栄養学研究所 代表 松永 政司
14:00〜14:40 「高峰譲吉から始まる世界の酵素産業」
新日本化学工業(株) 顧問 山本 綽
15:00〜15:40 「桑葉の最新機能、なぜ抗ヒトインフルエンザ活性が期待できるか」
玉川大学農学部助教授・中国浙江中医薬大学客員教授 八並 一寿
16:00〜16:40 「食品香料の役割と有用性」
日本香料工業会食品香料委員

5月31日(木)
10:20〜11:00 アプト社「白金ナノコロイド」の機能と今後の可能性
アプト(株) 代表取締役社長 岡山 峰伸
咀嚼・嚥下・ケア食プラザ 出展社プレゼンテーション
15:20〜16:00 「食品香料の役割と有用性」
日本香料工業会食品香料委員
16:10〜16:50 低カロリー高食物繊維のご飯の開発と応用
(社)日本技術士会 食品技術士センター 江本 三男